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2009年4月13日 (月)

雷のシーズン到来!?

昨日は、車のタイヤ交換をしたんだけど・・・

さあ、始めようかと思ってたら、雷鳴が聞こえてきて、もしかしたら途中で雨になるかも?と思いながら作業を開始!作業直前に、天気予報(雨雲レーダー)をみると、間もなく収まりそうだったんだけどなぁ(笑)作業中にも、一度だけ雷鳴が聞こえたけど、近くじゃなさそうなので安心してました。

3本目が終わって、最後のタイヤに取り掛かろうとしたら、雨が降り始めました。仕方なく車の中でラジオを聴きながら待機。ちょうど、プロ野球「広島VS中日」をしていたので聞きながら止むまでのんびりと・・・。カープが一挙に5点を先取して気分もノリノリでした。

雨が小康状態になったので、一気にタイヤ交換を終わらせてしまいました。天気は回復してましたが・・・そのあと、行きつけのコックピット広島インター店に、窒素ガスの確認に出かけたけど、途中でかなりの雨が降ったりして、急変にビックリ。その頃は、雷鳴が聞こえることはなかったんだけど・・・。

いずれにしても、そろそろ雷のシーズンが近づいてきた感じです。

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スイッチングハブが・・・

ここ数日、会社で使用しているパソコンの調子が悪いなぁ~と感じていたけど、今日は凄く不調。もしかして、OSから再インストールしないとダメなのかも?と感じるぐらいでした。ただ、メールの受信やインターネットは見れていたのに、プリンターへの出力やメールの送信が殆どダメ。

原因は全くつかめないまま、オンボードのLANアダプタの不調かと思って、別のネットワークカードを取り付けてみたけど、症状は変わらない。LANケーブルの断線も疑って取り替えてみたけど、変わらないまま。挙句の果てには、画面の右下から、ネットワークに接続されていない、とのメッセージまで出てくる始末。昼休憩の時間に、昼食を10分で食べて、再度原因を追究しても不明のまま。

もしかして、スイッチングハブが壊れたのかと思い、他のスイッチングハブをとってきて、取り替えようとすると、使用していたスイッチングハブの筐体がかなり熱くなってて、これが原因かも?と感じた。

とりあえず、取り替えてパソコンの動作確認を行うと、これまでのように正常に動作してて、無事に復旧。スイッチングハブも壊れるんだ・・・と痛感。この1ヶ月間、資料の印刷用に他から借用していたカラーレーザープリンタが設置してあるため、電力使用量が一時的にでもオーバーして何度かブレーカーが落ちてたから、それが原因で壊れたのかもしれないし、老朽化もあったんだろうなぁ~、と感じてます。

壊れたスイッチングハブの筐体を良く見てみると、色が変色しており、相当な発熱があったものと実感。ふと、思いついて筐体をあけてみると・・・電源周りの電解コンデンサのうち、2個が膨れ上がっており、これじゃあ仕方ないなぁ、とすぐにわかる状態。これまで、パソコンのメイン基盤であるマザーボードで電解コンデンサが異常に膨れ上がって、パンクしている状態を何度も見てきているので、すぐに納得。

今度のスイッチングハブは、少し前に購入したものだけど、壊れないで頑張って稼動して欲しいと思ってます。

またまた、いい勉強をさせられました。こういう経験をするから、色々な症状に対処できるようになってきているんですけど・・・。今回は会社の経費で、再度購入すればいいけど、自宅のだと壊れると痛い出費になるなぁ・・・。

大事に使わないといけないですね(汗)

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2009年4月 5日 (日)

Windows Server 2008 With Hyper-V 計画⑤

仮想化したVISTAは、VGAとサウンドが機能してないので、ちょっと悲しい限りですが、動作確認もできたので、仮想化すべきOSは、標準VGAで事足りて、サウンド関係を必要としないサーバーOSが一番適しているものと判断してよさそうです。もともと、サーバー環境の統合と開発環境を集約してコストを削減することが目的だったと思われる感じが強くなってきました。

自宅の環境では、クライアントOSだけでいいのかもしれないけど、サーバー環境も欲しいから、様子を見て手頃なPCでファイルサーバーを構築するのがいいのかもしれないです。先日、会社に持っていったソフトウェアをテストするためのPCがあるから、テストが終わったら自宅に持ち帰ってファイルサーバーを構築しようかと考えてきました。テスト用のPCは、CPUがPentium4/2.8GHzなのでWindows Server 2008を動かすには役不足な感じもあるから、Windows Server 2003 R2あたりが適当かも。ディスクを搭載すれば手頃なファイルサーバーになりそうです。

と、言うことで、Hyper-Vが稼動しているWindows Server 2008のPCは、Windows Vistaに戻そうかな?と考え始めてます。

企業でサーバーを集約し、台数を減らして運用することは、これからは非常に重要なことだと思うし、そのことが企業の経費削減と環境対策に直結してるから、Windows Server 2008でHypr-Vを使用することは、メリットが十分にありそうです。

Microsoftやベンダーの展示会で、直接Hyper-V環境を再度調べて、今後の参考にしたいなぁ~と思っています。会社のサーバーは、未だにWindows NT Server 4.0とWindows 2000 Serverのままだし・・・特に、NTの方は保守部品もないようですから(汗)2000の方は、私が自作で構築したものなので、どのようにでもなりますけど。

とりあえず、元に戻そうかな~!?

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2009年4月 4日 (土)

Windows Server 2008 With Hyper-V 計画④

ハードウェアの構築も終わって、いよいよHyper-Vの設定になり、サーバーマネージャーからHyper-Vを役割として設定してみると、何かエラーメッセージが表示されてました。調べてみると、仮想化が使える状態になっていない、という内容のものでした。

あっ!BIOSの設定を変えてない!

ということで、再起動し、BIOS設定の画面でVirtualizationをEnableに変更して、再起動してみると、Hyper-Vが正常に起動しました。次に、仮想環境下で動作させるOSのインストールですが、今回はWindows Vista Enterprise x86(32bit)版にしました。別のPCで、Windows XPが動作しているので、同じOSでは面白くないし、サーバーOSをインストールしているPCは、これまでWindows Vista Ultimateを動かしていたからです。

インストールは順調に進み、何の問題もなく終了。仮想環境で無事に起動しました。ただ、何か動きが遅いんです。特に、表示系が遅い・・・。コントロールパネルからデバイスマネージャーを確認してみると、ディスプレイアダプタが標準VGAになっていました。PCIeに接続しているGeForce8600GTを認識していません。色々と調べてみたけど、答が見つからず、お手上げ状態。処理速度は問題ないけど、グラフィックが全く駄目。Windowsエクスペリエンスインデックスがグラフィックに関しては”1”になってます(汗)nVidiaのホームページからドライバをダウンロードして、インストールしようとしても該当するハードウェアが無い!と警告が出る始末。サーバーマネージャーから、ハードウェアの追加をしようとしても、追加するものが表示されてません。ということで、お手上げ状態。

せめて、マザーボードのオンボードグラフィック機能が流用できたらいいのかもしれませんが、それだとデュアルモニタが必要になってきます。ただ、今使っている液晶モニタはDVIとD-Subの二系統入力があるので切り替えて使えば問題ないんですけどね~。

現時点では、グラフィック機能がままならないので、コンシューマー向けOSをHyper-Vで動作させるには、機能不足という感じがします。オンボードと拡張したVGAカードを使い分けることができたら、不自由の無いHyper-V環境が構築できることは疑う余地が無いものと思います。オンボードVGAでサーバー画面を表示して、仮想化したVistaでPCIeに増設したVGAカードを利用すれば、凄く快適なPCになると思います。

インストールの手順を間違ってしまったのかもしれないけど・・・。仮想化したWindows Vistaのデバイスマネージャーを見ると、不明なデバイスがあって、それはVMBusになっているから、仮想化が完全じゃないのかも?

誰かわかる人がいたら教えてもらえると助かりますが・・・

このままでは、Hyper-Vで仮想化しても問題の無いOSは、サーバーOSだけになってしまいそうです(涙)

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