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2009年8月29日 (土)

Windows 7 その後・・・(6)

Windows 7 Ultimate X86版のXPモードにFierfoxをインストールし、動作確認したら問題なく動いているようです。Internet Explorerは6までしか対応しないようなので、XPモードではFirefox等のブラウザを使用するほうがネットサーフィンをするうえでは比較的問題は起こりにくいかと思います。

ただ、過去の遺産的なソフトが動いているサーバー等を閲覧しようとするとき、場合によってMSJAVA(Microsoft JAVA)の問題から、正常に表示されなかったりするので、ある程度の使い分けが必要な場合が出てくるかもしれません。事実、私の勤務先で動いている古~いグループウェアは、MSJAVAがインストールされていないクライアントは正常に表示されない部分があるし、このMSJAVAをインストールして正常に表示されるInternet Explorerのバージョンは7までです。FireFox等のブラウザでは正常に表示されません。結構、面倒な問題を抱えたソフトが過去にはありました。

前回のブログで書いていたコンピューター名の変更は可能でした。コントロールパネルから変更できます。当然ですが、再起動が必要になりますけどね(笑)これで、ヘンテコな数字が付いたコンピューター名からは開放されます。

XPモードを起動している状態でタスクマネージャーを起動してみると、メモリの使用状況が1.4GB程度まで上がっていますから、XPモードを使用しない状況下では、最低2GB以上、XPモードを使用するのであれば、最低3GB以上のメモリを搭載しておくほうが良いと思います。32bit版だと、OSのメモリ認識の上限から4GBまで載せるのが良いかと思います。また、メモリの規格は揃えておかないと、データの転送が効率悪かったりすると思います。これから、Windows 7が搭載されたPCを購入したり、Windows 7にアップグレードする方はメモリの搭載状況をよく調べてから購入したほうが良いと思います。

また、ネットを見ていたら古いPCでもWindows 7は快適に動く・・・と書いてありましたが、Ultimate版でも快適に動くのか?という疑問があるんですけどね。こればかりは実際に試してみないとわかりません。ネットで見た限りでは、Core 2 Duo 6400を搭載したPCで試されていましたが、古いPCといっても比較的新しい部類ですから、快適に動いてあたりまえでしょう。ATOMを搭載したPCでの記事もあったようですが、時間の都合で読んでなくて不明ですが、マイクロソフトがカンファレンスか何かの場で行ったようなので、それなりに動くんでしょうね。ということは、メモリさえ搭載しておけば、S478系の高クロック版CPU、それも3GHz以上の動作クロックをもつCPUなら、それなりに動作する可能性があるかも?テストを実施できるスペックを持つPCはありますが、既に別のテスト目的でWindows Server 2003 R2をインストールしているので個人的にはやらないつもりです。

と、いうことで、まとめ的には・・・

非常に良いOSだと感じます。Windows Vistaの導入が伸び悩んだようなので、Windows 7は爆発的に導入が進むことを熱望します。できたら、64bitへの移行が加速的に進むことも熱望します。とくに、ソフトウェアが対応してくれれば、非常にいいんですけどね~。

ただ、本当にXPモードが必要かどうかは少し疑問が残りました。幾ら互換性を補償するためとはいうものの、グラフィックが絡むと動作は快適とは思えないからです。それと、今回のテストを行っているうちに、だんだんと起動が遅くなっていってたような気がするのと、一度だけ何故か起動しないことがありました。きちんと運用管理しないと、最後は再インストールしかないような気もします。XPが必要なら、中古のXPマシンを購入して動かしたほうがいいのではないかと思います。これについては、賛否両論あるんでしょぅけどね。

あっ、もう一つ。自宅では古いレーザープリンタを使用していますが、ドライバがありません。機種はEPSON LP-9200SXですが、Vistaの時はWindows OS自体が持ってて助かりましたが、Windows 7にはありませんでした。ESC/Pモードでうまく動けばいいと思い、幾つかあったなかから1個試したら、印刷結果がバケバケになってしまい、直ぐにプリンタの電源を冊断する始末。古いプリンタを接続する場合は要注意です。ドライバがない可能性も十分に考えられます。

このLP-9200SXで印刷する方法ほご存知の方がおられたら情報をいただけると幸いです。

Xpmodefirefox Xpmode_rename Taskmgr_xpmode_active

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2009年8月27日 (木)

Windows 7 その後・・・(5)

XPモードを起動した後に、リソースメーターを表示したら凄いことになってます。かなりCPUの負荷がかかっているようです。Dual Coreぐらいじゃ厳しいのかな?それとも、32bitのOSでは厳しいのか?実際に64bit版にして確認してみないとわかりませんが、重いことには変わりないかも知れません。やっぱり、64bit版にしてメモリをたくさん搭載しておくことが必要条件かも。近々、テストしてみるから結果はおのずと判明するんでしょうけどね。そろそろ64bit版OSへの移行時期なんでしょうけど、各種ソフトが対応しないと、なかなか移行できないのが現状だと思います。32bit版OSで動いているソフトウェア資産が無駄にならなければ、移行はスムーズに進んでいくものと思います。個人的には、64bit版への移行が加速して欲しいと思ってます。

XPモードで、Microsoft Updateが動くようなので、アップデートを実行しようとしたら、回線状態が悪かったのか、Microsoft Updateの画面にたどり着けないことから、以前ダウンロードしていたInternet Explorer 7をインストールしてみたところ、ダメみたいでした。エラーが表示され、玉砕(笑)ネットで調べてみると、Internet Explorer 6で固定されているような感じを受ける記事ばかり見受けられたので、Internet Explorer 7を使うことは無理なようですね。実際に、Windows 7にInternet Explorer 8があるから、今さらどうのこうのじゃないんですけどね・・・。htmlファイルを表示させて、過去のバージョンのInternet Explorerで動作確認するのなら、Internet Explorer 6でいいのかもしれません。

で、回線状態が悪いのであれば、先にMicrosoft Office 2003 Professionalをインストールしてみようと思い、CDをセットしてインストールしたところ、無事にインストールできました。先に、Windows 7 Ultimateに対してインストールしていたMicrosoft Office 2007 Ultimateとの同時動作が気になっていたので、同時に起動してみました。通常のアプリケーションということで、無事に起動しました。

それと、気になっていたネットワークも「キチンと表示されてるんだぁ~」と一人で感心していました。細かな設定はつついていませんが、PC名になっているVirtualXP-56533が変更できるかどうか、確認しておきたいと思ってます。

ベンチマークですが、スーパーπとFFXI BENCHを試してみました・・・が、FFXI BENCHはXPモードで動作不能でした。”Direct 3Dが入ってない”と怒られます(笑)なので、Active Xが使えないんでしょうね。実際に両方で動かせたベンチマークはスーパーπです。FFXI BENCHは、Windows 7だけでテストしました。

FFXI BENCH3 on Windows 7 Ultimate
L=7918  H=5438

CPU: Athlon64X2 5050e
RAM: 8GB(OS認識3.5GB)/DDR2-800
VGA: Leadtek GeForce 9400GT
M/B: Biostar TA780G M2+

結果は・・・Windows 7の方が若干早いという結果です。ただ、XPモードはエミュレーターみたいなものだから大したことはないと思っていた私ですが、計算だけ?ということもあってか、XPモードは頑張って動いてくれました。ちょっと意外な結果に、ビックリしたんですけどね。

今日か明日あたりで、Internet Explorer以外のブラウザを動作確認して、Windows 7 Ultimate 32bit版とXPモードの動作確認を終了し、64bit版のWindows 7で動作確認を実行したいと思ってます。

Resource Dual_excel Network1 Ffxi_error Super_pi_win7ulti32 Super_pi_xpmode

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2009年8月25日 (火)

Windows 7 その後・・・(4)

気になっていた「XPモード」ですが、昨夜インストールしてみました。Server版のHyper-Vのような動作環境をインストールして、そこにOSをインストールするのかと思っていたのですが、XPモード専用のWindows XP Professional SP3をインストールするようになっていました。XPモードのコントロールパネルから確認したらSP3になっていました。ダウンロードサイズは約600MBもありましたが、回線の状態がよかったのか?数分でダウンロードできました。

実は、マザーボードのAMD-V(Virtulization)の確認はしていませんでしたが・・・ONになっていたのかな?とりあえず動いています。

動作は、以前にHyper-Vをテストして動作が遅いことは確認していたし、今回もXPのエミュレーターと予想していただけあって、やっぱり予想通りの結果でした。ただ、64bit版のOS上で動かすとどの程度の差が出てくるかは試していませんので、近いうちにOSを64bit版に入れ替えた時点でテストしてみようと思います。ベンチマークに使うソフトは何がいいかこれから検討してみようと思ってますが、計算主体とグラフィック主体で試してみます。

いずれにしても、ある程度のPCスペックが要求されると思うし、Windows 7が起動した時点で、かなりのメモリを消費しているから、最低でも2GBは必要だと思います。32bit版のWindows 7であれば、少し無駄がでるけど4GBを搭載しておけば良いかと思います。それと、CPUは最低でもDual Core以上が必要だと考えます。欲を言えば、HDDも高速であることが望ましいんですけどね。10000rpm以上のHDDや最近流行のSSDだと面白い結果がでるかもしれません。ただ、私にはそんなに予算がありませんので、試せませんけど・・・。

もう少し色々と試して、結果を記録したら64bit版に移行します。

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2009年8月24日 (月)

Windows 7 その後・・・(3)

XPモードについては、RC版しか存在しかないことを確認しただけで、ダウンロードも実施していません。ただ、色々な記事を読んでいると、Windows Server 2008で動作するHyper-Vと変わりない感じですね。グラフィック系や重いソフトには向かないということでしたから、機能的にはHyper-Vと同じだと思っています。ただ、Hyper-Vは次期バージョンが登場したから、これまでのバージョンと比較して処理速度を含めてどう変わったかが楽しみなところです。

ところで、Symantec Endpoint Protection 11.0 が適応リリースが登場していないことから表示される問題(下記画像の黄色の○の部分)は、とりあえず表示されなくなる方法は意外と簡単でした(笑)エラー内容も下記の画像を確認していただけるとわかりますが、連携が上手くできてないだけですね。”アクションセンター”を開いて「表示しない」にするだけでした。

今夜辺りから、XPモードを試してみるかな?でも、Windows 7の32bit版でも大丈夫なのかな?仮想PCのページを開いて確認してみると、とくにその記述はないようです。と、いうことは32bit版でも可能かな?ただ、Windows 7 Ultimateの64bit版の方が動作が軽いんじゃないかと思うんですけどね。最近のWindows OSは十分なメモリを搭載していないと重いですから・・・。Windows 7で2GB、Windows XPで1GBと仮定すると、それだけで3GB。各種アプリケーションを動作させるとメモリ不足を起こしそうですね。一応、32bit版でテストをしてみようと思いますけど、64bit版の方が本命かもしれません。

考えてみると、本当ならQuadタイプのCPUと8GB以上のメモリを搭載したPCで、Windows Server 2008 R2を動作させ、その中で色々なOSを仮想化して動かすのが一番いいのかも。ただ、グラフィック系や重いソフトには向かないことからビジネス用途に限定される可能性がありますけどね。

一番いいのは、yen安くてpunchハイパワーなPCで、それぞれ違うOSを動かすことかと・・・dash

Error_msg1 Error_msg2 Error_msg3 Error_msg4

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2009年8月23日 (日)

Windows 7 その後・・・(2)

完璧に動作していると思われたSymantec Endpoint Protection 11.0.4 MR4 MP2は、やはりメーカーが次期リリースで対応を表明しているだけあって、みかけの動作は全く問題なくスキャンしているようですが、Windows7との連携が少し上手くいっていない点が見られます。画面右下に問題ありと表示されます。次期リリースでは、このあたりが改善されるんだと思いますが、企業向けのボリュームライセンス版は来月にも発売されるから、シマンテックは早急に対応版を出さないと、企業ユーザーが困ることになりかねないと思います。

今日は、とは言っても日付が変っているから昨夜かな?少し時間を見て、次のソフトをインストールしてみました。

筆まめ Ver.19(現在進行中)
Win DVD Ver.7
LG F/W upgrafe(スーパーマルチドライブのF/W Update)
※F/W : Firmware (PCのBIOSみたいなもの)

ここまでは、何とか順調のようです。ただ、筆まめは何かをインストールしている時点で「正常にインストールされてない」との表示がされましたが、もしかしてJword、Yahooツールバーをインストールしなかったからかも。私には、Jword、Yahooツールバーは全く必要ないんですけどね。

昨夕、広島市中心部に出かけたので、ついでにメモリーを購入してテストマシンのメモリー増設を行いました。正常に認識されて、現在は8GBになっています。32bit版のWindows OSでは、3.5GB以上搭載しても意味がないため、最近は余った部分を利用してRAM DISKとして使用するケースが増えているようです。メモリの価格が下落していたから、そうなることは必然的だったと思います。ただ、最近はメモリの価格が上昇傾向にあるから、確保しておくなら今のうちがチャンスかもしれません。

私の場合、メモリ増設の目的は、64bit OSをインストールするときのために用意しました。64bit版のOSを使う場合には、3.5GBの壁がなくなることと、Hyper-Vを稼動させるために必要だからです。上限はあるんでしょうけど、私たちが一般的に使う容量ではないと思います。それと、一般的に?入手可能なメモリは1枚あたり最高でも4GBだと思うし、普通のPC用マザーボードのメモリスロットは2/4/6個の何れかなので、最高でも24GBかと。今回の実験用マシンは4個のスロットがあります。でも、今回は2GB×4枚で8GBの構成で試します。

Windows 7 Ultimate/32bit版のテストが完了したら、Windows 7 Ultimate/64bit版のテストに移ります。64bit版になると、これまで以上にソフトウェアの制約が発生するものと思います。

どこまで、テストできるかな?

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2009年8月22日 (土)

Windows 7 その後・・・

ソフトウェアのテストを急いでいますが、意外と何でも?動いています。ただ、そのソフトウェアの細部までは確認できていないので、100%か?と言われると自信はありません。でも、メーカーがサポート対象外、次期バージョンで対応とホームページに書いてあるものでも動いたりしてます(笑)

【動作確認したソフト】

Symantec Endpoint Protection 11.0.4 MR4 MP2
Nero 8
JKDefrag 1.0.2
Sourcenext 撮画ツール
その他数種類のフリーソフト

ただし、Symantec SEP11.0.4は、バージョンがMR4だとインストール時に「既知の問題がある」とかで、インストーラーに怒られますが、MR4 MP2だと、すんなりインストールが完了します。LiveUpdateも問題なく完了し、ウイルススキャンも完全に終了しましたが、メーカーのホームページによると、正式にはMR5から対応との事でした。

NERO8は、とりあえず起動画面が出たから大丈夫でしょう?

JKDefrag1.0.2は、クリーンアップとデフラグは問題なく動作しました。

Sourcenext 撮画ツールも、全く問題ありませんでした。

明日も、他のソフトをテストしてみようと思います。

あっ、そういえば、昨日の夕方、メールニュースで、B's Recorderシリーズを開発していたBHAが破産したとのことでした。私も知らなかったんですが、B's Recorderはソースネクストにライセンスが譲渡されていたようですね・・・だから、ソースネクストが販売しているんだと今更感じました(汗)

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2009年8月21日 (金)

カープ! 勝った~~!

対中日戦13連敗という不本意な恥ずかしい記録を更新中のカープでしたが、昨夜は4-0という見事な試合で勝利しました。メチャンコ嬉しかったです。

6回裏、フィリップスがレフトスタンドへの見事なツーランホームラン。8回裏には、マクレーンがレフトポールの頂部で跳ねてスタンドへ飛び込むという珍プレー的なシーンでしたが、ツーランホームラン。4番打者の栗原が当たってない感があるなかで、3番5番の外国人打者がカバーしてくれてます。

昨日のブログでも書いたけど、昨年ぐらいから対中日戦を観戦に行くと全て勝ってるから私が行く対中日戦は勝ちで決まりかな(汗)

でも、本当に嬉しかったし、カープにとって貴重な1勝でした!

バンザーイ!
バンザーイ!
バンザーイ!

あっ、マツダスタジアムは初めてだったけど、新しいだけあって感じはとても良かったです。ただ、球場の外は、まだ未整備?と思われる場所もあり、今からだんだん良くなるんだろうな~、と感じさせられました。昨日は、3塁側の指定席に座ってましたが、場所的には相手チームのブルペンの上方でした。スタンドは、旧広島市民球場のときよりも傾斜が少しなだらかで、観客席の前後も少し広くなっており、楽でした。また、カップホルダーも前の席の背もたれ裏側に付いており、置く場所が確実なのでとても良い感じでした。売店付近も広々としていたし、トイレも綺麗。新しいだけあって、旧広島市民球場とは違うなぁ・・・って感じでした。

カープの躍進とともに、マツダスタジアムも発展して欲しいです!

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2009年8月20日 (木)

カープ、今日は勝てるかな?

シーズン最初は、それなりに調子が良いかと思われた我らがカープですけど、最近は全然調子がよくなくて下位を低迷していますdown

今夜の中日戦を1年ぶりに観戦予定なんですが、是非とも勝って欲しい。

昨年は、旧広島市民球場に二度ほど足を運んだのですが、その二試合とも中日戦。でも、どっちも勝ってくれました。対中日戦13連敗というweep恥ずかしい記録sweat02を更新中?のカープですが・・・

私が行くと絶対に勝つsign03

というジンクスを作って欲しいと思ってますsweat02

どういう試合展開になるのかわかりませんが、良い試合を見たいですdash

それと、初めて行くマツダスタジアムなんですぅ happy01

カープnoteカープnoteカープnote広島note広島カープnote

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Windows 7 Ultimate インストール

β版でもなくRC版でもなく、製品版のWindows 7 Ultimate/32bit版をインストールしてみました。インストールしたPCは少し前のブログで予告していたものです。

CPU AMD ATHLON64 X2 5050e
RAM 4GB/DDR2/PC-6400/DDR
HDD 160GB/SATA/7200rpm
M/B Biostar TA780G mATX
VGA Leadtek GeForce 9400GT

実は、このPCにはグループウェアのテスト用にWindows XPをインストールしていましたが、何の躊躇いもなくクリーンインストールしてしまいました(笑)

インストールは、これまで通りDVD-ROMをセットして電源を入れるだけ。Vistaのインストール風の画面ですが、Vistaはグレーっぽい暗い感じの画面でしたが、7はブルー系の明るい画面で、感じがよかったです。ディスクの設定やプロダクトキーの入力は今までどおりで、その後はユーザー名等の入力までは何もしていません。全て自動的にやってくれてました。インストールは、1時間もかからなかったと思います。あっという間に終わった感じでした。

デスクトップはとても感じがよかったです。気になるデバイスマネージャーは、?マークの付くデバイスは何もなく、わざわざドライバーをダウンロードしてインストールすることもありませんでした。ただ、VGAカードのドライバーが気になったので、nVidiaのサイトからダウンロードしてみましたが、Windows Experience Indexに変化は見られなかったので、ドライバーは最新版かも。結果は、5.3が表示されました。64bit版になると、少しは変化が出るのかどうか気になるところです。

エクスプローラーの表示が、変わったなぁ・・・という感じを受けました。Vistaになった際にも、ディレクトリツリーを見てみると、今までの2000/XPとは違うなぁ・・・と感じていたのに、さらに変わった感じ。ちょっと、すっきりしたかもね。

Internet ExplorerはVersion 8、Windows Media PlayerはVersion 12でした。ガジェットは、表示されるものを見た限りではVistaと同じ感じです。それと、Adobeのサイトから、FlashとAdobe Readerをインストールしてみましたが、問題ありませんでした。インストール時にも、OSの種別はWindows 7が表示されています。

仕事が終わって帰宅してからの作業だったので、ここまでしか試していませんが、時間をみてOffice2007、Nero8等もテストしてみようと思います。ソフトウェアの動作状況は、ネットを探せば色々と出てくるんですけど、手持ちの各種ソフトを併せて試そうと思います。

また、近日中にレポートできると思いますし、64bit版のインストールやXP互換モードについても試してみようと思います。

W7_desktop W7_sys W7_device W7_idx1 W7_exp1 W7_exp2 W7_ie8 W7_wmp12 W7_gazet W7_adbr9 W7_adbr913

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2009年8月19日 (水)

ゲリラ雷雨防衛隊!

パソコンだけじゃなくて、日常生活に関連してくる天気については、学生時代から興味があり、普段から気になっている私ですが、「ゲリラ雷雨」という言葉がメジャーになってきたし、ウェザーニュースへの天気レポートもたまに行うことがあります。実は、一度だけテレビで紹介されたことがありますsweat02

で、最近になって、「ゲリラ雷雨防衛隊」に登録してみました。このゲリラ雷雨防衛隊は予測が難しいとされるゲリラ雷雨を全国各地の隊員が雲の状況写真と併せてレポートすることで、ウェザーニュースがより正確なrainゲリラ雷雨に関する注意を広く知らせ、人命にかかる災害を未然に防ごう!というものです。私は随分前から天気情報(有料315円/月)をmailtoメールでmobilephone受信しているので、直ぐに登録できました。

登録の際に、写真のような方位磁石を貰いました。ゲリラ雷雨防衛隊の隊員は登録時に希望すれば貰える物です(先着2万名だったかな?)。これがあれば、初めて行くような地域でも雲の方位が簡単に判別できます。おもちゃみたいに見えますが、持ち運びも邪魔になることはないので、意外と役に立ちます。ゲリラ雷雨防衛隊員にとって、必需品です。

貴方も、ゲリラ雷雨防衛隊員になりませんか?

なんちゃって・・・(笑)

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2009年8月17日 (月)

Windows Server 2008 R2もダウンロードだ~!

昨夜から始めたWindows 7 Ultimateのダウンロードですが、他のダウンロードも確認してみたらWindows Server 2008 R2も可能になってました。こっちも、ダウンロードして検証してみないといけないと考え始めました。

ダウンロードを完了するには時間がかかりそうですが、早めにダウンロードしてみようと思います。ただ、今の速度だと、一体どうなることやら・・・sweat02

検証用PCは、WSUSサーバーをセッティング中のPCか、Windows 7 Ultimate検証用PCのいずれかになると思います・・・と、思って調査したら、X64(64bit)版しかなさそうですeyeWindows Server 2008までは、X86(32bit)版もあったんですけどねsweat01ということは、Windows 7検証用PCで全てを賄わないといけないということは、それぞれを手っ取り早く検証するか、Hyper-Vで検証するしかなさそうです。それか、Windows Vistaを稼動させているPCで検証するのがいいか・・・。ちょっと考えますcoldsweats01

色々なOSを検証するには、ちょっと時間がかかりそうですが、早めに検証しておかないと、何か相談されても回答できなくなるので、頑張らないといけないかも。会社では主としてWindows 2000とXPが稼動していますが、少しずつ入れ替えをしていくことを考えると早めの検証が必要な感じです。

暫くは、ノンビリできないかも・・・sign02

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2009年8月16日 (日)

Windows 7 のダウンロード開始

今になって、RC版のダウンロードを始めたの?って言われそうですけど・・・実は、本物です。メールニュースを読んでいたら、RTM版のダウンロードが繰り上げで始まったらしいので、早速ですが私もダウンロードを開始しました。予めお断りしておきますけど、通常では、ダウンロードはできません。Microsoft社との契約が必要になります。

ダウンロードしているのは、Windows 7 Ultimate X64版ですけど、終わり次第、X86版をダウンロードしようと思っています。ただ、サイズが馬鹿デカイんですね。ダウンロードしているのは、DVDイメージなんですが、3.1GBです。対するX86版は2.4GBぐらいしかなく、順序は逆がよかったかな?と思ってます。

ただ、ダウンロードが集中しているのか、それとも私の接続環境が原因かわかりませんが、ダウンロードの速度が上がってくれません。転送レートは、初めごろはピークで160KB/Sが出ていましたけど、今は110KB/S程度downまだ、6分の1程度しか落とせていません。今夜は、適当なところで中断して、明晩、仕事から帰宅したら再開する予定です。

正式版を一般の人達より先に使って少しテストできそうですが、ドライバもあちこちから全て完璧に落としてこれるか少し心配しています。もしかしたら、インストール用DVDが全て持っているかもねsign02ちょっと、期待しているんですけど・・・sweat02

早ければ、今度の週末にでもインストールして試してみたいと思います。

実験環境は、次を予定しています。

CPU AMD ATHLON64 X2 5050e
RAM 4GB/DDR2/PC-6400/DDR
HDD 300GB ?
M/B Biostar TA780G mATX
VGA Leadtek GeForce 9400GT

さぁ、どんな結果が出てくるのでしょうか?ちょっと、楽しみです。

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メモリはPC加速の特効薬!

昨日、実家に帰省し、古いPCを起動したところ、やっぱり起動に時間がかかっています。アプリケーションもそれなりに入っているし、デフラグもしてないのかな?と思って確認したところ、そうでもなさそう。ただ、以前から起動に時間がかかっているのは、うすうす感じていたんですけどね。スペックは次の通りです。

CPU ATHLON XP 2500+(BARTONコア)
RAM 512MB(256MB*2)/PC2700
M/B MSI KM4AM-L(Via KM400A)

今回、メモリを増設してやろうという意思だけはあったので、手持ちのメモリからDDR1/PC3200のflairメジャー版であるshineSamsung純正shineを持ち帰ってセットすることにしました。今回は、512MB*2枚にして1GBにすることにしました。これで、効果がなかったら少しショックなんですけどね。

作業にあたって、AGPスロットに挿してあるVGAカードを外さないとメモリが外せないという支障はありましたが、それはよくあることで気にしてません。

メモリを取り替えて、PCを起動しBIOSで確認したら、間違いなく1GB分が表示されていました。正常に動いています。パソコンを起動してみると・・・起動が早くなっています。メモリの動作クロックが上昇しているのと、1GBに増設した効果だと自己満足に陶酔?happy01してます。

やっぱり、メモリの効果はありました。PCの動作を加速させ、安定化するにはメモリが必要ですね。Windows XP/2000は1GB程度必要だと思います。また、Vistaは最低でも2GB、あわよくば4GBかな!?個人的には、4GBを乗せておけばいいと思いますけどね。

近日中に登場するWindows 7は、メモリ容量を4GB程度で、最上位版を実験してみたいと思ってます。互換モードみたいな機能が、どれだけメモリを消費するか興味津々です。ただ、稼動させるPCは、Athlon64X2とメモリを4GB搭載したPCになりそうです。

さて、どうなることやら・・・sweat02

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2009年8月15日 (土)

高速道路がタダになると・・・

某党首が選挙前の公約で、高速道路を無料化すると言ってますが、長所短所が色々とあると思います。私にとっては、短所が多すぎるように思います。あの党首は、高速道路の実態が全くわかっていない、とまで感じられるんですけど、みんなどうおもっているのかなぁ?

長所:
・タダになると思い切って使える。
・物価への運賃上乗せが少しでも減る。

短所
・利用する人の増加で、高速道路が常に渋滞。
・交通事故が増加する。
・税金で賄われるという事は増税に繋がる。
・せっかくのETCが無駄になる。
・車の増加で無限大に温暖化が推進される。
・ガソリン消費が急上昇し、価格高騰する。
・たぶん、工事中の区間は工事で投資が無駄。

すごくデメリットばかり感じていますが、そう思うのは私だけじゃないと思います。一番困るのは、高速道路が一般道路と変わらなくなり、車の流入量が増加すれば、高規格道路だったのが、どうでもいい状態になりそうだということ。それと、維持にかかる費用を国が支出するのであれば、財源がままならない状態で、増税に直結することは必至。

今日、高速道路を利用して帰省しましたが、「千円効果」と帰省ラッシュで高速道路本線もSAエリアも大渋滞。本線なんて、日頃は車を利用しない、または、高速道路を利用しないと思われるドライバーが追越車線を低速でチンタラチンタラ走行してるから、これでタダになってしまうと、歯止めがかからない一般道になってしまうことが予想されます。名ばかりの高速道路が、かえって環境にも悪い最悪な道路を作るんでしょうね。

某党首は、経済的利点ばかりを強調されているんですけど、環境や目先の経済メリットから蒙る間接的打撃を考えたことがあるんでしょうか?

高速の無料化は、恐ろしい現実を垣間見ることになりそうです。

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2009年8月14日 (金)

手持ちのCPU達・・・

と、いうか使わなくて余っているものばかりですが、マザーボードが入手難で使えないものもあります。ソケット370/A系は中古品ばかりだし、メモリはSDRAMかDDR1なので、逆に高価なものになってしまってます。

実は、下の写真にもう一つ一緒に撮りたかったのがあるんですが、保存場所がわからなくなってしまってました。それは、私が始めてDOS/V系というかWindowsマシンを購入したときのものですが、Pentium Pro 180MHzなんです。ソケット370/A系のCPUよりも、さらに大きなものでした。

写真は、

上側が左から

INTEL CELERON 800MHZ(Cuppermine)
AMD   DURON 1.2GHZ(Morgan)
INTEL PENTIUM4 2.4GHZ(Northwood)
INTEL CELERON 2.4GHZ(Northwood)

下側が左から

INTEL PENTIUM3 866MHZ(Cuppermine)
AMD   ATHLON 1GHZ(Thunderbird)
INTEL CELERON 1.7GHZ(Willamette)

写真のCPUは稼動するものばかりですが、中古品店で買取を依頼しても、大したお金になりそうにないので、売却しても昼食に消えて終わりになりそうです(汗)でも、会社で稼動しているPCの中には古いのがあるからなぁ・・・とは言っても、マザーボードが壊れてもCPUが壊れることは考えられないか(笑)

CPUの他にも、古い色々なパーツがあります。さすがに、マザーボードは残っていませんが、メモリ、VGAカード、LANカード、サウンドカード、モデムカードが、それぞれ幾つかずつあるし、RAIDカードもあります。あとは、多分動くと思うCD/DVDドライブや薄型のCD/DVDドライブもあったなぁ・・・。保守用に保存しておく必要があるものもありますけど、大半は売却したほうがいいかもね。

壊れたPCから保守用に保管してるものもあるから、よく考えて処分を考えたほうがよさそうです。

Nec_1542

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2009年8月12日 (水)

WSUS SERVER プチ・パワーアップ!?

WSUS用のサーバーPCを少しだけパワーアップすることにしました。

今回のパワーアップは、CPUを交換しました。マザーボード対応がソケット478なので、新品のCPUを投入することは無理なので、仕事帰りに中古のCPUを購入し取り付けました。

Pentium4 2.4GHZ/B-Step

Pentium4 3GHZ/C-Step/HT対応

実は、詳しく知らなかったのですが、C-Stepは、PrescottoではなくNorthwoodだったんですねsweat02CPUZを見て知りました。Prescottoは、E-Step以降みたいですねsign02

中古品ということで、価格は1,680円で済みました(pcドスパラ広島店)。バルク品販売だったので、CPUファンは付いていなく、当初から取り付けているIntel純正品をそのまま流用してますが、発熱量spaが最大では約30W増加することから、熱対策に少々不安があります。そのうち、少し負荷をかけた状態で連続稼動させ、リセットがかからないか確認することが必要になってきた感じがあります。ただ、サーバーとして稼動するだけなら、CPUの能力をフル活用するような発熱spaはないと思われるんですけど・・・。

熱暴走annoyによるリセットdownが起こるようであれば、CPUファンを取り替えておかないと、発熱によるマザーボード上の電解コンデンサ破裂による故障も将来的に考えられます。また、リセットがかかるようであれば、マザーボードだけでなくハードディスクがクラッシュする可能性も上がることになり、パワーアップが悲惨な結果を招くことになりかねません。明日から始まる夏季休暇中、少し実験してみようと思ってます。

今のところ動作には問題なく、順調に稼動しています。

”吉”と出ますように・・・っ!

Z1 Z2 Z3

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2009年8月11日 (火)

あ~~~っ、早く確認しておけば・・・

ずっと以前に購入して使っていなかったマザーボード Biostar TF7050-M2 があったんだけど、今回構築中のWSUSサーバーに使えないかと思い、他のPCからCPUを外したりして組み立てて、電源を入れたけどBIOS画面にたどり着けず・・・。ファンは回っているんだけどね~。

マザーボードを確認してみると、動作確認用の2個あるLEDが異常をしらせてます・・・(汗)マザーボード上にある電源スイッチやリセットスイッチを操作してみると一瞬だけ両方点灯するのに、その直後は片方が消えてしまいます。

そこから本当に数時間かけて確認したけど・・・

・配線確認
・メジャー品のメモリを色々な規格に取替える
・メモリを1枚だけ挿す
・CPUを挿しかえる(5200+/5600+/5050e)
 ※5050eはサポート対象外ですけどね
・ボタン電池を外したり、ジャンパーで強制リセット
・ディスクの取替え

電源は、最近購入し、WSUS構築中のPCで完全に動作しているので問題ないし・・・

はい、今回は諦めます。数千円の損失です。

そういえば、今更だけど、マザーボードを購入して、箱を空けようとしたら、封印はなかったなぁ~と思ったり、マザーボードが入っている袋も封印がなかったので、もしかしたら店頭展示品か何かで使われていたもの?そして、取扱いが悪く電気的に壊れているのかも知れないです。

もっと早く確認しておけばよかったです。

今回は、マジで反省しました(汗)

ハ~~~~~ァ、疲れた・・・

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2009年8月10日 (月)

質の低下したSEが増加中!?

最近になって強く感じているのがこれ。”酷い”と感じさせられるときもある。

単純に”設計のとおりプログラムが書けたらいい”という人達が増加している。やろうとしているプロジェクトの内容を全く理解していないのです。どんなに説明しても、プログラムを書く知識しか持っていないので、会計や財務のこと、給与計算、税金や社会保険料の計算なんて、自分たちには関係ないことのように考え、全く理解していません。

5~10年ぐらい前までは、システム設計から動作検証、場合によっては会社の仕事の手法までツッコミを入れてくるほどの知識を持っていたのに、今はその影は非常に薄く、当時が懐かしい感じもします。

某地方自治体において、”税金の無駄遣い”とも言える書類の誤送付、計算間違い等が多発したけど、数年前まではそんなことはほとんどなかったように思います。聞くところによると、SEの質がものすごく低下しているそうです・・・それも、どうにもならないほどに低下しているようです。某自治体のシステムはNEC製らしいのですが、あの天下のNECか?と思わせるほど、質が悪いみたい。本当かどうかわからないけど、プログラムはツギハギだらけのようです。なんとかプログラムは書けるけど、実際の仕事を全く理解していないから、その場しのぎのシステムを構築しているようで、”税金の搾取”をしているようなもの。システムの検証が完全にできなかった自治体に非が全くないとは言いませんが、業務を理解していないSEがプログラムを作ると何が起こるかわかりません。

SEの全てがこういう”ダメ”な人達ばかりとは言いません。ただ、システムの構築方法だけでなく、仕事の内容を理解して処理できるSEを養成していかないと、質の低下はますます増加するだけだと感じてます。学校でプログラムの方法を習得したからプログラムは書けるというだけでなく、ある程度は専門の知識を兼ね備えたSEを養成すべきときにきていると思います。プログラムを書くだけでなく、検証まで確実に行ってから納品し、場合によっては業務の効率化の提案ができるSE、それが本当に求められている人材ではないでしょうか?企業の社員教育が不足している一例だと感じます。NECさん、しっかりしてくださいな!

プログラムの開発費用が、工数で決定されるのか、それとも人月で決定されるのかわからないけど、費用のかからないものであって欲しいと思います。企業では、その支出がそのまま資産計上されたり、経費に計上されるため、利益に直接反映されることから、もの凄くシビアに検証したりしますが、役所の人々にはそれが感じられないのかな?

システムを受託している企業は、もっと本気でSEの質の向上を考えて欲しいし、地方自治体においては、検証にゆとりをもって取り組んで欲しいです。特に、税金で賄われているシステムについては、無駄が発生しないように考えて欲しいです。

それか、地方自治体において職種をSEに限定した採用をすることで、外注にかかる経費を削減できる、という手法は考えられないのでしょうか?現場とSEがお互いにもっと仕事を理解しないとSEの質は低下するだけで、すべてにおいて経費は増加するだけです。儲かるのは、SEを抱えた企業だけで、発注側は経費の増加で苦しむばかり。つまりは、SEを抱える企業の知名度は低下することになりかねないと思います。

ここでは、NECを名指しにしましたが、某自治体の方に聞いた話によると、これがSEの実態なんだそうです。一流企業にも、優良なSEとつまらないSEがいるみたいで、その幅をものさしで計ることはできませんが、相当な幅があるようです。

景気が非常に悪い今だからこそ、社員教育を徹底して行い、質の向上を目指すべきではないでしょうか?

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2009年8月 9日 (日)

Windows Server 2008をP4M900-M4にインストール

ふとしたことから、Windows Server 2008をBiostar製のP4M900-M4にインストールしてみることにしました。Vistaが動作するみたいなので、問題ないと想像はついたのですけどね。

結果は問題なくインストールできました。

インストール環境は・・・

M/B P4M900-M4
CPU Pentium4/2.4GHz/B-Step
RAM 2GB/DDR2-800
HDD 500GB
VGA Onboard
OS  Windows Server 2008 Standard X86 With SP2

インストールは問題なく終わり、コントロールパネルを見ても問題ないのですが、ディスプレイアダプタが、標準VGAなので、マザーボードに添付されていたCDからドライバーをインストールするとVista用のドライバーを読み込んで完了です。

動作的には、問題ないのですが、なんだか重そう・・・。やっぱり、2008からはデュアルコア系のCPUを搭載したPCで動作させるのがよさそうです。それと、Hyper-Vを使う環境を考えると64bit版のサーバーOSにして、メモリも4GB以上搭載することが、余裕の動作をもたらすものと思います。

ふと、思ったけど、ユーザー数(CAL)の設定がどこにあるのかわからなかったです。Windows Server 2003まではコントロールパネルから確認できたんですけど・・・色々と探してみたけど不明なので、インストールしただけで、元に戻すことにしました。

と、いうことで、再度、Windows Server 2003 R2 X86 With SP2をインストールしています(笑)

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2009年8月 4日 (火)

WSUSサーバー構築開始

会社でPCのメンテナンスやOS再インストールを行っていくのに、現在のMicrosoft Updateでは、表示されるまでの速度に問題があることや効率的なネット回線利用を考慮し、WSUSサーバーの導入を実験していくことにしました。

ただ、新規にサーバーPCを導入することは費用の問題が発生するので、手持ちの保守パーツを流用し、一部は新規購入で対応することにしました。ただ、今回はサーバーOSを稼動させることから、少し費用がかかってしまいました。

手持ちの流用品は・・・

CPU、ケース、メモリ

新規購入品は・・・

電源ユニット、マザーボード、HDD、光学ドライブ

今回のPCスペックは・・・

CPU Pentium4 2.4GHz/B-step
RAM 2GB(DDR2-800)
M/B Biostar P4M900-M4
HDD 500GB/SATA
P/S AQTIS製400W

マザーボードの規格として、基本的にはメモリの対応がDDR2-667までなんですけど、試しにDDR2-800の1GBを2本を挿入してみたところ、問題なく動作しています。今回のメモリはCFD販売のものですが、メモリチップにはM&Sと印刷してあります。

パーツの組立が終わり、サーバーOSのインストールですが、今回は、Windows Server 2003 R2 With SP2を使用することにしました。Windows Server 2008も考慮しましたが、VistaベースのOSみたい?だし・・・というか、Vistaが2008ベース?なのでサーバーPCのスペック不足を感じ、見送りました。64ビットのDual Core系のCPUを使用するのであれば、比較的サクサク動くし、メモリをしっかり搭載すれば、HyperVを使ってマルチOS環境も構築できて色々なことができるようになりますけどね。

とりあえず、サーバーOSの導入は完了しましたが、OS自体の修正プログラムを導入していくためには、インターネット接続のセキュリティーを下げてやらないと、Windows UpdateやMicrosoft Updateをインストールできないのが、サーバーOSの面倒?なところです。正しく設定をしておかないと、何もできないです。セキュリティーは、最高から中まで落として実行しました。諸々の設定が全て終了したら、再度、最高にしておこうと思います。
このあたりは、初めて、Windows Server 2003以降のサーバーOSを取り扱う方は注意が必要ですよ。Windows 2000 Serverのときは、こんなことはなかったのですが、2003以降は驚くほどセキュリティレベルが上げられていますからね。

WSUSサーバー構築の作業進捗状況は、パッチをあてている状況なので、あと数日後には設定も完了するかと思います。この作業は、自宅で進めていますので・・・(汗)

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