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2009年9月26日 (土)

ゲリラ雷雨防衛隊 活動中!

民間の気象予報会社のウェザーニュースが「ゲリラ雷雨防衛隊」と称して、メール会員から情報を基に、ゲリラ雷雨だけでなくさまざまな気象情報を提供しているのですが、私もその会員、というか隊員です。

今日は、自宅でゆっくりしながらインターネットで雨雲レーダーを見ていたら、比較的近いエリアに強い雨を降らせそうな一部に赤い部分のある雨雲が表示がされたので、すぐに写真を撮ってみました。雨雲レーダーの表示は写真を撮った後だったので、タイミング悪く赤い部分は消えてしまいました。写真を撮影した直後に、他の地区の隊員から「発達中と思われる雨雲がある」とのメールが届きました。すごいタイミングでした。

赤い表示があった方角の写真を数枚撮影し、そのうちの2枚をMicrosoft ICEで合成してみました。イビツな形の写真になりましたが、上手く合成されています。

写真を見るからに、実際にゲリラ雷雨はどうなんだろう?と思わせる感じですが、このブログを書きながら雨雲レーダーを見てみたら・・・なくなってました。まぁ、こういうこともありますが、一時的にゲリラ雷雨を降らせて、雨雲が消滅してしまうことがありますから、仕方ないんですけどね。

ところが、違う方角はどうなぁ~、と写真を撮ってみたら、なんだか怪しい感じの雲が出てきていました。今度は、自宅から見て北西の方角。この方角だと、西中国山地の方向だし、高い山が多いから可能性があるんだけど・・・と思って、雨雲レーダーを見ると、見事に赤い部分を伴った雨雲のようです。このあと、どういう感じになっていくのかわかりませんけど・・・時間があれば、時々、確認してみたいと思ってます。

何気ない雲だったとしても、それが発達して突然の土砂降りになることもあるし、ゲリラ雷雨と呼ばれる局所的な雷雨になることもあります。

気象情報に少しでも興味を持つことで、先の天気がある程度予測できるようになると、楽しいと思いませんか?

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2009年9月24日 (木)

業務改善をすると自分の首もヤバイ?

勤務先の経営状況が厳しい状況で、給料は上がらない、賞与も薄謝になりつつある現在、思い切った業務改善で経費削減や効率が上がることを検討しているんですが、ここ最近になって複数の手法が浮上してきました。これが、少しでも足しになるといいんですけど、皮算用ではリストラもできそうな雰囲気になってきたので・・・もしかしたら自分の首も怪しい感じなんですけど・・・sweat02

【手法1】 基幹系をPCサーバー系に変更

今は、オフコンで稼動している基幹系システムなんですが、

・システムが古くなってきていること
・ソフトウェアのサポート会社からエース級の人材が転職してしまい、まともな対応ができなくなってきていること
・私の知識では対応しきれない
・一部パッケージソフトはサポート切れ
・ディスク容量が足りなくなってきた

などの、理由によりPCサーバー系に移行することで、随分と経費削減ができそうです。それと、効率化が期待できそうなので人員削減もできそうで、今のところ予想では当該部門から2人を削減できそうな感じです。ということは、システムのリース料や保守料を考慮しても、年間300~400万円の削減になりそうですsign03

【手法2】 複合機のリプレース

複合機にかかる費用って、カウント方式が主流だと感じていますが、最近になってカウント料金がかなり安くなってきていることから、試しに見積書を数社からもらって試算してみたところ、年間50万円程度の削減が見込めそうな感じです。私の勤務先にはカラーとモノクロを含めて数台の複合機がありますが、このうち1台は、

・導入からの経過年数が6年以上になっていること
・カラーの発色が非常に悪いこと
・修理回数が増加していること
・カウント料金が高いと感じている

このことから、リプレースすることで経費削減を行いたいと考えています。まぁ、この複合機は年間約17万枚をプリントアウトしていますし、そのうちカラーが1割程度あるので、カウント料金の低価格化は効果絶大ですsign03

【手法3】 通信コストの見直し

今回は、電話ではありません。電話は、「いいかげんにしろ!」って言いたくなるような値下げ競争ばかりで、確かに安くなるのはいいことですが、対応する側はたまったもんじゃありません。「電話代が安くなります!」と言って電話をしてくるなかには、マイラインの変更だけでなく、高額の電話設備を買わされる(リースさせられる)ケースもありますから注意が必要です。過去に、勤務先の関連会社がフュージョン系の代理店に騙されたようですcoldsweats02

脱線は、ここまでにして、現在、勤務先では現場との情報共有のためにVPNを構築していますが、これが意外とクセモノ。意外とコストはかかるし、接続用ソフトがWindows VistaやWindows 7に対応していないようだし、バージョンアップすれば大丈夫なのかもしれませんが、費用が随分とかかりそうです。また、私の勤務先の社員のパソコンスキルが低いことに起因するPCの動作不良も多々あり、そのうち接続できなくなるケースも発生しています。

・固定IPを要すので、別料金が必要
・専用のルーターに保守料が必要
・グループウェア用のサーバーとソフトの保守料が必要
・接続用ソフトウェアのメンテナンスが手間

考えてみると、最近のホスティングは価格が暴落?しており、会社のホームページと併せてフリーのグループウェアを稼動させることで、経費削減は一気にできそうです。更に、ソフトウェアのメンテナンスも不要なので、自分の業務以外に手間を取られることがなくなります。ホスティングにかかる費用を考慮しても、年間約50万円以上の経費削減が見込めそうです。

ここまでの全ての手法を理想的に実現できれば、最大で年間約500万円のコスト削減に繋がりそうですup

だけど、これらが全て順調に稼動したなら、私の首も怪しくなりそうです。「よく頑張ってくれたね~」って肩をたたかれそうです・・・weep こればかりは、時代の流れもあり、仕方ないんだろうなぁ~。

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2009年9月23日 (水)

ベアボーン ASUS V6-P5G41H

簡単なレポートだけ書き込んだところで、眠くてくたばった私ですが・・・このベアボーンの特徴を書くと次の通りです。

【特徴】
・ちょっとカッコイイケース
・MBは、ASUS P5QPL-VM(G41/RAID無し)
・電源はDELTA製250W(Peak300W)
・電源内部側に大口径ファンあり
・電源にもスイッチ付属
・5インチベイX2
・3.5インチベイX2(もう1個使えるかも?)
・フロントファンは80mmが取り付け可能
・リアファンは80または90mmが取り付け可能
・価格は、16,000円まで?
・BIOSは、AMI-BIOS

【長所】
・Dual Display対応(D-Sub15/DVI)
・MBがIntelVTに対応
・配線が行いやすい

【短所】
・電源からのSATAコネクタが1本しかない
・電源が250W(Peak300W)
・ケースのフロントパネルは、埃が吸着しやすい

【気づいた点】
・複数のSATAドライブを接続する場合は、IDE→SATAの変換ケーブルを用意すること
・冊子でのマニュアルは簡単すぎるかも?
・詳細な説明、BIOSの設定は、もしかしたらCD-ROM内のマニュアルに記載?(確認していません)
・HDDアクセスランプは、電源スイッチの両サイドが光る仕組み。技量があれば、LEDを取り替えてランプの色を変えれるかも知れません。

【総評】
かなり感じの良いベアボーンだと思います。ただ、高性能なVGAカードを搭載すると、電源容量が不足してヤバいと思います。その時には、電源の交換をお勧めしますが、追加投資になり、バラバラで購入したほうが安くなり、初期投資がもったいないと思います。

普通にネット・メールやEXCELがで聞けばいいのであれば、オンボードで事足りるので、CPUのランクを落としたり、手持ちや中古のパーツで構成すれば、OS込みでも5万円で、お釣りが出そうな感じです。Intel系のCPUを使用したPCはAND製のCPUを使ったPCよりも少し高くつくんですが、このベアボーンを使えば、自作が初めての人でも比較的安くできそうです。

このベアボーンを組み立てる際、24ピンの電源ソケットが既にマザーボードに挿し込んでありましたが、3.5インチベイにHDDを取り付けた際に干渉しそうなので、一度はずして、3.5インチベイの向こうがわにケーブルの束を配置しなおしています(写真でわかればいいんですけど)。こうすることで、中がスッキリします。

3.5インチベイですが、3段あるのですが、最下段はHDDの取り付けはできない感じです。と、いうのもフロントパネル関係の小さなユニットがおくにあるため、干渉してしまいます。何故、こういう構造にしたのかわかりませんが、様々なケースやベアボーンとパーツの共通化の過程でこうなったものと想像しています。まぁ、最近はフロッピーディスクを使うことも減ったし、私もなるべく搭載しないようにしているので、ハードディスクの追加には、最上段が使えそうだし、さらに必要であれば、5インチベイにマウントを使えば取り付けが可能ですね。SATA端子も4個なので、これが限界ですけど。

と、いうことで、電源に少し不満があるものの、お気に入りのベアボーンになりそうです。

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2009年9月22日 (火)

Core 2 Duoに近づいた? Pentium Dual Core

最近感じてきたことだけど、登場した頃のCore2Duoと最近のPentium Dual Coreの性能が似てきたこと。

ほとんど同じように思います。細かい規格は随分違うのかもしれませんが、見かけのスペックは、同等にしか見えないです。Intel VTにも対応しているし、発売当初のCore 2 Duo E6300よりも高性能に見えます。最近のCore 2 Duoと比較すると、二次キャッシュの量と、三次キャッシュが搭載されていることが大きく違う点だと思います。

先日購入したPentium Dual Core E6300は、意外と良い買い物だったかもしれません。

ただ、LGA775タイプのCPUの将来性は・・・長くは続かないと噂されているから、この先はどうなっていくのかわかりませんけど・・・。

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2009年9月20日 (日)

ベアボーンキット組み立て!

今日、久しぶりにベアボーンキットを購入し組み立てました。ちょっと、時間的に詳細なレポートが書けませんが、明日以降の更新で感想を書いてみたいと思います。

ベアボーンキットは、ASUS製のV6-P5G41Hです。マザーボードは、G41チップを使用したASUS製P5QPL-VMが搭載されています。電源ユニットは、DELTA製250W(300W/Max)が搭載されている、意外に良さそうな感じのするベアボーンです。消費電力の高いCPUやVGAを搭載しない限り普通に使えば全く問題ないPCとして使えそうです。あっ!電源ユニットには、最近は普通になってきたケース内部側のファンも付いてます。

これに、

CPU  Intel Pentium Dual Core E6300
RAM  2GB(DDR2-800/Samsun/1GBx2)
HDD  HITACHI HDP725050GLA360 500GB/SATA2
DVD  LITEON スーパーマルチ
VGA  LEADTEK PX9400GT

実は、RAM/DVD/VGAは他からの流用だったり、手持ちです。

FFXI BENCH3を試してみると

L=10894
H=8024

意外と良い感じ。

こんなところですが、詳細は、後日書きます。

今夜は、ちょっと眠すぎるんで・・・

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2009年9月19日 (土)

フレッツ光ネクストに回線変更

これまで、Bフレッツ回線のファミリータイプを使用してきましたが、今日からフレッツ光ネクスト・ファミリータイプに変更しました。回線速度は、宅内での最高が100Mbpsになっています。ただ、今日の工事でNTT専用の速度測定サイトに工事担当者が接続したら93Mbpsだったということでした。まぁ、問題はないでしょう。

回線工事は、既存の光ファイバーを流用する方法で行われたため、実際の工事時間は1時間ちょっとぐらいで済みました。今回の回線工事で、電話も光ネクストに乗せ変えてしまいました。基本料が一気に安くなり、全国一律約8円/分で電話がかけられるようになるので、少し得した気分になってます。最近は、携帯電話を利用する機会が増えており、固定電話は無駄な感じがしています。

実は、私が住んでいるところはマンションなのですが、私の世帯だけ光ファイバーが引き込まれています。他の世帯は、マンションタイプで使用されているようです。住んでいる地区にBフレッツが開通した頃に、マンションの通信関係の工事が行われる際に、同時に引き込んでもらったので、一世帯だけファミリータイプ、ということみたいです。

マンションタイプは、VDSL方式になるそうなので、工事担当者に聞くと、60~70Mbpsぐらいが最高みたいです。だけど、みんなが一気にアクセスすると速度低下は免れないそうです。

ふと考えたんだけど、スカパーが光回線で提供されている地区も一部にあるようですが、某プロバイダが提供している光テレビについても、内容はスカパーと同じなので、そういう場合はファミリータイプの方が余裕あるようです。私の家では、現在はケーブルテレビで視聴していますが、どうしても画質の低下は免れず、光回線でスカパーが提供されるのであれば検討したいと思っています。テレビもハイビジョン対応のプラズマテレビだから高画質で見たいのは当たり前ですけどね。

ということで、今日からはフレッツ光ネクストでインターネットを楽しみたいと思います。

光テレビが視聴できる地区にならないかなぁ・・・。

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CL5とCL6のメモリ混在・・・

今日、仕事帰りに広島市中心部にあるジャンパラで、DDR2-800/1GBを2枚購入して帰りました。中古品ということで、比較的値段も安く、店頭での動作確認も済まされているので新品を買うことを考えると破格だと思います。今回の購入品は、Samsung製です。これまで使用してきたメモリもSamsung製です。

帰宅して現用の2GBを搭載したPCに取り付けて起動してみると・・・BIOSの画面に何か違和感が・・・。瞬時にDELキーを押して、BIOS設定画面に移動。メモリを増設したことから、メモリの設定を調べていくと・・・どうやら、DDR2-667で動作している模様。強制的にDDR2-800に変更し、再起動するとBIOSの画面にもDDR2-800が表示されており安心。でも、なんとなく気になるのでOSが起動した後、CPUIDというソフトでメモリをチェックしてみると・・・

1本目 DDR2 PC2-6400 Samsung 400MHz CL=5
2本目 DDR2 PC2-6400 Samsung 400MHz CL=5
3本目 DDR2 PC2-6400 Samsung 400MHz CL=6
4本目 DDR2 PC2-6400 Samsung 400MHz CL=6

と、いうことで、CL5とCL6が混在した状態のため、BIOS起動時にAUTO設定では、DDR2-667に表示されてしまう・・・というか、そういう動作をしているようです。強制的に、DDR2-800での動作も可能ですが、あんまり面白くないので、他のPCからメモリを外して乗せ変えてみると・・・

1本目 DDR2 PC2-6400 Samsung 400MHz CL=5
2本目 DDR2 PC2-6400 Samsung 400MHz CL=5
3本目 DDR2 PC2-6400 Melco   400MHz CL=5
4本目 DDR2 PC2-6400 Melco   400MHz CL=5

に、なっているので安心。起動時のBIOS画面でも、BIOS上での設定をAUTOにしておいてもDDR2-800が表示されているので安心です。

こういうことが、あるんだぁ~、と初めての経験でした。今までは、偶然にすべてCLが揃っていたのか、表示されていなかった?ようです(汗)

購入時には、CLを揃えて買うべきなんでしょうね。

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2009年9月17日 (木)

DVDスーパーマルチドライブ交換

会社が保有するパソコンの1台について、DVDスーパーマルチドライブが不調になったため交換しました。これぐらいのことなら、ブログに記載するほどじゃないんですが、私の部下が同じタイプのパソコンを所有していてドライブの調子が悪い、と言っていたので手順を教えてあげる都合もあったし、同じ形式のパソコンを使っている人が同様の症状になっていたりして、わざわざ高いお金を支払って、メーカーの有償修理(たぶん、1万円以上かかると思う)を依頼するほどではないと思い、ブログに書いてみることにしました。また、高速のドライブに交換する方の参考になればいいと思います。

今回、ドライブの交換は既に終えていたのですが、このPCにはテレビチューナーも搭載されており、仕事に使うには不要だったので、これを外す作業をすることから、ちょうどいいタイミングということもありました。

機種は、富士通の FMV CE50J7(2004年9月モデル)。

同期のモデルなら、構造は同じだと思いますので、参考にしてもらえる機種が増えてくるかも!?

ドライブは、IDE接続のものです。購入時には、必ずIDE接続のものを購入してください。最近は価格が下がっていますので、バルク品であれば3千円程度だし、サードパーティー製でも5千円以下で購入可能だと思います。最近は、SATA(Serial ATA)接続のものが増えていますが、このPCには直接の接続ができないので注意してください。

詳細は、写真を順番に追っていただければと思います。必要な道具は、プラスのドライバー1個だけです。

1.本体から全ての接続物を外すし、PC本体の台座の裏にあるネジ(赤丸内)を緩めて、台座を外す(写真①~②)。
2.本体背面のネジを3ヶ所外す(写真③)。
3.DVDドライブ部分の蓋をあけて、ドライブの開閉部を抑えながら、筐体上部を矢印のようにスライドさせる。4~5センチ程度スライドさせると蓋は上側に外すことができます(写真④~⑤)。
4.ドライブに接続してあるケーブルのコネクタを赤色の矢印方向に引っ張って外す(写真⑥)。上部は電源コネクタ、その下はIDEコネクタ(信号をやり取りするためのコネクタ)。それと、電源コネクタは外れにくい場合があるので、左右に動かしながら外すと、外れやすいです。くれぐれも強く引っ張りすぎないように注意してください。ケーブルを外したら、こんな感じです(写真⑦)。
5.ドライブユニットをPC本体に留めているネジ(赤丸内)を外し、ドライブ本体を前にスライドさせて、取り出します(写真⑧~⑨)。
6.ドライブ本体の左右についている取り付け用のマウントを外していきます(写真⑩~⑫)。この時、マウントの先端からドライブがどれだけ飛び出しているか、確認しておいてください。
7.購入した新しいドライブの背面に、小さなジャンパがあるのですが、この位置になっていることを確認してください。通常は、この位置に挿してあると思います(写真⑬)。この位置はCS(Cable Select)の位置です。
***ここからは、これまでと逆の作業です***
8.ドライブに取り外していたマウントをネジで取り付けて、本体に取り付けてあった位置に挿入します(写真⑭)。この時点では、まだ正面のネジ2個を取り付けないでください。
9.電源ケーブルとIDEコネクタを確実に取り付けます(写真⑮)。電源ケーブルは4ピンのものですが、周囲の白いプラスチックの部分の角が斜めに加工してある面が上側です。また、IDEコネクタについても向きがあり、黒い部分の中央付近に突起がある面が上側です。ケーブル類の取り付けが終わったら、正面パネルの2箇所のネジ(写真⑧の部分)を取り付けて、ドライブを固定してください。
10.外していた筐体を上から載せて、元に戻すため本体後部にスライドさせ(写真⑯)、きちんと後ろまでスライドさせたら背面のネジ3個を留める(写真⑰)。最後に、台座を下部に取り付け(写真②)ます。
11.外していたケーブル類(電源コード、マウス、キーボード、ディスプレイ、LANケーブル)等を取り付ける。

これで、交換作業は完了です。初めて作業をする人でも、15分程度で終了すると思うし、自分で交換すると5千円以内だから、とてもリーズナブル。ただ、メーカー保証はなくなるかもしれません。だけど、5年以上経過すると、保証は完全になくなっていると思うんですけど・・・。

パソコンを起動すると、ドライブは自動で認識するから何も設定を変更することはないと思います。ドライブの性能とメディアの性質次第だけど、DVDの書込み速度が倍以上になることもあり、とても快適に使えるようになると思います。

今回、このPCは社内で業務に使用することから、モデムとテレビチューナーは不要なので、ライザーカード(メインの基盤に取り付けられている拡張スロットを装備した基盤)から外してしまうことにしました。外す方法は、簡単です。写真⑬-2(写真はモデム等を外した後の写真です)の赤丸部分についているネジを外すと、モデムやテレビチューナーを取り付けているライザーカードを外せる状態になります。ライザーカードは、基盤に対して垂直に取り付けられていますので、そのユニットを真上に持ち上げると簡単に外せます。外したライザーカードのユニットから、使わないモデムやテレビチューナーのユニットを引き抜けばいいだけです。そして、何もついていないライザーカードを元の位置に差し込んで、一に外したネジを取り付けるだけで完了。

ただ、モデム等があった部分は、塞がってない状態になってしまいますが、そのままにしておいても問題ありません。だけど、見栄えが悪い!という場合には、パソコンショップで、拡張スロットを塞ぐ部品を販売していますので、それを購入して取り付けておけばいいと思います。1袋数枚入りですが、500円以下で購入できます。今回は手持ちの物を流用したので、写真⑰の青丸部分のように少し見栄えが悪いです・・・けどね(笑)

このパソコンを長く使うには、製造時期のこともあるので、そろそろハードディスクを交換しておけば、更に長く使えると思います。ただ、IDE接続のハードディスクは販売量が激減しているので、早めに交換しておくのがいいと思います。

ちょっとした作業で、快適PCライフ。なんでもない部品交換作業で、少しでも快適さを実現できる可能性があると思いませんか?

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2009年9月14日 (月)

Windows Server 2008 R2 インストール

Windows 7のテストも一段落したので、いよいよWindows Server 2008 R2のテストを開始しました。テストマシンは、これまでWindows 7のテストをしていたPC。

インストールはDVDをセットし起動するだけで、殆どの作業は勝手に行ってくれます。Server OSでは毎度のことですが、複雑なパスワードをいつものように要求されましたけどね(笑)

インストールは、あっという間に終わりました。30分もかからなかったので、少し拍子抜けでした。システムデバイスの認識については、VGA以外を全て認識していました。VGAは標準VGAでした。画面を見ると、Windows 7ライクな画面だったので、このPCに搭載しているGeForce9400GTのドライバは、Windows 7用で間に合うものと勝手に判断し、ダウンロードしてインストールすると、見事?に認識してくれました。と、いうことは、Windows Vista(x64)/7(x64)/Server 2008 R2のドライバは共通のようですhappy01 一つのドライバだけで判断するのは危険かもしれませんが、Windows Server 2008 R2は、ほぼ間違いなくWindows 7ベースかなsign02その逆かもしれませんけどねsweat02 とくにそれを強調しているのが、画面下の部分。Windows 7にそっくりですdashWindows Server 2003 R2のときは、R2が付くかつかないかで、違うという感じはなかったんですけどね・・・正確には覚えてませんけど・・・sweat02

ところで、PCを終了する際に、シャットダウンを選択するとき、選択する場所が・・・小さくなってます。これには、ビックリしました。凄く選択しにくいです(写真の赤丸部分)。展開すると、選択肢は比較的選びやすいんですけどね~。何とかなりませんか・・・といいたいところですが、サーバーは常時稼動だから、普段はそんなところを選択する用はないんですけどね。

いよいよ、サーバーのテスト環境が揃いました。これから、色々なソフトをインストールして動作確認等を行いたいと思います。私が行うテストと言えば、WSUSとグループウェアとHyper-V2ぐらいかなぁ?サーバーOSだから、クライアント用ソフトを稼動させようとは思わないですから・・・。

最近、少し多忙なので少しずつ始めます。

Ctrl_panel Device_mgr System_bus Like_win_7 End1 End2

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2009年9月10日 (木)

寒かった・・・

昨夜からかなり冷え込んだ感じで、今朝は肌布団をかぶって寝てました。

昨日は仕事が終わってから片道100㎞の実家までPCの修理で、高速道路をひた走りましたが、窓を開けると少し肌寒い感じもありました。寒いのは、半そでのシャツを着ていたのもあるんですけどね。おかげで、クーラーをつけたまま走行することもなく、燃費向上にはなったと思いますぅ。

実家に帰って、食事をした後、PCの修理を行いましたが、症状から予測はしていたものの、液晶モニタ交換で完了。画面がチラついたり、一瞬真っ暗になったりするということらしく、「液晶モニタを交換すれば直るだろう」と、事前の判断で19インチの液晶モニタを購入しておいて正解でした。今回は価格が手ごろだったのもあり、IODATA製の19インチ液晶ワイドモニタにしました。購入は、後々の保証等を考慮し、DEODEOで買いました。価格については、購入店舗の近所にドスパラやパソコン工房があるんですけど、実際に使う場所が100キロ遠方なので、何かあったときのことを考えると妥当だったと考えてます。それと5年間保証は大きいですから。

無事に作業も完了したので、広島に舞い戻るのですが、帰りも高速道路を利用しました。窓を開けると、往路よりも更に空気が冷たくなった感じがしました。車のエアコンについている外気温計のスイッチを押してみると・・・

16℃! 工エェェヽ(゚д゚)ノェェエ工

少し驚きました 工エェェヽ(゚д゚)ノェェエ工

実家からまだそんなに走行してないSAでこんな感じだったから、広島まで戻る際に、少し標高が高くなる場所もあるので、もっと低くなりそうだと予感して走りました。広島までの区間で標高が一番高いと思われるサービスエリアの本郷SAで外気温をチェックしてみると・・・

13℃!! 工エエェェヽ(゚д゚)ノェェエエ工工!!

社外に出てみると、マジで寒かった~

再び走行し、広島市安佐北区にある安佐SAだと・・・

14℃!

こりゃ~、今夜は冷えるな~、と強く感じました。帰宅して、駐車場で外気温を確認すると19℃。今朝の最低気温が広島市中心部で何度だったのか調べてみると、中区で午前6時が16.8℃。そりゃ~、寒いです。この時期からこんな最低気温だと、この先どうなるんでしょう?

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2009年9月 8日 (火)

知らなかった・・・WOW64!?

Windows7対応のソフトウェアを調べていて偶然に見つけたんですけど・・・このWOW64という仕組み。キーボードで打ち込みしていたら、思わずWOWOWを入力しかけましたcoldsweats01

そんなことはどうでもいいとして、このWOW64という仕組みをMicrosoftやWikiのページで読みました。32bit用のソフトが64bit環境下で動く仕組みがあったんですね。実際のところ、そこまで詳細に考えたこともなく、コードを変換して実行する機能があるんだろう・・・と軽く考えてましたsweat02 64bit環境はWindows Server 2008でHyper-Vの動作実験をしたとき以来、Windows7の64bit版までテストしていなかったので、ちょっとばかり勉強になりました。

64bit環境下で32bitをエミュレーションしているように感じていますが、ここからは私の考える領域ではないので、突っ込んだ調査はせずにおこうかと思いますdash ただ、必要に応じて調べることがあるんだと思いますけどね。

とても良い環境になってきたと思います。安価なパソコンでも最新の64bit OSが動作可能であり、普及していきそうですね。32bitから64bitへの世代交代も案外加速bullettrainするのかも知れません。

専用のソフトを除けば、32bit OSに拘る必要がないと思ってます。

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2009年9月 7日 (月)

Windows 7 その後・・・(7)

個人的には本命のOSだと感じている64bit版Windows 7ですが、32bit版Windows XPで動作しているソフトを64bit環境下(XPモードではありません)で手当たりしだいインストールしてみると、意外なことに動いてくれてます。ただ、それぞれのソフトについて隅々まで動作確認しているわけではないのですが、私が使用する程度なら問題ないように思っています。32bitコードで書かれたソフトが64bitマシンでそのまま動作するにはコードの違いで障害が出てくるものと思っていたのですが、予想外でした。

現在のテスト環境下で、一部不具合のあるソフトも存在しますが、多くのソフトがそのまま動作可能な感じがしてきました。一部のソフトを動作させることで警告が出てくるものもあるようですが、異常な動きは確認できていません。いよいよ64bit環境に移行する時期に来ているような感じを受けています。

Windows7を動作させる環境として、XPモードを使うかどうかでメモリの搭載容量を考慮する必要があるように思います。XPモード動作時に消費していたメモリは、私が確認できた範囲で・・・

32bit版   1.4GB
64bit版   2.0GB

を消費していたので、

32bit版  最低2GB
64bit版  最低3GB

を搭載する必要があると思います。ただ、これはグラフィックカードを別に搭載している環境下なので、オンボードでメモリをシェアする場合には、それぞれに+1GBを考えたほうが良いと思います。と、いうことで私の推奨は・・・

32bit版  最低3GB
64bit版  最低4GB

また、CPUもそれなりにパワフルなものが良いと思います。Dual Coreが最低条件だと感じてます。それも予算の許す範囲で高クロックであること。VGA環境もビジネス用途であればオンボードでカバーできると思いますが、画像系を処理するのであれば不足してくるかもしれません。メモリ容量が少しでも大きいVGAカードを搭載することがお勧めかな。AMD系の統合チップセットの780Gや785Gを搭載していれば不自由しないと思います。690Gでも大丈夫な感じがしています。Intel系は使ったことがないので詳細はわかりませんが、最新のチップセットなら大丈夫かも知れないですね。

いずれにせよ、それなりにスペックは必要だと思います。何かの記事で少し前のPCでもサクサク動く、という記事があったのですが、よく読んでみるとCPUもCore2 Duoだったから、サクサク動いて当然だと思います・・・あくまでも私的な感想ですから、ネットを探せば色々な記事があるので、それを参考にするのがいいと思います。

とりあえず、それなりのスペックをもったPCがあるので、私の仕事環境は、Windows 7をきっかけに64bit化したいと考えています。何らかの不都合が出てくるかもしれませんが、それについてはサブマシンで現行のXP Proで対応を考えています。

Windows 7は凄く良いOSだと思うので、この機に64bit化が進むことを期待します。

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2009年9月 3日 (木)

遅々として進まないWindows7環境

Windows7の企業向けライセンス版が9月1日から発売が開始されました。心から喜ぶべきだと思ってます。

ただ、それとは裏腹に色々なソフトウェアの対応が遅れているようです。どうしても必要になってくるプリンタドライバーやウイルス対策ソフトについては、顕著かと思ってます。Windows Vista用のドライバを試してみるしかないと思っていますが、テスト環境マシンが自宅にあるため会社でのテストは確認していません。

昨日、会社で使用している複合機(コピー)のドライバについて、メールでメーカーに対応状況を問い合わせたところ、「一般向けの発売(10/22)には間に合いますが、現在はドライバを公開していません」とのこと。企業向けのエンタープライズ版が先行しているのに困ったことです。

会社で使用している複合機やプリンタのドライバーを探してみましたが、該当するものがなく全くのお手上げ状態です。だけど、過去の実績が物語っているけど、Windows XPにはWindows 2000のものが使えたり、Windows Server 2003にはXPのものが使えたように、Windows ServerもVista用のドライバが使えたりすることから、Vista用が使えないか考えてしまうのはしかたないことなのかも?

ウイルス対策ソフトは、とりあえず動くからいいとしても、正式対応版の公開が早急に望まれます。企業向けのバージョンも正式に対応してないことが多く、Windows7とのインターフェース部分の改良が必要だからだと思いますが、早急に対応しないと、そういう不具合を狙ったウイルス等が先行してしまう恐れがあります。

ウイルス対策ソフトは、パソコンを使用していく上でどうしても必要なソフトウェアだと思うし、更新時にお金がかかるので、

「決して安いとは言えない絶対に必要なソフト」

なので早急に対応して欲しいと願ってます。ウイルスの対応に追われているのは理解してますが、企業向けへの対応状況がこれじゃあ困ります。

各種ソフトウェアのWindows7対応、非常に遅れていると思います。過去の実例から新しいOSがコンシューマー向けに発売される度に、ソフトウェアの新しいバージョンを発売しているメーカーもあり、もしかしたらそれを開発しているのではないかと思わせる節もあり、Windows7への対応も遅れているのかも?とりあえず、現行のユーザー対応を急いで欲しいと思っています。

何れにしても、正式版のドライバー等が出揃う時期は一般向け発売日前後の様相ですね。

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2009年9月 1日 (火)

本命か!? Windows 7 Ultimate X64

Windows 7 Ultimate X86版のテストは終わりにして、X64版のテストに移行しようということで、早速インストール用DVDをセットして再起動。起動画面は、X86もX64も違いはありません。ディスクをフォーマットしておいてインストールするだけです。

30~40分ぐらいでクリーンインストールが終了。1時間もかからず、あっという間に終わってしまいました。OS自体もメモリ8GBを認識しており、正常に動作しています。デバイスマネージャも32bit版のときと同様に問題なく全て認識されています。

コンシューマーOSとして初めて使用する64bit環境ということで、32bit版のソフトがどこまで稼動するかという問題を抱えてのスタートになります。仕事や趣味で使用するソフトをしっかりと検証してみたいと思っています。

メーカーのホームページからOSを指定してダウンロードできるものについては、何ら問題はないようです。

Adobe Reader 9
Flash Player 10

は、全く問題なし。メーカーが対応しているから当然ですけどね。

FFXI BENCH 3
JKDefrag 1.0.2

も稼動しました。

FFXI BENCH 3については、H/L何れについても、32bit版のWindows 7での結果と変わりない状況でした。

仕事でも趣味でも使用するフリーソフトについて、インストールまではしたのですが動作検証していないのが、次のもの。

Disk Mirroring Tool

インストールできたし、プログラムは起動したから大丈夫かと思います。念のため、動作確認しておきたいと思っています。

で、ここからが問題かな・・・

Symantec Endpoint Protecton 11

32bit版の時と同様にOSとの連携で障害?があるようです。状態に関するデータの受け渡しが正常に行われていません。メーカーが対応版を発表(リリース)することで、問題が解決するみたいです。

Adobe Acrobat 8 Standard

これについては、色々と障害が発生しました。インストール時に、ファイルが足りない、という内容のメッセージが表示されました。ただ、これについてはアップデートで解決されます。この製品が発売された当初と、現時点での対応状況がわかりませんが、EXCEL 2007でEXCEL 2003のファイルを開いてPDFファイルに出力したら、文字化けが発生しました。そこで、詳細設定を変更して出力すると解決しました。その後、Adobe Reader 9とAdobe Acrobat 8 Standardの両方がインストールされている環境下で、PDFファイルを開こうとすると両方が起動した感じになってエラーが発生。夜遅くなったので、そこで確認作業は中断したのですが、もしかしたらPDFファイルを開くソフトの選択ができていないのかも知れません。今夜、再度試してみようと思います。本来なら、Acrobat 9で試してみる必要がありますが、その環境がないので・・・高価なソフトなので買えないです。会社でバージョンアップしてもらおうかな?でも、次期Officeが発売されてから、考えたほうがいいかも。試したことはないけど、Windows Server 2003 R2にインストールできるなら、プリンタの共有で稼動させるという方法もあるんだろうけど・・・。

なんだか、前途多難?のような気もしますが、もう少し時間をかけて実験してみようと思います。

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