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2010年2月28日 (日)

昨日購入したメモリ

最近のOSは多くのメモリを搭載したほうがサクサク動くことから、ユーザーはメモリをより多く搭載したいのに、高騰したままの状態が推移していることは頭痛の種。

そこで、少しずつだけど、確実に動作するメモリを、中古品でいいので購入しておくことにしました。購入するお店は、”じゃんぱら”です。ちょうど、広島市中心部にもあり、帰り道にもよれるので便利です。

昨日は、広島市中心部に用事があったので、出かけました。その余った時間を利用して、じゃんぱらに寄ってみると、1個だけDDR2-6400/1GBがありました。2枚セットで販売されていたりするものは、バルク状態で販売されているものと違って相性問題も出にくいことから高価なので、あえて購入していません。ペアで購入したものは、手持ちに在庫を1セットだけ持っているし、現在使用しているPCにも搭載しているので、どうしても必要な場合は、PCから外せばいいことなので・・・。

その1個をすかさず購入しました。

安い! 1,280円!

通常、DDR2-6400/1GBのメモリを購入すると2千円以上必要なのですが、半値ほどで買えることを思うと、有名メーカーのものであれば即買いだと思います。さらに、動作確認もされていますので安心です。新品でも、極稀にハズレがありますからね。

ただ、必要以上の在庫を抱えるのは問題になるので、メモリ収集はほどほどにしておくつもりではありますぅwww

今回のメモリはトランセンド製。なかなか良い物が買えました!

Cimg0737

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2010年2月27日 (土)

FMV E630改!? その2

Microsoft Officeや必要なアプリケーションを無事にインストールし、バックアップからデータを取り込んで、作業は完了しました。当然?ですが、デフラグとウイルスチェック(フルスキャン)もしました。

起動速度は、前とは全然違います。圧倒的に早くなっており、体感できるほどになりました。部品の変更は前回書きましたが、今回は、ウイルス対策ソフトを軽めに動作するものに変更しました。

Symantec Endpoinit Protection
   ↓
Microsoft Security Essentials

それだけで動作が一気に軽くなるというわけではないのですが、今回の部品交換を含めた入替は大きく貢献しているようです。ただ、以前の動作速度の遅さは気がかりです。何らかの不具合があったものと思います。だけど、私が原因究明できるわけでもありませんが、ウイルス対策ソフトは少なからず影響していることは理解しています。

いずれにせよ、快適に動き始めたFMV E630です。約6千円の投資で、キビキビ動いていることは、嬉しい事です。ネット、電子メール、表計算、ワープロ程度であれば、最新のPCは不要だと思ってます。数年前のPCでも、メモリをしっかり搭載しておけば、意外と快適に使えます。

古いPCだから遅いというのはある程度理解しますが、7~8年前のPentium3頃のものであれば当然といえば当然ですけど、4~5年前のPCでPentium4やCeleronを搭載した動作クロックが2.4GHz以上あるPCであれば、リカバリーをしたり、メモリの増設、ディスクの交換で元気なビジネスPCに生まれ変わると思います。

ただ、メモリが少々高くつくと思いますから、中古部品販売店で購入するのがいいと思います。メーカー製を買うと、メチャメチャ高価ですから。それと、Windows XPだとしたら1GB程度を搭載しておくと、動作が重いソフトウェアでない限りサクサク動きます。Windows 2000だったら快適に動くでしょう。

ディスクの交換は比較的簡単です。ただ、最近の大容量のディスクだと、Windows 2000 SP3あたりまでは、

"137GBの壁"

に、ぶち当たりますから、その際は次を参考にしてください。

http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;305098

Windows XPではどうだったか忘れましたけど・・・まぁ、そういう症状か出たらやることは同じなんでしょうけどね。

古いPCを蘇らせて使うこと、意外と楽しかったりします。

おっと!注意事項だけ追加です。

大電力を消費するCPUへの換装は、メーカー製パソコンだと電源容量が不足したり、マザーボード(基盤)の電解コンデンサがCPUの熱でパンクしたりするので、電源の最大消費電力の確認を怠らないようしないと、結果的にPCを壊すことになりますので、ご注意ください・・・私は経験者ですから・・・。自作PCの場合は、電源ユニット交換で対処できてしまうんですけどね。メーカー製は、大電力対応の電源ユニットへの交換は、ほとんどの場合は無理ですから。

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FMV E630改!?

会社のある上司が使用しているPCのFMV E630が非常に重くなってきたということで、調べていたらデスクトップにデータが多く、またこのPCも・・・と思い、他のドライブにデータを移動させてみたけど変わりなし。

仕方ないので、PCの規格を調べて”プチ”パワーアップを実施することにしました。今回は、CPUの換装とHDDの換装です。このPCはカタログを見ていると”爆熱”タイプのPentium4、俗に言うプレスコ(Presccotto)です。改造前は、CeleronD325が搭載されていました。標準でPentium4が搭載されているものもあったようですけどね。また、1個だけですが、SATA端子も装備されています。

当時のFMVシリーズに共通して言えることは、IDEタイプのディスクが標準搭載されているPCだと、BIOSでDisableに設定してあります。これをEnableに設定変更するだけで使えるようになります。また、今回BIOS設定を確認視していたら、HT(Hyper Threading)もBIOSでコントロールしているみたいで、DisableになっていたのをEnableに変更しました。

【今回の改造パーツ】

CPU  Celeron D325 → Pentium4 3EGHz
HDD  80GB/IDE     → 320GB/SATA

このCPUは新品での入手はほぼ無理だと思います。私は中古で購入しました。

電源はDELTA製の191W専用電源が搭載されています。CPUが最高89Wだから、ディスクや光学ドライブ、ビデオカード(Radeon9200)を考慮しても、何とかなりそうです。OSをインストールしていたら、ファンの回転音がうるさく感じましたけど、CPUを換装して、消費電力も約16W増加しているから仕方ないものと思います。

これだけの改造なので、当時の発売モデルの最高峰に近いぐらいにしただけですけどね。本当の最高峰は、これにRAIDが搭載されていたようです。メーカーのホームページを見ていたら、FastTrakのドライバがあったから、RAID用のインターフェースはPromise製だったようですね。私も一時期はよく使っていたメーカーですけどね。

これだけの改造ですが、あっという間にパーツを取り替えてOSをインストールしています。既に夜中なので、そろそろ寝ようと思っています。

ただ、バックアップしたデータを戻してみないとわかりませんが、処理速度は改善されている筈と信じてます。

でも、こういう改造をしているときって、楽しいんですよね!

明日は、必要なソフトを全てインストールして、データを復旧し、処理速度の変化を調べてみようと思います。

改造のヒントは、カタログ(諸元)にあったりしますね。

あ~~~ねむい。

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2010年2月23日 (火)

デスクトップ環境が重い?

最近、現場で使用しているPCの調子が悪いということで、持ち込まれました。Windows XPが起動しないというのもあったのですが、ハードディスクが非常に怪しい状況になっており、データだけでも取り出そうとしたら、一部が駄目な感じ。部分的にディスクの読み出しができない状況になっています。現在、フォルダ単位でデータ転送作業をしているけど少し疲れてきました・・・。

このPCを使用している状況をみていると、凄まじい事になってます。デスクトップに想像以上のデータをフォルダを作成して保存しています。

こんなの見たことがない!

このハードディスクは80GBの容量があるのですが、デスクトップに作成してある数個のフォルダ内に、要素ごとに写真がたくさん入っており、その総容量は・・・

約25GB! 工エェェヽ(゚д゚)ノェェエ工

そんなにデータを保存しておくと、軽く動作するわけありません!!

約30%のデータがデスクトップにあるなんて・・・。仮に写真のサイズをJPEGで500KBと仮定すると、5万枚のデータがあることに・・・。こんな環境でまともに動いていたとは思いませんが、さすがに閉口してしまいました。デスクトップに大量のデータを保存すると動作が非常に悪くなることは、よく知られたことだと思いますが、こんなにデータを保存していたのは初めて見ました。近いうちに、これを使っていた社員に指導したいと思っています。

私が勧める方法は、データはデスクトップには保管しないこと。基本的にはCドライブではない場所に保管する方法。たとえばDドライブにデータ保管用のフォルダを作成し、デスクトップにはそのフォルダに対するショートカットを配置します。ショートカットを開くことで、いかにもデスクトップに保存しているデータを開いているようみせる方法。ただ、デスクトップに大量のショートカットを作成することもお勧めできることではありませんけどね。

どれだけのデータが助かっているかわかりませんけど、もう少し作業して、最終的にはディスクを廃棄処分したいと思います。

こんな使い方をされていては、無駄な仕事が増えるだけのような気がしてなりません。

パソコンの起動が悪い、動作が遅いと思っている方は、デスクトップのデータが多かったりしませんか?

デスクトップ環境をスッキリさせることは、処理速度を改善するための一方法ですよ~!

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2010年2月20日 (土)

Windows 2000のサポートが・・・

昨日届いた日経パソコンを読んでいたら、Windows 2000のサポートが、今年7月13日に終了すると書かれていました。発売から随分経過しているので仕方ないことだと思いますけど、まだまだユーザーはそれなりにいるようで、読者の約10%のようです。

私も古いノートPC(ハード的にXPは厳しいため)で使用していますし、3~4年前までは会社で使用しているPCでも使用していました。とても使いやすくて、良いOSだと思っています。また、会社が所有しているPCには、まだまだWindows 2000が搭載されているものも多いのですが、とても安定していて、ハード的に劣るPCでもサクサク動いてくれています。時代の流れには逆らえない状況なのですが、なかなか新しいPCに買換えができない企業にとっては、動作が軽くて安定しているということで、とてもありがたいOSです。

今、考えていることは、ありったけのサービスパックと修正プログラムは保存しておこうということです。そうすれば、暫くは何とかなるのではないかと思います。インターネット環境での使用はセキュリティー的に厳しくなると思いますが、イントラネット環境であれば、まだ何とかなりそうな感じもしています。さすがに全くインターネットを閲覧しないということはありえないことなんですけど、そのあたりは怪しいサイトの閲覧禁止とセキュリティ対策ソフトの活用で大丈夫かも知れません。ただ、早晩、セキュリティ対策ソフトもWindows 2000が対象外になるんでしょうけど。

Windows 2000 → XP → Vista → 7と変遷してきましたが、いよいよサポートが終わるとなると少し寂しい気もします。Windows 2000が登場するときは、発売前からRC版を動かして動作環境を確認し、発売と同時にバージョンアップ版を購入し使用してきた私でした。個人的には、高評価をしているOSですから、余計に愛着がありました。

Windows XP以降のOSは、ハードウェアのスペックがそれなりに揃っていると軽く動作しますが、Pentium3等のCPUでは役不足で、メモリを大量に搭載しても動きは重かったし、それ以前に、チップセットの制約から、当時のデスクトップ機だとメモリの搭載量も1GB程度まで、ノートPCだと256~512MBまでしか搭載できないものが多く、XPを動かすには本当に苦労させられました。そういう理由から、私はWindows 2000を推奨して使用してきました。

Windows 2000は、どちらかというとビジネス用と考えていますが、非常に良いOSだと思っています。

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2010年2月14日 (日)

WSUS on WindowsServer2008R2 その2

WSUSをセットアップし、昨夜から連続稼動させています。各種サービスパック、修正プログラム等を次々とダウンロードしてディスクに保存している様子ですが、未だに続いています。私の設定ミスもあるのでしょうが、使いそうなOSや各種アプリケーションにチェックをしてしまったことが原因なんですけどね。

その前に、このWSUSを動かすということは意外とサーバーの能力が必要になるということです。現在使用しているサーバーのスペックの一部は次の通りです。

CPU  ATHLON64 X2 5200+
RAM  4GB
HDD  500GB+1TB+1TB

これだけあれば楽勝だと考えていたのですが・・・WSUSはSQLサーバーを稼動して、ファイルの管理を行っています。サービスを見ていたら、SQLがあり、ビックリするようなメモリを消費していました。その消費量は、2.64GB!メモリの6割強!おかけで、残っているメモリは400MBほどです。また、CPUの稼働率も40%を超えており高い状況です。また、ダウンロードしたファイルを格納できるよう専用のフォルダをつくるために、ディスクのパーテーションを100GBほど作っておいたのですが、既にそれも半分以上消費しています。画像では、51GB程度ですが、現在は61GB程度になっています。

画像のコピーを作ってから、時間が経過しており、現在はCPUの稼働率も下がっていて、数パーセントで安定しているようです。どうやら、マイクロソフトとの同期は完了した感じです。

WSUSを安定稼動させるには、クワッドコア以上のCPUと最低6GBのメモリが必要だと感じてきています。SQLを安定動作させるには、それぐらいが最低条件かと思います。それと、ディスクも大容量化しておかないと困りそうですね。

とりあえず、安定稼動しているみたいですけど、ハードウェアの面でちょっと考えてしまってます。クワッドコアだと約1万円の投資が必要になるし、メモリを買えば2GB(1GB+1GB)を増設するとすれば、約5千円。計1万5千円程度必要かな。私の場合、貧乏なので高価なECC対応メモリは使用していませんが、ECC対応のメモリだと、もっと高価だと思われます。本来、サーバー用途としてはECC対応メモリを使うのが正統派なんでしょうけどね。

Memory Perform Saved

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2010年2月13日 (土)

WSUS on WindowsServer2008R2

WSUS: Windows Server Update Service

セットアップしようとしたまま何もしていなかったWSUSを、最近再セットアップしたWindows Server 2008 R2に、ファイルサーバー機能と共にセットアップしました。

ファイルサーバーのセットアップは比較的簡単です。だけど、説明も何もないままで導入するには、ちょっと不安な感じもします。最近、あるメールニュースの中に記載のあった記事(ホームページ)を参考に導入しました。

参考にしたホームページは・・・

http://journal.mycom.co.jp/enterprise/microsoft/index.html

です。画像も付いているので、参考になると思います。これを見ながら進めていくと、あっという間に終わります。

次に、WSUSなんですが・・・ちょっと手間取りました(汗)

サーバー機能の追加で、WSUSを指定するだけでなく、このWSUSはIISがサービスで稼動していることが必要です。さらに、ASP.NETとしての機能も動作させておく必要があります。

私の場合、ASP.NETの機能をインストールしていなかったので、これに気づくまで焦ってしまいました。

サーバー機能の追加で、WSUSとIISを選択し、そのままインストールを実行していると、そのうち途中で止まっていました。このときは、ASP.NETをインストール指定していなかったのです(当然、ASP.NETが必要なことに気づいていないんですけどね)。ウンともスンとも言わず、サーバーからは応答待ちのメッセージで停止している模様。強制的にインストールを中止して、IISのセットアップを実施することにしました。ほぼ、全てに近い設定をインストールし、ここまでは完了。次に、WSUSを再度指定してインストールを実行しようとしても、またまた途中で止まっています。そこで、ふと思い出したように次のサイトを参照しました。ここには、WSUSの設定方法が記載されていますので、参考になると思います。

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/wsus3_01/wsus3_01_01.html

この記事は、とても参考になります。

今までインストールをしていなかったASP.NETのインストールを実施しました。これが終了して、サーバーマネージャーでサービスが停止しているものを起動し、WSUSをインストールするとあっという間に終わってしまいました。設定の最後のあたりで、Microsoftとの通信?部分で、少し待たされた程度です。それが終わったら、自分が必要とする言語やOS・アプリケーションの指定をして完了です。

現在は、マイクロソフトとの最初の同期をしているから、ディスクアクセスランプが点滅しています。必要だと思う部分に、チェックを沢山つけたから、ダウンロードしてくるデータ量も凄いことになりそうなんですけどね。今夜は、サーバーを停止せずに放置しておこうと思っています。

考えてみると、これまでWindows UpdateやMicrosoft Updateでダウンロードして、更新を処理していたのですが、回線状況により時間が随分とかかるときもありました。私のように、仕事でもPCのメンテナンスを行っていると毎回のようにインターネット回線を利用して修正プログラムをあてていたら、他の仕事の障害になっていましたから、今回のWSUSの稼動は期待するものが大きいです。LANに接続してあるサーバーからダウンロードするのであれば、回線状況を考えなくていいので早いですからね。

一応、ディスクは100GB程度を設定していますが・・・足りるのかな?なんとなく、そっちの方が気になってきました。

それと、現在は自宅でWSUSの設定と稼動の確認を含むテストをしていますが、これで完全稼動であれば、会社でも24時間稼動のサーバーとして設定してみたいと考えています。

このまま、うまくいきますように・・・!

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Pentium E2140 ≦ Atom D510 ??

最近、Mini-ITXを組み立てたりして感じたことは、AtomコアのPCは意外と使えるということ。以前のPentium Dual Core(以下Pentium DC)と遜色ないかAtom D510が上かと感じています。

Pentium DC E2140とAtom D510は同等のクロック1.6GHz。L2キャッシュも同じ1MB。多少の機能差はあるものの互角の諸元です。大きく異なるのは、Atom D510はHT(Hyper-Threading)に対応していることから、物理的には、論理的には4コアで動作すること、それと圧倒的な消費電力の差だと思います。

Pentium DC  65W
Atom D510   13W

この差は明らかな大差になっています。

それと、比較的小さなPCを作ることができるのは魅力的です。これまでのような、大き目のケースに組み込むことなく、電源を外付けにすることができれば、液晶の背面に取り付けられるほどのものができます。さらに、CPUはオンボードですが、Mini-ITXのマザーボードは8千円前後ですから安いです。

Atom D510が劣ることといえば・・・

・グラフィック機能が劣ること(nVidiaチップで解決しますけどね)
・メモリの動作がシングルチャネルになること
・Mini-ITXやNetBookに採用されることが多く、拡張性が乏しい

かと思います。だけど、通常のオフィスビジネス用途やメール、ネット閲覧程度であれば、この程度の差は問題なさそうです。問題になるとすれば、高速なグラフィック処理を要求する場合かと思います。

消費電力が低いということは、ファンを追加してまで冷却しなくても使えるということなので、静音PCにはもってこいです。実際に組み立ててみると、ディスクのアクセス音や電源ファンの音が気になったりします。それぐらい静かです。

グリーンIT、そのためにはAtomコアの躍進が大きくなりそうだし、もっと高性能なAtom(4コア8スレッド)も、消費電力20W前後で登場して欲しいところです。

これからのAtomコアの発展には要注意かと思います。

Pentium Atom

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2010年2月 8日 (月)

Intel D510MO(Mini-ITX)

会社のPCを修理するために、この製品を購入しました。インテル製のマザーボードを購入するのは初めてだったと思います。

以前、組み立てて使用していたGigabyte製のMini-ITXを他のPCケースに移植したので、今回は以前使用していた岡谷エレクトロニクス製のケースに組み込みました。組立は簡単なのですが、問題が発生しました。メモリーと3.5インチハードディスクのSATAケーブルが接触してしまいました。

でも、このケースのいいところは、3.5インチハードディスクを通常の取り付け位置の下に宙吊りに取り付けられることです。今回は、この方法で問題を回避しました。通常の3.5インチベイが空になるので、使用しないな電源ケーブルをその部分に押し込みました。

このケースとIntel D510MOの組み合わせで組み立てる場合で、ドライブ類をフルに使用する場合(3.5インチハードディスクを2台と光学ドライブ1台のようにベイを全て占有してしまうとき)は、DDR2メモリをロープロ仕様にしたほうが良さそうです。それか、上向に直角に曲がっているSATAコネクタを使用する必要があると思います(これを書きながら、この方法もありかな?と感じました)。

マザーボードの使用感は、以前のものと変わりなく順調に動いています。

と、言うことで、良い買物ができたと思います。

Dscn3280

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2010年2月 4日 (木)

気になるベアボーンPC

ある販売店からのメール広告を見ていて、この型番のベアボーンキットって、一体何だろう?という疑問からメーカーのホームページに行き着いたら・・・

こんなベアボーンキットがあったんだ!

と、ビックリしてしまいました。これは、Shuttle製のX50という製品ですが、凄く面白そうです。ビジネス用途でも一般家庭でも使えそうなPC。

CPUはATOM330になっているから、デュアルコアでハイパースレッディングに対応しています。物理的にはデュアルコアですが、論理的にはクワッドコア。メモリも最大2GB搭載できるようだから、Windows XPからWindows 7まで、十分に使えそうです。場所をとらない仕様だし、持ち運びも簡単そうです。ワイヤレス式のキーボードとマウスを接続すれば、デスクトップで使う場合にも、邪魔になるケーブル類は皆無。気軽な感覚で使えそうですね。工学ドライブは搭載されていませんから、USB接続で外付けすればOKみたいです。VGAの外部出力もあるようなので、会議に持ち込んで、プロジェクタに接続してプレゼンテーションも可能な感じです。

ベアボーンキットなので、ドライブ類、メモリ等を揃える必要があり、最終的には通販の最安値(約39,000円)で購入しても、OSを購入したりする必要があるから、追加費用が2万円ぐらいかかると思います。結果的には、約6万円程度になってしまいますが、OSの費用を考えなくていい場合には、総額で5万円程度かな!?

今は、懐が寂しいので買えないけど、机の上がスッキリしそうなので、こういうベアボーンも活用してみたいです。

個人的には、液晶がもう少し大きければ嬉しいのですが・・・

X501 X502

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2010年2月 3日 (水)

半年振りに献血しました

今回は、会社の社会貢献に対する取組みの一貫で、今一番必要とされている400ml献血限定でした。献血には、200ml、400ml、成分献血の3種類があるようですが・・・知らないのがあったら・・・(汗)

私は、今回も無事に採血してもらえました。献血回数はこれで26回目ですが、勤務先の社員で最高は約150回近いらしいです!それぐらいになると、献血が必要な時には先方から依頼があるようです。

自分ができる社会貢献の一つとして、これからもやっていこうと思います。また、これまで、成分献血はしたことがありませんが、仕事帰りに行ける場所に献血ルーム「もみじ」があるので、成分献血にも挑戦してみようと思います。

この献血ルーム「もみじ」には、一度だけ足を運んだことがありますが、施設は素晴らしく整っていて、冷暖房完備で、飲物・お菓子は全て無料で飲み放題、食べ放題、さらには採血用ベッドには個別にテレビがセットされているので、採血中は退屈することがないです。

また、「複数回献血クラブ eハート」に入会(会費は無料)することで、献血結果も携帯で見ることができるし、その他の特典もあります。

小さな社会貢献だけど、人の命を守る一助になっています。皆さんも、献血してみてはいかがですか?

ちなみに、リンクは広島県版です。

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