ASROCK N68C-GS UCC 購入
以前、VGAカードを追加することで安定動作していたBiostar TA690Gですが、やはりオンボードVGAでの動作が安定しないことが気がかりで、マザーボードの買い替えを検討していました。
昨日、仕事帰りに広島市中区のドスパラ広島店で、ASROCKのマザーボードを色々と販売しているのを見かけており、今日、買うことを決意して出かけました。
購入しようと考えていた785G系マザーボードは売り切れていたようで、第二候補のN68C-GS USSを購入することにしました。nVidia系のチップセットを搭載したマザーボードは久しぶりです。
これが意外と安いんですね。
5,480円。
そして、今回はディスクを購入することにし、HGSTの500GBを1台、併せて購入しました。
今回は、組み立てというより、組み換えでしたが、案外あっさりと組みあがりました。だけど、今回も思いましたが、ASROCKのマニュアルって、字が小さめだから老眼が始まっている私にとっては、読むのが辛い。
まぁ、確認しないといけなかったのは、フロントパネルのピン配置だけでしたけど(笑)
他のところは、確認するまでもなく、いつもの通り、って感じでした。
動作は安定しています。
現在は、手持ちのAthlon64/5200+を搭載して動かしています。
BIOSの設定や数値を確認したときに、何故かメモリが・・・
Samsung製DDR2/800/1GBを2本を搭載しているので、DDR2_800と表示されるべきなのに・・・
DDR2_533
どういうことじゃ~!
と、言うことで考える余地もなく、BIOSの設定でDDR2_800に強制的に変更。
あとは、問題なく稼動しています。
このマザーボートに、PhenomII系のCPUを搭載する予定はないのですが、隠れたコアをアクティブ化する機能も搭載していますので、運がよければ・・・例の悪戯も可能なようです。
安いけど、それなりに使えそうなので意外と重宝するかも知れません。
CPU周りの電解コンデンサは、固体コンデンサではないので空冷・温度管理や電源がくたばりかけていないか管理が必要になるかもしれません。
今回は、スリムタイプのケースに組み込んでいるので、様子を見て、何らかの形で強制空冷用のファンを追加し、ケース内の温度を下げれるようにしたいと思ってます。
使った感じは・・・いい感じです!
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