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2010年10月30日 (土)

DDR3メモリ 発注

おっ!次のPC製作が決まったか!?

と、聞かれそうですが、実はそうではなくて・・・ポイントが流れそうなので、あえて購入してしまおうということでネットで発注しました。次期PCはDDR3搭載は確定していますけどね・・・。

今回は、デスクトップ用DDR3-1333/2GB*2です。セットものを発注しました。セットになっているということは、ロットが同じである可能性が高く、相性問題が出にくいということからです。

購入店は、楽天ショップの「上海問屋」です。EVERGREEN楽天ショップだし、ドスパラ系であることから信頼できるものと思います。以前、知人がPC用の増設メモリを欲しがっていたので、この店を紹介したところ、すぐに購入し、取り付けたら無事に動いたようで、安心できるものと思います。

ショップのホームページには、最安値のメモリだと5,499円ですが、書き込みを見ているとA-DATA製のようですが、次に安いメモリ5,999円を見ているとTranscend製のようなのでこちらにしました。実際の購入価格はポイントを投入したので4千円台です。さらに送料無料であることから、ちょっとお得感があります。

時々、メモリも格安販売しているようだし、送料無料だったりするので、通信販売で購入する際には、比較対象にして良いかと思います。

来週には届くものと思いますが、今から楽しみにしています。

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2010年10月29日 (金)

Nero9 Essentialsが消えた・・・

今日、職場で使用している自作PCにインストールしているNero9 Essentialsにアップデートを適用したら、インストール途中で何かエラーメッセージのようなものが出たので、仕方なくロールバックのボタンを押したら・・・

Nero9 Essentials消失!

見事に消えてなくなりました。フォルダの残骸だけは残っていましたが・・・一体どういうことなんだろう?

インストール用のCDは自宅に置いてあるため再インストール作業は行っていませんが、月曜日以降にやってみようと思います。

OSは、Windows7 Ultimate x64です。

でも、何故消えてしまったんだろう・・・

原因がわからん。

ロールバック表示が出たら、要注意だ!!

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2010年10月27日 (水)

いまさら台風・・・

強い台風14号が北上してきています。それも強力なやつです。

14

今の進路を考えると太平洋南岸を東に行くものだと感じているので、広島は直接被害を受けることはないと思いますが、何らかの影響はあるものと感じています。ただ、素人の予測がどこまで当たるのかわかりませんが、紀伊半島から関東地方は上陸する可能性があるかも?

今日のニュースでは、北海道では積雪の便りも聞かれていますし、広島県と島根県の県境の山頂では初雪の便りも聞かれているのに、まさか北上してくるとは・・・。

今年の気象は夏場の高温とともに寒くなるのも一気になってきていることから、異常としか感じられません。

みなさん今週末は気を付けよう!

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ガリ板が出てきた!

会社の備品庫を片付けていたらガリ板が出てきました。

F1000612

最近の若い世代には聞きなれない物だと思います。ずっと以前は、このガリ板を敷いて、その上にロウ原紙を載せ、鉄筆という先が細い金属でできたペンのようなものを使って文字や絵をかいて印刷用の原版としていたものですが、青焼きが登場したころから廃れていきました。今では使っているところなんてないと思いますけどね。

会社では何時頃使っていたのかわかりません。ただ、個人的には小学生のころに卒業文集等の作成で使った記憶があるので・・・もう30年以上前のことです。たぶん、会社でもその頃は使っていたものと思います。今では、考えられませんけどね。

最近は、パソコンと複合機・プリンターさえあれば簡単・便利・大量に作れます。同じものを大量に印刷するのであれば、コピー機というよりもコピー機の形をした輪転機の高速版があるから、そっちがコスト的にはいいかも。

邪魔になるので結果的には廃棄となりましたが、小さい頃を思い出させる一品でした。

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2010年10月24日 (日)

Windows95のCDがでてきた

古いCDやDVDを整理していたら、Windows95のCDが出てきました。

Cimg0920

DOS/V系のPCを購入した当初のものですが、なんと懐かしい・・・。よく残っていたものです。Windows95にもいろいろなバージョンがありましたが、写真はOSR2と言われるバージョンのものです。表面的にはOSR2だということはわからないのですけどね。

過去に廃棄したWindows OSのCDは色々あります。
Windows 98
Windows 98SecondEdition
Windows NT4.0 Server
Windows NT4.0 Workstation
Windows Me
Windows 2000 Professional
Windows 2000 Server

まぁ、よくもこれだけ投資したものですけど・・・不正な入手はしていないのですが、格安で購入したり、ある大きな買い物をした際に販売店からオマケでもらったものもあります。

だけど、今更使うことがないので悲しいけど廃棄するしかないですね。

あと、まったく使っていない新品のWindows OSもあります。

Windows Vista Ultimate 32/64bit版。

まぁ、これはある事情でMicrosoftから送られてきたものですけどね。

使う人、いるかなぁ~?

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2010年10月17日 (日)

ふる~いカタログが出てきた!

家の中を片付けていたら、何と17年前のPCのカタログが出てきました。

Cimg0918

機種はEPSONとDECのものですが、当時としては最新鋭だったと思います。Intel製i486DXを搭載したものですが、NEC製のPC-98互換ということもあり、結構売れていたように記憶しています。とは言う私は、カタログを持っているだけで購入していませんけどね。

当時、40~60万円が低下のPCです。今は、こんなお金があれば、ハイスペックのPCが2~3台購入可能です。それぐらい高価でしたが、現存しているのかな?

会社には、Pentiumが搭載されたPCがオフコンのエミュレーターとして残っていますが、念のため動かなくなったときのために、もう1台残しています。たぶん、システムの切り替えで来年の春以降は廃棄になると思います。

とりあえず、カタログは不要なので廃棄しようと考えています。

懐かしかったけど、あの当時は随分と費用がかかったものです。私が初めて購入したDOS/Vマシンは、PentiumPro180MHzを搭載したものでしたが、約33万円したのを覚えています。数年使いましたが、さすがに時代遅れになってきたとき、Athlon1000MHzを搭載したPCに切り替えました(初めて一から自作しました)。その時は、はっきり覚えていませんが、10万円ぐらいで収まったと思います。

時代とともに、高速化し、そして低価格化してきたPCですが、古いカタログを見て凄く懐かしく思いました。

まだ、現存しているのかな?

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2010年10月16日 (土)

WindowsXPインストール時は手順に注意しよう! 後編

続きになりますが、ここからはMicrosoft製ではないソフトウェアのインストールに注意することです。

5.Acrobatをインストール

アクロバットは、このタイミングでインストールしておいた方が、いいと思います。ウイルス対策ソフトをインストールした後だと、経験上、うまくいかない場合が多々ありました。ウイルス対策ソフトがインストールしてある場合には、この機能を停止しておく必要があります。インストールが終了したら、アクロバットを起動(通常は、自動的に起動します)し、更新プログラムの確認から修正プログラムをインストールしてください。アドビのサイトから事前に更新プログラムダウンロードしておいて、順番にパッチを当てていく方法もありますけど、通常は更新プログラムの確認から修正プログラムをあてていくのが正解だと思います。会社で最初にインストールするのはVer8.0.0ですが、更新プログラムの確認から開始すると、8.1.3が適用されます。これを何度もみているので、事前にダウンロードしておいた8.1.3の修正プログラムを適用すると、見事にコケてしまつたことがあり、OSのサイインストールから行ったことがあります。コケてしまったAcrobatは、削除もできないのです。試したことはないけど、サービスを止めないと無理かもしれません。

全ての更新プログラムの適用が終わったら、アドビのサイトから、Adobe ReaderとFlashもインストールしておきます。

6.NEROをインストール

このタイミングでインストールするのがいいと思います。最新版のNEROについては、アップデートの流れを知らないのですが、事前にNEROのサイトから修正プログラムをダウンロードしておくことをお勧めします。特に、Ver7の場合、一旦、アプリケーションを削除してから再インストールする流れなので、ファイルのダウンロードサイズも大きいです。ダウンロードしながらのインストールは時間がかかるので、事前にやっておきましょう!

7.ウイルス対策ソフトをインストール

会社でライセンスのもとに使用しているのはSEPP(Symantec Endpoint Protection)ですが、インストール時に注意しないといけないことがあります。色々なOSで稼動してくれる良いソフトなのですが、ちょっとした不注意でOSからの再インストールをしなくならなかったりします。インストール開始から途中までは問題になるような手順はありません。インストール終了時が一番大事。このソフトは、インストールが終了すると同時に、自動的にLive Updateか起動します。このとき、Live Updateのウインドウ以外に、最初のインストール開始時のウインドウとインストール終了のウインドウの計3個が表示されています。Live Updateが始まったら、インストール終了のウインドウを閉じて、インストール開始時のウインドウを閉じておきます。この2つのウインドウを閉じずに、Live Updateが終了したと同時に再起動を行うと、再起動した際、正常にSEPPが起動しなかったり、起動用アイコンがあっても、起動しなかったりします。アンインストールも正常に行えません。私は思わずProgram Filesのフォルダから該当フォルダを強制的に削除し、再インストールしてみたことがありますが、Windows XPが起動した後になかなかSEPPが起動しなかったり、異常に動作が重かったりしました。調べてみると、サービスとしてSEPPが2つ動いているような状態でした。こうなると、OSからの再インストールしかないんです。最終段階で「ふりだしに戻る」という感じになります。

これまで経験した色々なトラブルですが、自分なりに解決策を探し、場合によってはインストールする順番を変えて試したり・・・1台のPCを正常にセットアップするまでに何度も「ふりだし」に戻ったことがあります。ただ、それがあってからこそ、きちんとしたインストール手順が出来上がったと感じてます。

長文になってしまいましたが、再インストールが上手くいかなかったりする場合は、参考にしてみてください。

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WindowsXPインストール時は手順に注意しよう! 前編

今までに延べ数で百台以上のPCを再セットアップしてきた経験から体で覚えてしまったという感じの注意事項ですが、幾つかのアプリケーションをインストールする際に間違ってはならない手順(失敗すると最初からやり直し)もありますので、参考にしていただければと思います。

ただ、私が使うアプリケーションも限られるので、インストールしたことがないものは全然わかりません・・・悪しからず。今回は、OS、Office、Acrobat、ウイルス対策ソフト、NEROの5つで書いてみます。

個人的には、インストールする前に必要なデータは全て別のディスクやメディアに保存すること!インストールは、やっぱりクリーンインストールが一番です!動きが快適になりますから。

ここから、インストール手順・・・

1.OSをインストールする(メーカー製はリカバリを実施)

このときに、ディスクのパーティーションを一度全て削除し、新たに設定しなおす。これにより、見かけ上は全てのデータがなくなる。フォーマットは、クイックでいいと思います。Cドライブのサイズはなるべく大きめがいいかな?私の場合、後々のアプリケーションインストールやデータの増加を考慮して、40~50GBを設定します。

【参考(私が基本とする目安です)】
 1台目 | 2台目 | C-Drive |
  80GB |  なし  | 40~50GB |
    80GB  |    80GB  | 40~50GB |
    80GB  |  80GB超  | 1台め全部|
  80GB超  |   なし  | 40~80GB |
  80GB超  |  80GB超  | 40~100GB|

最近は、プライマリとなるディスクの容量が巨大化しているので、500GBぐらいだったら100GB程度を割り振ってもいいかもしれません。使い方次第なので、個人差はあると思います。

2.自作PCの場合は、OSインストール後、ドライバをインストールし、Windowsのライセンス認証。これをしなくては、始まりません。

3.Windows Update(Mivrosoft Update)を適用する。

ただし、最初に高速インストールを全て適用し、そのあと、カスタムで可能な限り全てインストール。個人的には、WindowsLive関係は必要な場合のみです。VGAドライバは、チップセットのメーカーのホームページから最新版をダウンロードするので、Microsoft社のホームページのものはインストールしてません。ほとんどは、nVidia/AMD/Intel/SiS/Via/XGIだと思います。ただ、.NetFramework2.0以上が事前にインストールされていないとインストールに失敗するので、VGAドライバだけはMivrosoft Updateをすべて適用してからインストールした方がいいでい。VGAドライバのインストール用CDがある場合は、この限りではありません。ただ、ドライバが最新版とは限りませんので、二度手間になると思います。

4.Microsoft Officeをインストール。

このときに、後からアドイン等をインストールすることは面倒なので、ユーザー設定で、全てをハードディスクにインストールする設定(すべてをマイコンピューターから実行する、だったかな?)にして、インストールします。Office2003までの製品であれば、インストールが終了時に出てくるメッセージの中にある、ファイルを残さない選択肢にはチェックを入れないでおく。こうすることで、アップデート時にCDを入れろ!っていうメッセージは回避されると思います(ただ、ディスクの容量が限られる場合は、問題外ですけどね・・・)。

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2010年10月12日 (火)

VGAカードが壊れた・・・

会社で部下のPCが起動しなくなり、朝から修理で多忙になりました。

原因は、VGAカートだったのですが、これの異常によりPCが起動できない状態でした。少し前から、画像出力が少し黄色に表示されるという現象が発生しており、アナログ出力端子側の異常だと考え、デジタル方式のモニタを接続したら、何事もなかったかのように正常に表示されていました。

が、今朝になって、起動できない状態になってしまっており、予備のPCと交換しようかと考えましたが、念のためにVGAカードを外して、オンボードからの出力にしたところ、正常に起動しました。

なるほど・・・

悲しいかな、VGAカードがお亡くなりになられたようです。数少ないAGP接続のビデオカードだったのに残念です。このカードを搭載していたPCは、オンボードでの運用にすることにしました。

Dscn3326

あ・・・、残念。

だけど、このVGAカードを搭載したPCは長く動いています。もともと、私個人の所有物ですが、私がPCをアップグレードしていったために余りものになってます。Pentium4/3EGHzと1GB(512MB*2/ECC)を搭載したものですが、マザーボードはMSI製の661FM2-ILSRという製品で、SiSチップを搭載したものです。こっちのマザーボードは、ずっと快適に動作しています。

VGAカードが壊れる方が早いです。これで、このPCでVGAカードを2枚壊しましたから・・・。

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2010年10月11日 (月)

バルブ交換!

ここで言うバルブは車のタイヤについている部品。タイヤに空気を入れるなくてはならない部分です。

ふとしたことから、車の前輪の空気圧が異常に下がっていることに気づいて、行きつけのタイヤ屋さんに直行!

空気圧が低いことを告げ、念のために確認してもらうと、タイヤ自体に異常はない様子でした。店員さんが、石鹸水をあちこちに吹き付けて確認していくと、バルブあたりから空気が漏れている様子。

他のタイヤについても確認していただくと、全てヤバイ状況。と、言うことですぐに交換してもらい、窒素ガスを再充填。そういえば、今の車に乗り始めて12年を経過していますが、バルブまで気を使っていませんでした。

早く気づいてよかったです。

費用も、税込み1,050円で完了しました。

F1000627

たったこれだけの費用ですが、何かあってからでは遅いのです。今回は良いことを学んだ感じがします。

長期間にわたって同じ車に乗られている方、中古のタイヤ付きホイールを購入されている方は、念のため確認されてはいかがでしょうか?

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エレクトロニクスキーヤー

Elekey1

もう20年以上前に製作したエレクトロニクスキーヤーを、久しぶりに押入れから出してみましたが、未だに動作していました。さすがに電池は衰弱していましたので新品に取り替えました。

Elekey6

電池交換のために裏側を見てみると、"89-03"と印刷されていますから、既に21年を経過しているのは間違いないのですが、電池交換前に動作したということは、低消費電力型だったのが良くわかりました。既に10年以上放置して遭ったのですが、液漏れしていなかったのは不幸中の幸い。実はこのエレキーには電源スイッチはありません。ケースに付いているスイッチはモニター音を出すかどうかだけのために取り付けてあります。モニター音は圧電ブザーですけどね。

使っている部品を確認していると、コンデンサの色が変色しているのかな?と思わせるものもありますけど、どうなんだろう・・・?

Elekey4

ユニバーサル基盤にせっせとIC、抵抗、コンデンサ、トランジスタ等をハンダ付けして無事に完成させたエレキーなので、思い出の品でもあります。

プラスチックのケースの外に貼り付けてある金属板は薄いアルミ製ですが、パドルがなくても動作するようタッチパネルとしてケースの両面に取り付けてあります。片側に2枚付いているのはも大きいパネルがアース用です。

Elekey3

最近のアマチュア無線機にはエレキーは標準なんだろうと思いますけど・・・実は押入れで眠っているHF帯用無線機のTS-850Sには付いていたような・・・なかったっけ?実は愛用のベンチャーとともに内臓のエレキーがあっても、こちらを使ってきた私です。

そろそろ無線局の復活をしないといけないかな?

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2010年10月10日 (日)

カヲル覚醒 再び・・・

今日は久しぶりにパチスロ エヴァンゲリヲン 魂の軌跡を打ちました。

懐が少なめなので、最初は様子を見ながらプレイする状態でしたが、400回ぐらいまわしたところで、BIGボーナス。その後は、少しずつコインを増やすものの一進一退。なんだかシャキッとしない展開でした。とりあえず、元手は回収しプラスの領域に入った状態でこのまま打つか、それとも止めようかと考え始めていた頃、レギュラーボーナス後の約180ゲームあたりで、覚醒リプレイが揃い、ボーナスになるかと思っていたら・・・

覚醒モードに突入!

その後、僅かずつでもコインを増やしながら延々とプレイしていたら・・・

覚醒モードに突入して約500G程度を消化したところで、カヲルが出てきたので、スーパーBIGボーナス確定と思いきや・・・

カヲル覚醒モードに突入!

F1000630

このときのアクションは、スーパーBIGボーナスとカオル覚醒突入で共通みたいです。

まぁ、表面上は異なっていますが、中身は覚醒モードと同じですけどね(笑)

F1000631

またこんなところで、強いヒキを見せても仕方ないんですけど・・・

結果的には、カオル覚醒から約200G程度を消化したところで、レギュラーボーナスが成立して終了しました。ちょっと残念でしたけどね。

その後、40G程度まわしたところでレギュラーボーナス、更に60G程度まわしたところでレギュラーボーナス。いい加減、レギュラーボーナスの呪縛から抜けて欲しいところでしたが、約150G程度まわしたところで、スーパービッグボーナス。

少々疲れてきたし、昼食も食べていなかったので、100G程度まわして止めることにしました。

まぁ、なんとか勝ちましたが、まさかカオル覚醒モードを久しぶりに見られるなんて思ってもいませんでした。

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2010年10月 9日 (土)

PhenomII X2 555BEのQuad化 失敗

と、いうか外れたようです。

マザーボードは、AsRock N68C-GS UCCという製品です。BIOS的には対応しており、前回味をしめているのもあり、半分期待と半分不安がありました。

そのマザーボードで使用していたAthlon64X2を外して、PhenomIIに載せかえることを計画し、とりあえずCPUを買いに行きました。運がよければ、Quad化できるということで美味しい買い物になるんですけどね。店頭にはCPUの在庫もあり、すぐに買えました。

自宅に帰ってから、換装し、とりあえずは通常起動で動作を確認。今回購入したCPUへの刻印はCACAC。あるホームページで、CACACと刻印されたAthlonII X3が、Quad化、そしてL3まで出てきたという美味しい話もありました。

前回購入してQuad化が成功したPhenomII X2 555BEとの刻印は・・・

Phenomii_failed

HDZ555WFK2DGM CACAC AC までは同じ。その後が違います。

前回 1012CPMW 9G02922C00175
今回 1008EPMW 9C81102B00745

なんだか、随分違うなぁ~!?

早速実験開始!

不安と期待が入り混じるなか、BIOS設定を変更してみましたが、隠れていたコアが出てくる様子はありません。BIOS上で出てこなければ、どうあがいたって出てきません。

色々と設定を変えてみましたが、今回購入した555BEはハズレだったようです。

まぁ、実際は自分が使うPCではないので、どちらでも良かったんですけどね。

BIOS設定を変更したけど、Quad化できないままWindows XPを起動しようとしたら、起動しませんでした。たぶん、使えないコアをEnableにしてしまったから、上手く処理できていないんだと思います。元の設定に戻し、Dual Coreで稼動させたら動きました。

と、言うことでちょっとしたお遊びは、終わりました。

次に使いたいCPU・・・実はAthlonIIなんですけど・・・

AthlonII X2 250e

と、いう低消費電力版。3GHz稼動で45Wといえばエコにもなるし、電源容量は500Wあれば余裕ですね。録画やDVDV/Blu-ray再生に丁度いいんではないでしょうか。

まだ、登場したばかりなのでタマ数がなさそうですけどね。

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2010年10月 7日 (木)

ちょっと気になるサーバー機

色々なメールニュースを読んでいた中に、比較的手ごろな値段のちょっと気になるサーバー機がありました。

HP製Micro Serverですが、次のような特徴がありました。

・低消費電力CPU採用(AthlonII Neo)
・HDDを4台搭載可能で、RAID0/1に対応
・光学ドライブも5インチベイに搭載可能
・SATA端子6個
・PCIe×16(2.0)があり、ロープロ、ハーフハイトに対応
・メモリは最大8GB
・小型であること(W/D/H 210mm/260mm/267mm)
・Windows Server 2008R2 Standard/Enterprise/Foundationに対応
・Hyper-Vは非対応?(カタログ上)
・価格は、35,700円~

Hpmsv1 Hpmsv3

OSは別途用意する必要がありますが、非常にコンパクトな作りだし、低消費電力であることから、ファイルサーバーやファックスサーバーには最適だと思います。

また、チップセットを考慮した場合、ちょっとしたグラフィック性能があるから、そちらについても安定していると思います。DVI出力があるともっと嬉しかったのですが、それってサーバーには必要ないか・・・(笑)

私が考える使い方は、起動ドライブを500GB~1TBのHDDを2台使ってRAID1で二重化し、1TB~2TBのディスクをHDD取付場所に2台搭載。さらに、光学ドライブ用の5インチベイにマウントを取り付けることで更に1~2TBのHDDを搭載すると思います。光学ドライブは、OSやアプリケーションをインストールするときだけ必要なので、USB接続で必要時のみ使用する。このように構成することで、6.5TB~7TB程度のサーバーが構成できると考えます。サーバーOS(64bit)の運用を考えた時に、メモリは2GB以上必要と考えるから、メモリを追加する必要がありますね。

Hpmsv2

消費電力が気になるところですが、これだけ構成しても100Wを超える程度かな?HDDが高速型になると消費電力も多めかと思いますが、HDDをたくさん載せる欲張りなところが表面化してしまうかも(笑)アイドル時は、100W未満だと思います。

凄くコンパクトなサーバーであることから、熱問題が気になりますが、サーバー機として発売しているぐらいだから、背面ファンがしっかりと排熱してくれることと思います。

ちょっと気になる小型サーバー機ですが、もしかしたら中小企業におけるファイルサーバーのコンセプトモデルになる可能性があるかと感じています。

ほんと、我が家にも欲しいかも、って感じています。

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2010年10月 6日 (水)

ウイルス対策ソフトの比較競争!?

第三者機関で様々なウイルス対策ソフトを比較していて、その結果は適宜公表されているようですが、ウイルス対策ソフトメーカーは自社製品が他社製品よりも優位と評価された時だけ、一番優秀なウイルス対策ソフトとして宣伝しているようです。

本当に優秀な製品は100%の検知率と駆除能力をもった製品でしょうけど、100%の検知率を持ったソフトはこれまでになかったと思います。

優秀さについては、随時変化しているし、ユーザーが判断して使うものであることから、一時的に優位に立ったからと言って、それだけを強調するのは止めてほしいです。

過去の検知率の統計をグラフ化して公表し、それをユーザーが判断すればいいことだと常々感じています。

ウイルス定義に問題があれば、システムダウンやクラッシュも発生します。過去にそういう報道は何度もありました。場合によっては、システムリカバリーも必要です。非常にデリケートなソフトウェアなので、そういう問題発生時にどのように対処できるかも開発メーカーに要求される事項ではないでしょうか?ユーザー側に発生する時間と費用の問題なんてメーカーは軽視していると思います。それだけにメーカーは細心の注意をはらってほしいものです。

自社製品が一番優秀だと思わせるような広告は、誇大広告だと感じているので、比較的良好なソフトウェアであるとの表現に変えてほしいのが本音です。

最近、各社の広告を見ていると馬鹿馬鹿しく感じます。

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ホスティング先が攻撃を受けている!

最近、ホスティング先で運用している会社のグループウェアに接続しにくい状況がありました。社員からの問い合わせがあって、気づいたんですけどね(汗)

ホスティング先に問い合わせてみると、外部から攻撃的なアクセスを試みていたとのことです。もしかして、DDOSやSQLインジェクション等の不正アクセスを試みようとしたものかもしれません?

だけど、そこまでして情報を引き出したいのだろうか?

何が目的かわかりませんけど、いい加減に止めてほしいです。

時間帯によっては、メールサーバーも含めて攻撃を受けていたようですけどね。

意図的に攻撃を行っているのか?攻撃を仕組まれたウイルスに感染したPCが勝手に攻撃しているのか、双方が組み合わさっているのか?

どんな理由であっても、モラルのない行為はやめてほしいです。

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2010年10月 5日 (火)

AthlonII X3/X2も熱い石かな?

熱いと言っても、熱が高すぎるというものではなく、刺激的な”熱い”であるかということです。

先日、インターネットでAthlonII系のCPUについて調べていたら、AthlonII X3のコア解除で、隠れていたコアが復活しただけではなく、L3キャッシュも出てきたということが書かれていました。その時のCPUの刻印は、"CACAC"だったそうです。

この記事を読んだ私は当然のごとく刺激されました(笑)

自宅で使用しているAthlonII X4 640にもL3キャッシュがあったりしないかな?そして、会社で使用している自作PCに搭載しているAthlonII X2 250もどうだろう?

当然、それなりの効果が出ればうれしい話です。

自宅で試してみました。当然、Unlockができるマザーボードが必要ですけどね。それと、私が使用しているAthlonII X4 640の刻印は"CADHC"です。

Cimg0845

Athlon64 X2 5200+を搭載しているPCからCPUを外して、AthlonII X4 640を載せて、BIOSを設定した後、再起動。

結果は・・・

何も変化有りません。

このCPUは、L3を搭載していないようです(笑)まぁ、なくて当然なんですけどね。

次は会社で使用している自作PCですが・・・

BIOSをアップデートして、BIOS設定で全てのコアをアクティブにする設定にして、再起動しました。

結果は・・・

何も変化有りませんでした。

う~~~ん、外れかな?

まぁ、仕方ないでしょう(笑)

でも、当たりのCPUが存在することは明白のようなので、新たにCPUを買う機会があれば試してみたいと思います。

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