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2011年3月17日 (木)

災害への備えを考えた・・・

東日本大震災から一週間が経過し、その後も余震がつついており、また、数日前には富士五湖を震源とする強い地震もありました。先週松は実家に用事があって帰省してきましたが、鉄骨造の建築物の2階にいた母親は、地震に気付いたそうで、その直後にラジオから流れたニュース速報を聞いて驚いたとのこと。確かに、広島県内でも震度1が観測された場所がありましたから、鉄骨造の建物にいたら気づくのも必然的かもしれません。

さすがに非常に対する我が家の備えを考えないといけないかな?という気になりました。阪神大震災の時も強く揺れたし、数年前には広島でも震度5弱の地震もありました。また、広島市内にも活断層がありますが、私が住んでいるところは活断層から近い場所でもあります。そして、最近になって広島県の防災に関するホームページを見ていると、私が住んでいる場所は多少の津波では浸水する予測はそれていませんが、中区にある勤務先のある地域は浸水する可能性がある場所になっていました。

元々、広島市は地質は強くありませんし、昔は広島城より南は海だったとか?そう聞いているので、言い換えれば「埋立地」のような場所。そんな場所が大都会になっており、強い地震が来れば液状化現象も発生するのではないかと思っています。

富士五湖を震源とする直下型地震の際には、すぐに、自宅にある20リットルの水タンクを満杯にしました。なんだか震源地が西に移動しているのではないかという勝手な憶測からだったのですが、それはそれで地震に対する警戒が少しずつ自分にもできてきていると思ってます。

その後、非常食になりそうなものを確認し、懐中電灯は充電しましたし、ラジオが動作するかも確認しました。ラジオは2000年問題の時に購入しましたので、11年半ぐらい前ですね。無事に動きました。カセットコンロやろうそくも確認しました(カセットコンロは、鍋料理になるときは必然的に使いますので、大丈夫でしょう)。とりあえず一週間ぐらいは何とか食べれそうです。また、お風呂の換気扇は回しますが、お湯は抜かずに翌日の州よく直前に抜くようにしています。選択にも使えるし、非常時には水洗トイレ用になります。衣類はまとめたりしていませんが、比較的たやすく準備できますし、毛布類も衣装箪笥の上に数枚あります。

ここまで確認はしていますが、非常時にどうなるのか、うまく対処できるかわかりませんが、気持ちだけでも準備できたものと思っています。

こういうものは準備しただけで済むのが一番なのですが、地震が多い日本ですから、やはり日頃からの準備が必要だと強く感じています。

明日は我が身という言葉がありますが、みんなで気を付けないといけないと思います。

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