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2012年4月17日 (火)

肥大化するサーバーシステム 2

Cドライブの空き容量が2GBまで減ってしまって、対応策に苦慮していました。

少し前に、フリーソフトでCドライブのディレクトリ構造、ファイル名、ファイルサイズを担当のSEに送っていました。内容を一度確認したいということで、来社されました。

SEが色々と調べていたら、1つだけ不要だと思われる巨大なファイルを発見してくれました。

hiberfil.sys

ハイバネーション用のファイルですが、このファイル容量は4GBもあったんです。24時間365日稼働するサーバーシステムでは不要なファイル(だと思う)。普段使われることなく容量だけを確保しているファイルです。クライアント用PCだったら必要ですけど、常時稼働のサーバーには必要ないですね。

まさか、こんなファイルがあるとは思ってもみませんでした。

これであっけなく、空き容量が6GBになりました。

他にできることは、ウイルス対策ソフトをDドライブに再インストールすることで、1GB超の空き容量が確保できそうです。

だけど、フリーソフトで収集したディレクトリ構造やファイルを見ていて感じたことは、WindowsUpdateで追加、更新したファイルが多いだけでなく、随分とディスク容量を割いてしまっていること。もう少し何とかなればいいんですけど・・・セキュリティー対策を考えると仕方ないんんだろうなぁ。

今使っているサーバーの容量が不足した時の最終手段は、ノートンゴーストでバックアップ、パーテーションの変更、そして復元をするしかなさそうです。

また、新しくサーバーを構築するときは、基本的に大きめのハードディスクを用意し、Cドライブには100GB程度を割り当てておけば、安心して運用できそうです。データはDドライブなどを割り当てておけばよさそうです。

今回は、ほんとにいい勉強になりました。

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