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2012年4月30日 (月)

ファイルサーバーを如何に安く!?

ファイルサーバーを色々と検討しています。

自作するか?

格安なサーバー機を購入するか?

まぁ、この何れかになるんですが、必要な機能はオンボードRAID。ファイルサーバーの基本として、万が一のためにRAID-1は必要と考えています。本来なら、RAID-5も使いたいのですがハードディスクの台数が必要になるので見送り決定。ハードディスクの価格が下がらないので本当に困ります。

こんなことなら、昨年の秋も値上がりする前に、もっと買い込んでおくんだったなぁ・・・と感じています。値上がりする直前に購入したハードディスクは500GBを3個購入していたのですが、すべて使い果たしてしまってます。

自作で検討した場合、手持ちのバーツもあまりない状態。

DDR3-1333 4GB * 2
PS 500W
光学ドライブ
AthlonII X2 240
Northwood系P4/Celeron
Radeon 5450

ぐらいかなぁ~

AthlonIIでくみ上げるなら比較的安価になりそうですが、結局はハードディスクがボトルネックになります。RAID-1を構成するために2台のハードディスクが必要。それも同一規格が欲しいですから、500GBで構成しても2台必要なので14,000円ぐらいかかるかな。さらに1TB~2TBで構成すると、17,000~20,000円程度の出費は覚悟しないといけません。

最小構成で組んだとしても、約25,000円の出費かなぁ~。

Intel系のCPUで構成するとしたら、格安構成で28,000円ぐらいになるであろうと試算しています。当然、手持ちのパーツは使いますけどね。

一方、格安サーバー機を購入する方法は・・・

幾つか候補になる機種は考えてあります。現在、3機種あるんですけど、最高峰はIntel XeonのQuadを搭載したもの。最低ラインだとAMD Turion Neoを搭載したもの。20,000円~30,000円必要になりますが、ハードディスクを1台しか搭載しておらず、新品の同容量のハードディスクなんて入手が困難な状態になっているので、2台のハードディスクを購入するとすでに4万円~5万円になると思います。

と、なると、自作しか方法がないんですけど・・・。

もう少し時間をかけて、じっくりパーツを買い集めていくしかないかなぁ。

その前に、会社が必要性を認めてファイルサーバーを奮発してくれないのが一番問題であり、私の勤務先の経営陣にはファイルサーバーの必要性なんてわかんないだろうなぁ~。クライアント側のPCにデータをおかずに、ファイルサーバー上のデータを操作することで必要な人が必要な時にデータを取り出せるという便利さがわかんないんでしょうね。

個々のパソコンにパスワードを設定し、データを個人用にするとセキュリティーの問題でデータが取り出すのが非常に面倒になってしまう場合があります。これまで、これによりどんなに苦労したことか。

話は脱線しましたが、何とかパーツを買い集めてファイルサーバーを何とかしたいと考えてます。

ハードディスクが劇的に値下がりすれば、メーカー製の格安サーバーを購入してもいいんですけどねぇ・・・。ハードディスクの価格は一体いつになったら、昨年夏ごろの価格まで値下がりするんでしょう?

ファイルサーバーの構築も楽じゃなくなったなぁ・・・。

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2012年4月28日 (土)

FX-6200 もう値下げかぁ・・・

FX-6200は売れ行きが悪いのかなぁ・・・?

今回のFXシリーズは、いまいち売れていないのはわかるのですが、まさか発売から1ケ月で値下げになるとは・・・。

他にも、FX-8150も大幅値下げのようです。

急激な値下げ展開に驚いています。

ただ、売れ行きが伸びていないことを考えれば、当然なのでしょうが、ステッピングを上げることを急いで、現行モデルを処分する方向に進めているのか?情報に疎い私にはわかりません。

あっ!と驚くような性能のCPUを作ることは技術的に可能なんだと思います。だからと言って、Intelに急激に追い付け、そして追い越せ!なんていわないので、今後のAMDの展開を期待したいと思います。

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2012年4月27日 (金)

いよいよIvy Bridgeが発売ですね

Intel製CPUのIvy Bridgeが発売されるようですね。

ネットを見ていると、今夜はイベントも行われるようですけど、大都会だけなのかな?地方のショップで行われるのかどうか不明ですが、明日あたりからIvy Bridgeネタが増えてきそうですね~。

私は当面は静観するつもりです。

はい・・・予算がありません(笑)

それより、Sandy Bridge系のCPUとマザーボードの方が気になってます。

何故か?

たぶん、値下がりするであろうと考えているからです。とは、いうもののCPU自体はあまり値下がりすることはないと思いますが、マザーボードは値下がりするんだろうと思います。新しい7シリーズのチップセットが登場しているから、6シリーズは収束していくと思われるので、値下がりに期待しています。

最近、会社で使用しているファイルサーバーが、稀にプチフリしているので限界が近くなってきているものと考えています。長く稼働させているので仕方ないかもしれませんけどね。

だって、Socket370ですよ。

CPUは、TualatinコアのCeleron。

RAMは、512MB。

マザーボードはAopenのMX3S-T。

Windows2000 Serverが稼働しています。

これにRAID-1を構成して、稼働させているんですけどね。

何とか、格安でファイルサーバーを構成したいと考えてます。

そこで狙いをつけているのが、値下がりしてこないかと考えている6シリーズのチップセットを搭載したマザーボード。これに、Pentium DCかCeleron DCを搭載することで、ファイルサーバーとして稼働させようと考えてます。

できればオンボードでRAIDが組めそうなH67系がいいんですけどねぇ~。

ちょっと脱線しましたが、あと一時間もすれば販売開始。

そういうイベントを見てみたいものです(笑)

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2012年4月21日 (土)

パソコンショップの広告で誤記

何かいい商品がないかなぁ~?

と、思いながら、数社のネット広告を見ていたら、その中にとんでもない誤記がありました。今回は・・・

Raid01


またまた、アプライドさんでした(笑)

しっかりしてくださいよ!

RAID0は、ストライフピング
RAID1は、ミラーリング

これが正解です。

なのに表記は逆。勘違いじゃ済まされません。商品の紹介の中で、すべてが逆で表記されています。この記事を書いた方は、RAIDについて全然わかっていないのかもしれません。そうじゃないと、ここまで堂々と書けませんから。

誰もコメントを書きそうにないので、誤記がある旨のコメントを残しておきました。

チャンチャン♪

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パソコンショップの広告で誤記

何かいい商品がないかなぁ~?

と、思いながら、数社のネット広告を見ていたら、その中にとんでもない誤記がありました。今回は・・・

またまた、アプライドさんでした(笑)

しっかりしてくださいよ!

RAID0は、ストライフピング
RAID1は、ミラーリング

これが正解です。

なのに表記は逆。勘違いじゃ済まされません。商品の紹介の中で、すべてが逆で表記されています。この記事を書いた方は、RAIDについて全然わかっていないのかもしれません。そうじゃないと、ここまで堂々と書けませんから。

誰もコメントを書きそうにないので、誤記がある旨のコメントを残しておきました。

チャンチャン♪

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2012年4月20日 (金)

FMV-D5340にスーパーマルチ搭載

原因は全くわからないのですが、少し前からFMV-D5340に搭載していたTEAD製薄型CD-ROMドライブの読み込みが悪くなり、ソフトウェアのインストールに支障が出ていました。

そこで、ドライブの換装をすることとしましたが、過去にこのPCに手持ちの薄型スーパーマルチドライブを取り付けようとしたら、フロントパネルが飛び出たようになったりして、うまく収まらなかった経緯がありました。そこで考えたのは、スロットインタイプ。これなら問題ないと考えられます。

今回購入したのは、東芝サムソン製のSN-T082です。

Snt082


SATAの増加により、今では激減してしまった残り少ないIDE接続のドライブです。さらに、スロットインとなると数は極僅か。意外と希少品だと思います。

Amazonで購入して取り付けてみると、何事もなく無事に取り付けができました。ただ、フロントパネルの色は黒しかなくて他が選へなかったため、周囲の色とは異なってしまうことは仕方ないと考えています。動けばいいんです!

Cimg2009


電源を入れて動作確認をしてみましたが、問題なく動作していますし、CD等の読み取りも正常です。ヘッドが移動するとき以外は、比較的静かに動作しています。思わず動いているのかな?と思わせる時があります。

とても素直なドライブで、ソフトもNero 8が付いていました。送料込みで4千円弱で購入できたので、今ならお手頃かな。何れIDE接続のドライブはなくなっていくだろうし、あっても高値が付くんだろうと思っています。

でも、TEACのドライブが不調になったかは原因が不明のままです。予備で保存しておいた同型のドライブCD-224Eも同じ症状が発生しました。もしかして、古いから?原因は不明なのでこのまま処分してしまおうかと思ってます。

今回は、とても良い買い物ができました。

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2012年4月17日 (火)

肥大化するサーバーシステム 2

Cドライブの空き容量が2GBまで減ってしまって、対応策に苦慮していました。

少し前に、フリーソフトでCドライブのディレクトリ構造、ファイル名、ファイルサイズを担当のSEに送っていました。内容を一度確認したいということで、来社されました。

SEが色々と調べていたら、1つだけ不要だと思われる巨大なファイルを発見してくれました。

hiberfil.sys

ハイバネーション用のファイルですが、このファイル容量は4GBもあったんです。24時間365日稼働するサーバーシステムでは不要なファイル(だと思う)。普段使われることなく容量だけを確保しているファイルです。クライアント用PCだったら必要ですけど、常時稼働のサーバーには必要ないですね。

まさか、こんなファイルがあるとは思ってもみませんでした。

これであっけなく、空き容量が6GBになりました。

他にできることは、ウイルス対策ソフトをDドライブに再インストールすることで、1GB超の空き容量が確保できそうです。

だけど、フリーソフトで収集したディレクトリ構造やファイルを見ていて感じたことは、WindowsUpdateで追加、更新したファイルが多いだけでなく、随分とディスク容量を割いてしまっていること。もう少し何とかなればいいんですけど・・・セキュリティー対策を考えると仕方ないんんだろうなぁ。

今使っているサーバーの容量が不足した時の最終手段は、ノートンゴーストでバックアップ、パーテーションの変更、そして復元をするしかなさそうです。

また、新しくサーバーを構築するときは、基本的に大きめのハードディスクを用意し、Cドライブには100GB程度を割り当てておけば、安心して運用できそうです。データはDドライブなどを割り当てておけばよさそうです。

今回は、ほんとにいい勉強になりました。

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2012年4月15日 (日)

SIL4723 SteelVine Managerが・・・

実家で稼働していたFMV-D5340 Raid1仕様ですが、Windows7が稼働することが確認できたまではよかったのですが、RaidマネージャーのSteelVineが手元になく、もしかしたら実家にある色々なCDに入っている可能性があり、現状で稼働状況がわからない状態になっていました。

とりあえず、RAIDボードのランプ(LED)を見れば判定できるのですが、ビジュアル化されたものが欲しくてインターネットを探していました。

だけど、Sil4723については、意外と見つからず、同じころに発表されたと思われるSil4726用をみつけたけど、全くダメ。なぜ、Sil4723だけ見つからないのかわかりません。こういう時のために、メーカー側でホームページに公開されているのであればありがたいのですが、SiSのホームページには記載なし。

ほとほと困っていたのですが、昨日、このチップを搭載したマザーボードがあることを見つけました。ASUS製のものですが、藁をもつかむ思いで、このマザーボードのページに公開されているドライバ等を検索すると・・・それらしいものを発見。マザーボードの型番は、P5W DH Deluxeだったかな。

これまで探していたバージョンは、3.0.0.22ですが、ホームページに掲載されているのは3.0.0.44β版。数字がほぼ近いので、これは使えるんじゃないかと、とりあえずダウンロード。

そのほかに、RATOC製のRAIDケース用のソフトウェアも見つかりましたので、使えるかどうかは別として、参考までにダウンロード。

今回は、ASUSのページからダウンロードしたものをダメ元で試験的にインストールしてみました。

結果は・・・○

使えました。ビジュアル化されて、表示されており満足いくものでした。

Raid管理にあたっては、ディスクの空き容量ではなく、イベントログを管理しなくては状況把握ができません。イベントログが取れるようになったということは、安心してRaid-1を管理できます。

RATOC製のソフトはインストールしていません。必要なものは、ASUSのもので事足りたので不要です。ただ、記事を読んでいると、電子メールで状況を発信できるようなのでRATOC製の方がよくできている感じですけどね。

今回は、Sil4723に対応したSteelVine Managerを探すのに随分と時間を割かれてしまいました。でも、何とか見つかったので安心です。

ちなみに、ASUSのホームページには、Windows7に対応しているとは一言も書いてありません。

今回は、本来の使い方ではないので、お勧めできる方法じゃないですから、ご注意ください。

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2012年4月14日 (土)

HDD なかなか値下がりしない

昨年11月頃から急騰したHDD価格。一時期の狂乱価格はないものの相変わらず高値推移。

自作派にとって依然として厳しい価格には変わりありません。最安値のころは、500GB程度なら3500円だったのが、現時点では6500~7000円もします。二倍の価格です。また、1TBになると5000円前後で購入できていましたが、8000~12000円で推移しています。

昨年のタイで発生した大洪水の影響もあることは明確ですが、何時になるとガツーンと値下がりして入手しやすくなるのか未だにわかりません。

会社で使用している古いファイルサーバーも何とかしたいのですが、RAID-1を構成しようにもHDDを2台購入するだけで1万円台半ばだと手を出すわけにもいきません。最近はリファービッシュ品も見ることが増えてきましたが、HDDだけは新品で構成したいのは私だけではないと思います。

値上がり前に購入しておいた個人的な在庫もすべて使い果たしてしまっているので、何かしようにもお手上げ状態。

何とか早く値下がりしてほしいなぁ・・・

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2012年4月13日 (金)

初めて周囲で起こったエラー

インターネットで書き込みされたことがあるので、画面上では見かけたことのあるエラーだったのですが、会社の某現場で使用しているPCで、これが発生しました。

Pri. Master Disk HDD S.M.A.R.T. capability .... Disable

Imgp1659

実際のところ理由が不明ですが、そんなに使用したわけでもないハードディスクでこれが発生したので、ちょっと不気味です。どこかに書込/読込ができないトラックでもあるのかもしれませんけど・・・。

ハードディスクはHGST製で、2010年11月に製造された500GBの製品。

現場で撮影してもらった画像なのですが、私のところまで運搬してもらったところ、その症状は全く発生していません。ハードディスクを外して、念のためUSB接続して必要なデータだけはバックアップを取りました。

バックアップした後で、再びマザーボードに接続し、電源を入れたところ、何事もなかったように稼働しています。その後、何度か電源を切断して再度電源を入れる作業を繰り返してみましたが、全くその気配がありません。

もしかして、現場事務所における電圧が低くて必要な電圧がパワーユニットから出ていないのかもしれません。もしかして、熱が原因かも・・・

熱はそれなりに発生していると思うし、ケースはちょっと古いのですが、AOPEN製のスリムタイプなので、CPUファンと電源ユニットのファンぐらいしかつけてません。熱がこもっているのかと想像しています。

でもねぇ・・・

まぁ、良くわかりませんけど・・・

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2012年4月 9日 (月)

肥大化するサーバーシステム

会社で稼働している基幹系システムのサーバーのCドライブが肥大化してきて、気が付いたら残り2GBという状況。

マジ、ヤバイなぁ・・・

色々なアプリケーションをDドライブに移し替えたりしてきたけど、基幹系業務が稼働している部分は止めるわけにもいかず、困ってます。

導入時点のシステム設計をする際に、Windows Server 2008やSQLサーバーの展開状況、データ容量が想像つかなくて、販売会社に必要な容量を検討して余裕あるものにしてほしいと指示したのに、販売会社の営業がこの指示を完全無視!おかげで、Cドライブは予想より小さな容量になってしまいました。基幹系システムの稼働まで時間がなく、OSの再インストールなんてできない状態。

幾つかのアプリケーションは、Dドライブにインストールして空容量が少なくなる問題を回避してきましたが、最近はWindows Update等によるパッチの増加もあって、回避できない問題もあります。

サーバーのCドライブは、最低でも50GB以上を確保しておく必要があると思うし、ディスク容量にもよりますが、データの保存場所やアプリケーションの増加も考慮して、80~100GB程度を確保しておいた方がいいのかもしれません。

このサーバーを入れる際に、他にも営業マンがやらかした大失態があります。当初の導入予定であるWindows Server 2008 R2が導入してみると・・・Windows Server 2008になっていました。何を考えているのかわかりませんが、R2で動作が保証されていないアプリケーションがあったとか、なかったとか・・・じゃあ、何が動かないんだ?と聞いたら回答できない始末。ほとほと困ったことです。ちなみにこの営業マンは、他の事業所に飛ばされました。

本題に戻って、最近になってCドライブの拡張方法を色々と調べていますが、稼働中の基幹系システムを停止するわけにいかないし、全てのデータを再構築するのは予算が確保できないので非常に厳しいことから次の方法しかなさそう。

・HDDを増設して、Cドライブにマウントする
・Dドライブに任意のフォルダを作成し、Cドライブの肥大化しているフォルダにマウントする

これしかなさそう。

Windows2000時代に、面白半分でマウントを試したことはありますが、今になってこれを検討するとは思ってもいませんでした。

ただ、失敗なしで確実にやらないといけないので、販売会社のSEにも相談しておこうかと思ってます。この販売会社の広島支店も他の支店に吸収されるらしいこともあるので、急がないとSEがいなくなってしまいます・・・。

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2012年4月 8日 (日)

USB外付HDDを購入

一昨日の夜にアプライドのネット広告を見ていたら、日曜日に500GBのUSB外付HDDが抽選販売(2台)されるとのことだったので、狙いました。価格は、3,980円!

Buffalo製 HD-PVR500U2-BK

Hdpvru2bk_m1

いまどき、バルク品でもこの価格はありえないので、買わなきゃ損。実は、他にも人気商品があったので、他のお客さんがそちらに流れてほしいと考えていました(自分勝手ですけど、みんな考えることは同じでしょう)。

今日は朝からアプライドに行き、抽選券を貰いました。抽選時刻は午前11時ですが、それまでは暫く店内をウロウロ・・・。途中、抽選券を配っている定員さんのそばを通り過ぎて、横目でチラリと配布数を確認。11時前の時点で5枚が配られている模様。私の抽選権に書いてある番号は3番。

級の抽選販売は、CeleronB800を搭載した19,999円のLenovo製ノートパソコン(1台)に集中しているみたいでした。抽選時に判明した希望者総数31名。当たる確率約3%という厳しい関門のようでした。

結局、私が希望した外付HDDは、希望者5名。倍率は2.5倍。比較的低いですね。可能性はありそうでした。

さあ、抽選開始!

他の商品からでしたが、中には倍率1倍という希望すれば買える商品もあったようでした。

そして、外付けHDDですが・・・

店員が抽選箱から1個目の当たり番号を取り出しました。

「3番です!」

あっ、いきなり俺じゃん!

抽選券に定員の印鑑を押してもらって、レジにて購入。

なかなか抽選販売では、買えなかったりするのですが、久しぶりに購入できました。

まぁ、抽選券を貰わないことには格安購入は不可能なので、欲しいものが販売される機会があれば、再度訪れてみたいと思います。

今回は、抽選販売を狙いましたが、抽選販売で買えなかったら、クーポン価格での購入を狙っていました。クーポン価格は、5,280円。

でも、在庫があったのかどうかは不明。何せ、バッファローのホームページを見ると販売終了になっていたし、アプライドの広告にも数量限定になっていましたからね。

とりあえず、動作確認も終えました。

良い買い物ができました。

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2012年4月 6日 (金)

秘かに期待してます Intel Q77

IntelからIvyBrigdeが登場しそうな感じですが、それと同時に77系チップセットの登場もあるようですね。

実は私が秘かに期待しているチップセットは、Q77です。

チップセットの詳細は調査中なのですが、私がこのQ77に期待しているのはVT-dへの対応です。たぶん、対応しているんだと思っているんですけどね。Q67チップセットも対応していたと記憶していますが、仮想化した際にI/Oまで対応できるというフルスペックの仮想化技術を試してみたいです。見た目は変わらないのかもしれませんけどね。

このQ77チップセットを搭載したマザーボードは、vPro対応しているようなので、VT-dにも対応しているものと思ってます。過去に、今年初めに、i7-2600を購入しましたが、あえて2600Kにしなかったのは、VT-dへの対応の有無からでした。

登場時期はZ77よりも少し遅れる予想みたいなのですが、時期を見てQ77搭載マザーボードを購入したいと思っています。

そうなると、もう1個Intel系(LGA-1155系)のCPUが必要になりそうですね。

懐が細くなりそうなので頭が痛いなぁ・・・

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2012年4月 4日 (水)

FX-4170 換装完了!

昨夜、AMAZONから届いたFX-4170を換装しました。

CPUが封入された箱を開けてみると、CPUとシールとヒートパイプ仕様のCPUクーラーが入っていました。それと小さな紙に英文で注意書きがしてあり、BIOSに注意するような内容が書いてありました。確かに、BIOSを更新していないと対応できるマザーボードも対応できないですからね。

Cimg1958


換装前に、組み立ててから約1年近く経過しているPCケース内の埃等をエアダスターで綺麗に飛ばしたり、ウエットティッシュで埃を拭き取ったりして、綺麗にしました。

換装作業自体は何時もの通り簡単でした。これまで使用してきたPhenomII X2 555は、サーバー機に取り付けました。

電源を入れて動作確認開始です!

BIOS上での確認、Windows7が起動してからの確認をしましたが、全く問題なく稼働していますし、システム情報も間違いなく表示されています。

WEIについては、予想していた通り、CPU値は7.3のままで変化はなく、また、メモリ関係も変動なし。メモリについては、DDR3-1333からDDR3-1600への換装を考えましたが、今回は実施していません。なので、メモリも変化なし。

Fx4170_cpu_change

Fx4170_wei_before_after_2

とりあえず、この状態で使ってみようと思います。

だけど、今年の秋か冬になると、新しいCPUが出てくるんでしょうから、そのころには再び考えるかも?物欲が出てくると、収まらない場合もありますから・・・。だけど、AM3+対応のマザーボードは、現在のところこれだけなので、どうなることやら・・・。

INTELからも新しいCPUが出てきそうだし、暫くは気持ちが右往左往しそうです。

自宅のPCについては、暫く現在の状態でいくつもりですが、そのうち勤務先で使用しているPCについて、少し改良を加えようかと思っています。気になっているのは、APUなんですけどね。

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2012年4月 1日 (日)

VGAカードを購入したけど・・・

会社のPCをWindowsXPからWindows7にOSを入れ替えるため、安価なVGAカードを追加しようと思い、Radeon5450を購入しました。

さっそく取り付けて電源を入れてみると、ピーッ!と鳴って、再起動を繰り返すばかりで、BIOSも起動できません。新品だし、原因が特定できないので、インターネットで色々と検索していると・・・古いチップセットのCでは、時々発生する現象のようです。また、ATI系のVGAカードでは多発する可能性がある?感じのことが書いてありました。

VGAカードを搭載しようとしたPCは、某ショップ系のPCですが、マウスコンピューター(MCJ)からのOEMのようです。また、マザーボードはECS製ですが、MCJ向けOEMと思われる945GCT-Mという製品。

どうにもならないので、このPCに搭載するのは諦めて、オンボードでテストしてみることにしました。

インストールはサクッと終わり、無事にすべてのデバイスを認識して稼働しています。さすがにオンボードグラフィックということで、WEIのエアロやゲームに関するパフォーマンスは駄目ですが、事務系で使うには問題ないと思います。

ということで、使えなかったVGAカードはどうしたものか?

と、思っていたら、近日中にメンテナンスをすべきPCがあるので、そちらに搭載しようと思ってます。それだったら、G31チップセットを搭載したものだから、大丈夫ではないかと想像していますが、実際に搭載しないと解んないかもね。

久しぶりに地雷を踏んだ気がしますが、良い勉強をさせてもらいました。

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FX-4170を発注した!

FX-6200も気になったのですが、結局、FX-4170を発注しました。

今回は、フマゾンでの発注。価格的には12,862円で、送料は無料。また、アマゾンのギフト券もあったので、実際の負担額は5千円ちょっとで済みました。発売直後は、14,000円以上の価格がついており、正直なところビックリしていたのですが、数日前から急に価格が変わってました。

数日で届くものと思いますが、時間に余裕ができたらCPUを換装して使ってみたいと思います。

現在使っているPhenomII X2 555は、コアをアンロックして4コアで稼働しているので、消費電力が幾らなのかまったく不明ですが、相当なものだと思います。FX-4170だと、TDP125Wなので、今よりも少し下がるようになると思っています。

そのあたりを考えると買う価値はあるかと思っているし、4GHz越えという自己満足も得られそうです。

届くのが楽しみです。

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FX-4170/6200は地方都市には・・・

FX-6200も発売になったようですが、一昨日は年度末の業務と年度初めの準備で帰りが極端に遅くなってしまい、早く帰れたら寄ってみようと思っていたパソコンショップには行けませんでした。なので、広島市中心部のお店に、FX-4170/6200が入荷しているか全く不明でした。

機能は少し出かける用事があったので、広島市中心部のパソコンショップ3店舗(コンプマート、ドスパラ、パソコン工房)と西区にあるアプライドに立ち寄ってみましたが、FX-4170/6200は影も形もありませんでした。なかには、、AMD製CPUのポスターはあれど、APUだけ販売してて、先月以前に発売済みのFXシリーズの価格表示もされていない店舗まで・・・。ちょっと悲しいなぁ。

もしかして、当面は東京や大阪のような大都市の店舗にしかないのかな~?と思っています。

地方の者は通販で買え!

って、感じ。

AthlonIIやPhenomIIほど人気がないのかもしれませんが、頑張ってほしいなぁ。

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FX-4170 VS PhenomIIの比較

先日、情報集めをすると書いたところですが、FX-6200に関するものが意外と見つからないのですが、FX-4170については、PhenomIIとの比較をしたのを米国の通販会社"newegg
"に書き込んだ方がおられたので、興味津々で読ませてもらいました。

Fx4170_bench

結果的には、FX-4170はPhenomII X4 980BEクラスと考えてよさそうな感じです。だけど、オーバークロックは水冷で5.18GHzに到達しているみたいです。なかなか凄い上がり方だなぁ、と思います。

オーバークロッカーにとっては、自己満足できる数値かな?

と、いう世界ではないと思いますけど・・・。

クロックが約20%上がっているけど、WEIは7.3から7.4に上がっているだけみたい。WEIについては、賛否両論あるようなのであくまでも参考までにとどめておいた方がいいかもしれません。

今、自分が使っているPCのWEIは7.3なので、PhenomIIからFX-4170にCPUを換装しても、変わらないのかもしれません。4GHz越えという、自己満足の境地かも。ただ、私の場合、事情があってサーバー機のCPUをAthlon64にスペックダウンしているので、私のPCのCPUをサーバー機に換装して、私のPCにFXを投入する予定でもあります。

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