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2012年4月 9日 (月)

肥大化するサーバーシステム

会社で稼働している基幹系システムのサーバーのCドライブが肥大化してきて、気が付いたら残り2GBという状況。

マジ、ヤバイなぁ・・・

色々なアプリケーションをDドライブに移し替えたりしてきたけど、基幹系業務が稼働している部分は止めるわけにもいかず、困ってます。

導入時点のシステム設計をする際に、Windows Server 2008やSQLサーバーの展開状況、データ容量が想像つかなくて、販売会社に必要な容量を検討して余裕あるものにしてほしいと指示したのに、販売会社の営業がこの指示を完全無視!おかげで、Cドライブは予想より小さな容量になってしまいました。基幹系システムの稼働まで時間がなく、OSの再インストールなんてできない状態。

幾つかのアプリケーションは、Dドライブにインストールして空容量が少なくなる問題を回避してきましたが、最近はWindows Update等によるパッチの増加もあって、回避できない問題もあります。

サーバーのCドライブは、最低でも50GB以上を確保しておく必要があると思うし、ディスク容量にもよりますが、データの保存場所やアプリケーションの増加も考慮して、80~100GB程度を確保しておいた方がいいのかもしれません。

このサーバーを入れる際に、他にも営業マンがやらかした大失態があります。当初の導入予定であるWindows Server 2008 R2が導入してみると・・・Windows Server 2008になっていました。何を考えているのかわかりませんが、R2で動作が保証されていないアプリケーションがあったとか、なかったとか・・・じゃあ、何が動かないんだ?と聞いたら回答できない始末。ほとほと困ったことです。ちなみにこの営業マンは、他の事業所に飛ばされました。

本題に戻って、最近になってCドライブの拡張方法を色々と調べていますが、稼働中の基幹系システムを停止するわけにいかないし、全てのデータを再構築するのは予算が確保できないので非常に厳しいことから次の方法しかなさそう。

・HDDを増設して、Cドライブにマウントする
・Dドライブに任意のフォルダを作成し、Cドライブの肥大化しているフォルダにマウントする

これしかなさそう。

Windows2000時代に、面白半分でマウントを試したことはありますが、今になってこれを検討するとは思ってもいませんでした。

ただ、失敗なしで確実にやらないといけないので、販売会社のSEにも相談しておこうかと思ってます。この販売会社の広島支店も他の支店に吸収されるらしいこともあるので、急がないとSEがいなくなってしまいます・・・。

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