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2012年7月30日 (月)

Socket370 まだまだ現役!

実は会社には、まだSocket370を搭載したPCがあります。

Windows2000 Serverが稼働するファイルサーバーとして使用しているものだけではなく、普通に簡単な事務作業用に使っているものまであります。

今回、他の事務所で使用しているSocket370搭載PCのディスクが壊れたようなので、あまっていたものをメンテナンスすることにしました。

Dscn3717


Aopen MX3-Sを搭載したPCですが、これってちょっとした秘密があります。CPUをみてもらえればわかるんですが、Powerleap製のゲタを搭載しています。MX3-Sは、Tualatinコアに対応していないため、ゲタをはかせることでTualatinコアのCPUを搭載することができました。現在、Celeron1.4GHzを搭載しています。この当時であれば、Pentium-Sも搭載できましたが、さすがに高価だったので購入できず、Celeronを購入した記憶があります。

Dscn3724


購入当時の値段は覚えていませんが、いまだに使えています。ただ、CPUファンの音は大きめですけどね(笑)

ジャンク屋に行けば、極稀に見ることがあるゲタだと思いますが、もうほとんど残っていないかもね。

このマザーボードは、まだ電解コンデンサも膨れていないので、もう少し使えそうです。そのため、現在Windows XPを再インストールしている最中です。

古き良き時代のPCですが、Windows XPのサポートが終わるまでは何とか稼働してほしいと思ってます。

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2012年7月29日 (日)

WindowsServer2012RCインストール

昨日ダウンロードしたWindowsServer2012RC版をインストールしてみました。

PCについては、先日自作したCeleron G540を搭載し、RAID-1(オンボード)を構成しているものです。

インストール自体は、Windows7と比較して、ほとんど変わりはありませんでした。RC版ということで、正式に登場したらどうなるのかな?と思いましたけど、たぶん変わりはないと思ってます。

インストールは、非常に早く終わってしまい、Windows7と変わりないぐらい、またはそれ以上に速かったかも。

まず、心配していたRAID用のドライバは、Windows7用が使えました。というか、64bit版のドライバであれば大丈夫なのかもしれません。私が使用したのは、マザーボードに添付されていたDVDに入っていたMarvellのドライバを使っただけですから。

Device_2012


ハードウェアに標準で認識できないデバイスが発生しましたが、これもDVDから自動的に読み込ませて完了。

Device_comp_2012


あっという間に、インストールが終わってしまいました。

雰囲気的には、Windows7/64bit版が稼働すれば、ハードウェアは認識できそうな感じ。さらにいえば、Windows8も問題なく動くものと感じています。ハードウェアの認識で問題は発生しないものと感じています。

画面を見てビックリですね。

「スタートボタンが無い」

と、いうのは聞いたりスクリーンショットで見ていましたが・・・

Desktop_2012


「本当にないんだぁ・・・」

まぁ、それはそれでいいかもしれません。スッキリしていますから(笑)

慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、問題ないでしょう。コントロールパネル等を表示させると、Windows7等で使い慣れたものでしたから、そのあたりは違和感がありません。

Ctrlpanel_2012sv


違和感があったのは、タスクマネージャですね~。

ちょっと変わってきてました。スクリーンショットを貼っておきますが、みなさんはどう思われるでしょうか?

Tskmgr2_2012


個人的には、理論的なコアの数だけCPUの稼働率のグラフがあったのが、1つに統一されてしまったことかな?それとも、オプションで表示できるんでしょうか?表示が変わったことに驚きましたが、すっきりしていいかもね。

Application_2012


昨夜、作業をしたのはここまでで。

若干の違和感はあるのですが、使えそうですね。

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2012年7月28日 (土)

WindowsServer2012 RC版をDL中

とりあえず、現時点でファイルサーバー用に使用を考えているPCに試験的に、Windows Server 2012 RC版をインストールしてみようと思い、ダウンロードを開始しました。

Windows8 RC版等のダウンロードも一緒に行っているようで、総容量は11GBを超えるものになっています。

ダウンロードの速度が上がらないので、暫く時間がかかりそうです。

今回、ダウンロードを思いついたのは、RAID用のドライバが使えるかどうか、また、プリンタードライバが標準でどの程度実装されているのか知りたいからです。

サーバーとして使うPCなので、多くのアプリケーションをテストしようとは考えていませんが、あえてテストするのであればHyper-Vかなぁ。だけど、Celeronだとどの程度使い物になるのか不明ですけど・・・まぁ、余裕があればテストしてみようと思います。

Hyper-Vについては、Windows Server 2008が登場したころにテストしたことはありますが、ネットでセットアップの方法を見ながら構築しました。新しくなるサーバーについてもそんなに大差なく同じ手順だと思っています・・・たぶん。

以前、Hyper-Vを稼働させた時は、Athlon X2 5050eと4GBのRAMで稼働させてことがあるんですが、今となっては少し重かったかな~、と感じています。ただ、今回はそれよりスペックの高いCPUとRAMも倍増しているので。少しは違うかな?

だけど、ダウンロード速度が上がらないので、ダウンロードが集中しているのかな?

このままダウンロードを放置しておけば、そのうち終わっているかも。

この時間は退屈だ~~~

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2012年7月27日 (金)

Windows Server 2012

マイクロソフトのホームページを見ていると、機能がアップしているように見えますが、ハードウェアに求められている動作要件は変わりないようです。

CPU/RAM/HDD/VGA/DVD等を見ていると、どこにも変化がありません・・・たぶんね。

CPU 1.6GHz以上 64bit対応
RAM 512MB以上
HDD インストール用に30GB以上
VGA 800x600
DVD インストールに必須

と、いうことは機能アップしているけど、現行スペックで稼働が可能ということのようです。ただ、Hyper-Vとかを稼働させるには、それなりの能力を持ったCPUは必要だと考えるし、SQL Serverを稼働させようとすると、RAMも十分に必要かと思います。

個人的には、こんな感じかな・・・

CPU 2.0GHz以上 64bit対応 キャッシュ多め
RAM 8GB以上
HDD 160GB以上 RAID-1/5/10を構成
VGA 800x600
DVD インストール時だけ(USB接続)

これまでの経験で、SQL Serverを稼働させたり、アプリケーションサーバーになる場合は、キャッシュを多く搭載したCPUの方がいいと思うし、SQL Serverのようなデータベースを稼働させるなら、それこそ十分なメモリを必要とします。

ただ、最近流行りはじめているインメモリデータベースになると巨大な容量を持つメモリが必要になるんだろうと思います。Windows ServerのStandard版では、メモリの上限値があったはずだから無理でしょう。最低でもEnterprise版じゃないと無理かと・・・。

私には用のない世界の話ですけどね(笑)

メモリさえ十分に搭載すれば、意外と低スペックでも稼働するWindows Serverに期待したいと思います。

そういえば、CPUの性能が1.6GHz以上ということは、IntelのATOMを想定したスペックだったのかもしれませんね。

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2012年7月24日 (火)

私のPCもSRTSPL64.SYSがコケた

今日、自分が会社で使用しているPCのCPUをAthlonII X2 250からPhenomII X2 555に換装し、ハズレコアなので駄目だとわかっていながら4コア化を試してみたら、やっぱりダメでした。

それは仕方がないのですが、その後が大変。

Windows7が起動途中でフリーズしたりし始めて、マジで焦ってしまいました。スタートアップの復旧とかをして何とか動き始めました・・・が、作業開始できるぞぉ~と思ったとたんにブルースクリーンに・・・。

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

画面を見てみると、SRTSPL64.SYSの文字が・・・

見事にコケてます。

だけど、これについては手順がわかっているので作業を開始!

無事に復旧しました。

だけど、まさか自分のPCで再現されるとはねぇ~。

つまらない作業をしたことが、無駄な時間を浪費しました。まぁ、昼休憩中に終えたから良かったんですけどね。

この SRTSPL64.SYS は、非常にデリケートなファイルのようです。ちょっとしたことでコケる原因になりますね。

解決策はわかっているとげ、このファイルだけは要注意ですね~。

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2012年7月23日 (月)

ホンマに、今月はPC故障月間だ

会社で部下から・・・

「この辺で何かカンカンと音がしてますが・・・」

部下が言うには、電話交換機があるあたりから音がするという事で、行ってみたところ何も音がしていません。

さっきまで音がしていたという事で、暫く様子を見ていると・・・

聞こえてきました。

「カンカン・・・」と音がしてます。

ってか、それって電話交換機じゃなくて、その1mも離れているPCからでした。

ハードディスクからの異音です。

まぁ、古いから何時クラッシュしてもおかしくないPCですが、もう少しだけ動いてほしいんですけどね~。とりあえず、データをバックアップしておきましたが、ディスクが壊れるのも時間の問題だと思います。

未だに、Windows2000が動いているSocket370時代のPCです。途中で、ディスクを増設してバックアップは取るようにしておきましたが、CドライブのディスクはQuantam製になっているので、当初から交換していないものと思います。たぶん・・・というより間違いなく10年以上稼働しているPCです。

一部のシステムを変更しようとしているのですが、この古いPCで稼働しているシステムを刷新すべく準備している最中にこんなことになりました。一時的に使える予備のPCはあるのですが、できればそちらに回したくないので、もう少し動いてほしいと思ってます。

クラッシュが早いか、それともシステム移行が早いか・・・

ホント、今月は故障月間も良いところです。

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2012年7月22日 (日)

ちょっとレアなパーツ

今夕、アプライドに立ち寄った際に見かけたレアなパーツ。

ビデオカードの中古品でしたが、nVidia製チップを搭載したものでAPG版の製品。FX5500とFX5600チップを搭載したものがジャンクということで販売されていました。

nVidiaのホームページには、Windows7用のドライバがあるので、ちょっとレガシーなマザーボードを使用している方が、Windows7を使用したいときにはお勧めかもしれません。ただ、古いVGAカードにありがちなこととして最近感じているのは、意外と冷却ファンが故障してしまうこと。古くなって仕方ないんだと思いますが、今年になって2~3個程度ファンが壊れたのを見ています。

運が良ければ長く使えるんでしょうけど・・・どうなんだろう?

それとは別に、AMD製CPUの箱入り新品で、PhenomIIがショーケースの中にありました。

PhenomII X2 555
PhenomII X2 560
PhenomII X4 970

中古品でも意外と少なかったりするんですけど、新品がまだあったとは・・・。

世の中、探せば色々とありそうですね。

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ファイルサーバーを組立完了

先月末ころからPCのトラブルや修理のために、パーツが揃ったまま組み立てていなかったファイルサーバーを組み立ててみました。

今回は、一部使わなかったパーツもあります。

・ATXケースは使わずにMicroATXで組み立てた。
・電源ユニットは以前からついていたものを流用

ATXケースは、水冷にも使えることから、自分が使っているPCをそちらに組み替えることとして、今回は使いませんでした。電源ユニットは、特に良いものではないのですが、新しいのは自分用にしようと思い、交換していません。

スペックはこんな感じです。

CPU  Intel Celeron G540
RAM  ADATA DDR3-1333 4GB * 2
HDD  HITACHI HDS721050CLA662(500GB) * 2
M/B  GIGABYTE GA-H61MA-D3V

光学ドライブは、OSやアプリケーションをインストールしたら外してしまう予定です。搭載していても使うことはほとんどないでしょうから、必要な時はUSB接続のDVDドライブを使うように考えています。

マザーボードが入っていた箱を開けてみて感じたことは、マザーボードが小さいなぁ~ということ。MicroATXなので小さいのは当然ですが、これまでに使用したなかでも小さい部類だと感じています。

組立はあっという間に終わってしまいました。

今回は、サーバーOSをインストールする前に、Windows7をインストールしたらWEI値がどうなるか知りたかったので、Windows7をインストールしてみました。

Wei_g540_4gb8gb


CPUは、ネット上の記事で6.1~6.4が記載されていることから、幾らが表示されるかと思っていましたが、6.4ということで、これが普通なのかも。

メモリを4GBにした場合と8GBにした場合で、メモリの値が大きく変化しました。何れの場合も使用したメモリは、DDR3-1333です。

グラフィック関係はオンボードなので、その程度だと思います。サーバー機に高機能なグラフィックは必要ないので、シェアしているメモリも削減しようと思ってます。

ハードディスクは、RAID-1を構成していますが、5.9が表示されているので、普通だと思います。

久しぶりにRAID-1を構築しましたが、AMD系と違ってRAID用のドライバを読み込まさないとディスクが表示されないんですね。今回のマザーボードで可能なオンボードRAIDは、サードパーティー製Marvell 88SE9172が搭載されているから仕方ないかもね。

今夜以降、時間があるときにサーバーOSをインストールしてみようと思っています。

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2012年7月20日 (金)

Windows8は10月26日に登場なんだ

ユーザーインターフェースが大きく変わったと伝えられているWindows8ですが、10月26日に登場するというニュースが流れていますね。RTM版は、8月第一週ということで聞いているけど・・・。

Windows7に使い慣れて順調に使用しているんだけど、乗り換えるかどうか?

極度に変わってしまうと使いにくくて慣れるまでが苦痛。

さて、どうしたものかと考えてます。

テスト機を用意して試してみようと思っていますが、パフォーマンスがどれだけ変化するのかなぁ?動作が軽くなればいいんですけど、重くなるのであれば当面はWindows7を使うしかないかもね。

あとは、各種ソフトウェアとの互換性。実際に試してみないとわからないところも多く、ドライバーが用意されているかどうかも不明。古い機器については、ドライバーがなくなっている可能性もあるから注意が必要です。とくにプリンター関連は要注意だと思ってます。Vistaが登場した際には、Vista自体にドライバーを備え付けておくことで、メーカーのホームページには公開されなかったこともありますし、Windows7が登場したら完全になくなってしまって使えなくなったプリンターもありました。運が良ければ、WindowsUpdateでダウンロードして使える場合もあるようですが、どうなるのかわかりません。

WindowsServer 2012も登場のようですが、こちらも機能強化されているようなので期待していますが、Windows8と同様に周辺機器の状況が心配されるところがあります。Windows8で稼働するドライバーであれば、WindowsServer2012でも動作は問題ないと考えているのは私だけではないと思ってますけど・・・。

また、新しいOfficeも登場予定のようですが、登場時期はWindows8と同時かなぁ?

同時に登場しないと、冬モデルを発売するメーカーさんにとってイライラがあるかもね。後から新しいOfficeが登場するとなると、サポートも長くなるからそっちの方がいいですから(笑)

さてと、どうするかなぁ?

とりあえず8月第一週に登場するRTM版で試すかなぁ?

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2012年7月19日 (木)

Cドライブを使い切った社員がいた

会社のPCが作業所から戻ってきたので、メンテナンスを行おうと思って電源を入れて起動してみました。

OSは、Windows XPです。

無事に起動しましたが、画面の下にはCドライブの容量が不足している、とのメッセージが表示されています。

また、ウイルス対策ソフトもアップデートをインストールできないと表示しています。

これって、ほとんど空き容量がない状態は確実です。

そこでCドライブのプロパティを表示してみました。

Cdrive_2


工エエェェヽ(゚д゚)ノェェエエ工工!!??

空き容量 4KB!?

全て使い切っています!

Cドライブは、100GBを割り当てているのに完全に使い切っています!

うちの社員って、パソコンの使い方が全くわかってませんね~。あほらしくて思わず閉口してしまいました。

エクスプローラーで何に使っているのか調べてみたら・・・

デスクトップに馬鹿でかいフォルダがあり、その中にデータが入っていました。その容量は70GB超!大半は写真データです。元データと発注者に提出用のデータで埋め尽くされている感じ。

作業用に100GB以上のDドライブを作っておいたのに、Dドライブは空っぽ。

( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)フォやねん。

こんな使い方してたら、そのうちデータが入ったまま起動しなくなりますね。

何ともアホな光景を見てしまいました。

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怪しげなケース改造計画!?

岡谷エレクトロニクス製のケースMX-1201BKで組まれていたPCの電源が壊れてしまい起動できなくなりました。幸い他のケースがあったので、そちらに組み直して無事に復活しました。

Mx1201bk
とてもコンパクトでMini-ITX規格のケースではとても感じが良かったのですが、壊れてしまったものは仕方ありません。

電源ユニットを購入するとしても、かなり高価になるんだろうと予測されるし、かといってそのまま捨てるのももったいなさそう・・・。ちょっとお気に入りのケースだったので捨てきれずにいました。

そんなとき、ふと思いつきました。

使用可能だけど使っていない500WのATX電源があるから、これをバラして無理やり組み込むことができないだろうか?

もし、無理やりにでも組み込むことができたら、面白いことになりそうです。Mini-ITXのマザーボードしか搭載できませんが、消費電力が大きめのCPUを搭載しても使えますし、場合によってはVGAカードも搭載できそうです。

まだ、机上の空論でしかないので実際に押し込めるものかどうかわかりません。

また、電源とCPUの冷却を十分に考慮しないと、熱で動かない、という事もあります。

本当に可能かどうかわかりませんが、時間を見ながら考えていきたいと思います。これができたら、コンパクトなオールインワンができてしまいますから。

このケースは、5インチドライブが1個搭載でき、また3.5インチドライブは2個搭載可能なので、色々な使い方ができます。電源さえしっかりできれば、ファイルサーバーぐらいのことは簡単だし、Core i7のようなパワフルなCPUを搭載してハイパフォーマンスなPCも構築可能になり、夢は広がりそうです。

このケースは電源と空冷をしっかりすれば、何とでもなりそうです。

うまくできればいいんですけどね。

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2012年7月17日 (火)

PhenomIIは輸入だと入手できるみたい

とは、いうものの一部に限定されるようですが、PhenomIIはまだ入手可能なようです。

ただ、輸入になるようですけど、国内の流通在庫にあるような高価ではないですね。もう生産されていないので、流通在庫のみになってしまうようですが、一部については購入可能なようです。

PhenomII X4 965を買いたいなぁ・・・

と考えてしまった私です。

送料込みで11,000円程度だから考えてしまいました。

だけど、わざわざ旧式のCPUを購入しても面白くないかなぁ。話題を作るだけで終わってしまいそう。

それよりも、Opteron 3280を購入して消費電力を抑えたPCがいいかも・・・。

難しいなぁ・・・。

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会社のサーバー、直った

会社のサーバーがハードウェアの障害により起動しなくなってましたが、保守の作業員さんが来られて無事に直りました。

障害となった原因は、画面にメッセージとして表示されていたフロッピーディスクドライブ。

F1001471


サーバーを導入して約3年を経過しますが、全く使用したことがありません。使わないまま壊れてしまいました(笑)まぁ、使うことがないので、フロッピーディスクドライブのモーターが稼働するわけでもないし、ハードウェアの設置状況次第では埃が入ってしまうこともあります。モーターが稼働する時って、再起動時のアクセスぐらいしかないですからね。

コンシューマー向けのPCにおいても、気を付けておかないと壊れることの多い部品だと思いますが、最近のPCには搭載されていないようですね。まぁ、生産されていないから搭載できないのが現状ですけど・・・。

もっとも、これからは無くなるだけなんだと思いますけど。用途も限定されてきていますから。

これからの時代は、必要な時にだけ使用するUSB接続方式のフロッピーディスクドライブの方がいいと思います。そうしないと、使おうとしたときには壊れていた、という事例は後を絶たないと思います。

考えてみると、私が初めて出会ったフロッピーディスクは高校の先生が所有していた8インチタイプ。当時は、それでも高価でしたので私には到底購入できない製品。その後、だんだんと5.25インチも普及し始めて、大学生の時に初めてフロッピーディスクドライブとフロッピーを購入しましたが、ハードディスクは非常に高価な時代でした。当時はそれでよかったんですけどね~。その後は、3.5インチ版も登場し、5.25インチ版は需要が落ちてきたと思います。

最近まで会社には、オフコン用のラインプリンタを起動するためのドライブに、ラインプリンタ内に5.25インチのフロッピードライブがありましたが、先週、そのプリンタも処分しました。

社内のパソコンにはまだまだフロッピーディスクドライブが搭載されていますが、使う人もほとんどいないようなので、メンテナンスする際に使用者に使用状況を聞いて、使わないようだったら電源ケーブルと信号ケーブルを外すようにしていますし、BIOSメニューでDisableに設定してしまいます。そうすることで、起動時のアクセスは無くなるし、エラーもなくなりますから。

脱線したけど、とりあえずサーバーは復旧しましたが、フロッピーディスクドライブは壊れやすいものとして、気を付けて行く必要がありそうです。

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2012年7月16日 (月)

今さらながら Windows XP

会社で使用していた古いWindows XPが稼働しているPCを、なんとかWindows7マシンにしようかと考えましたが、VGAはWindows7に対応しておらず、VGAカードを新たに購入するとしてもAGPスロット対応品を購入しないといけないことから、意外と費用が出てしまいます。

今回は2台のPCについて、Windows XPを再インストールしました。

1台目

CPU  Athlon XP 2500+(Barton)
M/B  Gigabyte 7VM400AMF
RAM  1GB

2台目

CPU  Pemtium4 3EGHz(Prescotto)
M/B  MSI 661FM2-ILSR
RAM  1GB

2台目のPCは、以前、Windows7をインストールしていましたが、安定しないことから、Windows XPに戻すことにしたものです。

今回は、3連休になったことから時間もできて、しっかりと作業をすることができました。ただ、途中で仕事の関係で少しだけ会社に出勤して対応したことから、時間的損失はありました(時間外手当はもらえないんですけどね)。

作業はサクサク進みました。ただ、OSをインストール直後のWindows Updateで表示される更新ファイルが110以上という数値には驚きました。随分と増えてますね~。その後の更新ファイルも多いのは知ってますが、最終的にはカスタムモードも含めると200ファイル以上あるのかもしれませんが、数えてません。

MS OFFICEもインストールしたし、他にも必要とするプログラム等をインストールして作業を終了。

Windows XPの更新プログラムが提供されるのも、あと2年をきってしまいましたが、多くのユーザーに使われたOSだったなぁ・・・と感じています。

個人的には、Windows2000の方が動作が軽くて好きでしたけどね。

とりあえず、あと2年ほど使えればいいと考えています。

もう少し頑張って稼働してほしいレガシーなPCです。

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2012年7月14日 (土)

今月は「PC不調月間」かぁ?

梅雨と関係はないと思いますが、会社では不調なPCが多くて困ってます。

クライアントPCだけならまだしも、基幹系サーバーまで異常が出てしまってます。基幹系サーバーは、何かのハードウェアに異常が起きている模様。昨夜、販売会社と連絡を取ってみたのですが、タイミング的なものもあってサポートまで連絡が取れず、修理依頼は休み明けに・・・。クライアントPCが壊れたりするのも困りますが、サーバーはもっと困ります。

ここ最近遭遇した故障やエラーは・・・

・SRTSPL64.SYSでエラー
・Windows XPでファイルが消える
・電源ユニット故障
・CDドライブの故障
・ディスククラッシュ
・マザーボードの故障?
・Windows XPで起動ファイルに損傷

これだけではなくて、他にもあったような気がします。使用者本人の操作ミスか設定ミスによる不具合までありました。

ほんと、困ります。

どれだけ自分がすべき仕事を止めてまで保守しているのか、わかってもらえてない現状は理解していますが、困ったことです。

昨日は、クリーンインストールしたWindows XPパソコンに、MS Office 2007をインストールし、WindowsUpdateからサービスパックをあてた直後にOffice 2007が消えました。ハードディスクに問題があるのかなぁ?

驚くほど不調なPCが多いです。

保守していて一番困る使い方も色々と見えてきました。

・デスクトップに大量のデータがある。
・色々な場所に、バラバラとデータが保存してある
・ユーザーディレクトリとアドミニディレクトリにデータが混在して保存してある
・訳の分からないプログラムがインストールされている

一番困るのは、デスクトップに超巨大なデータフォルダがあることかなぁ。ディスクを取り外してデータを取り出さなければならないときに、使えるようになるまでちょっと時間がかかりすぎます。

数日前には、ユーザーディレクトリとアドミニディレクトリにデータが混在していたことは参りました。どのような使い方をしていたのか、皆目見当がつきません。常日頃から使用するデータがバラバラに存在しているんです。

使用者の自己責任に任せてしまわなければならないのが現状ですが、もっと効率のいい使い方をしてほしいと感じています。

・デスクトップに置くデータは必要最低限にする(ディスクのパーテーションがCだけの場合は仕方ないですけどね)
・安易な気持ちで訳の分からないソフトはインストールしない
・データは可能な限り分類して保存する

今月は、「PC不調月間」と名づけたいです。

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2012年7月 8日 (日)

激安! Corega CG-SW05GTX2W

家庭内のLAN環境は、ルーターからパソコン部屋は完全に1Gbpsにしていますが、リビングのテレビ周りは100Mbpsでした。リビングはネットワークが接続できるテレビの他に、CATV端末、HDDレコーダー、パソコン内の画像やDVD/BDの再生用にPCを置いていたりするのですが100Mbpsのままでした。

今回、ファイル転送等を考えてLAN環境を完全に1Gbpsにすることにしました。

5ポートのギガビットスイッチングハブがあればいいことから、色々と探していたのですが、安くて2千円ちょっとからでした。個人的には電源内蔵を探していました。アダプタが増えるのは好きじゃないからです。

色々と探していたら、発見しました!

アライドテレシスのショップとなっいる「コレガダイレクト2号店 楽天市場店」です。

Cgsw05gtx2w


コレガ製のスイッチングハブ CG-SW05GTX2W が・・・

なんと驚きの価格!

1,554円!

送料は、別途315円必要ですが、それを考えても合計1,869円で購入できました。私の場合、少しポイントがあったのでそれを利用することで、実際には1,400円ぐらいで購入しました。

先ほどホームページを確認したら、あと6個になっていました。

メーカー訳あり品で、パッケージ汚れとか書いてありますが、私のところに届いた商品を確認しましたが、箱の汚れやつぶれもありませんでした。また、商品自体は新品なので、非常に良い買い物ができたと思います。

スイッチングハブの購入を考えていらっしゃる方、お勧めですよ。

私も、もう1個ほど予備で購入しておこうかと考えてます。

急がないと無くなるかもね!?

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2012年7月 5日 (木)

次から次へとエラーが・・・

会社で仕事をしていたら、同僚から動きがおかしいから見てほしい・・・との連絡があり、状況を確認してみました。

今度は何だろう?

Ms_system_error


次から次へと色々なエラーが出てくるもんだなぁ~、と変に感心してしまいます。

今回、このエラーが原因と思われますが、CPUのところにも!マークが付いていたりして、どう考えても正常ではありません。

マザーボードは、MSI 661FM2-ILSRというSocket478時代のマザーボード。当時は使い勝手の良いマザーボードでした。

もしかして、SISのチップセットがうまく対応していないのかもしれません。この当時のマザーボードでSISのチップセットが搭載されている場合、Windows7をインストールしようとすると認識できないものもあるんです。ドライバーが提供されていないものもあるから仕方ないんですけどね。少し?無理して稼働させている感じです(笑)

Windows7を動かそうとすること自体が無理だったのかもしれませんが、何とか稼働していたので良しとしていたんですけどね~。

もしかして、壊れた可能性も捨てきれないかなぁ・・・。

対策を思いつかないので、データを他のPCに移そうと思いますが、たまたまメンテナンスが完了したばかりのものがあったのでラッキーでした。

仕事をしながらPCのメンテナンスをすることは決して楽なものではありません。みんな簡単そうに言うけど、そういうものではないことをわかっている人はいるんだろうか?

上役に、「メンテナンスは外部に依頼すればいい」と言われたことがありますが、費用がどれだけかかるかわかっているんでしょうか?時間はかかるし、決して安いものではありません。また、メンテナンス業者が即座に駆けつけてくれるとは思えません。さらに、予測ですが、メンテナンス業者が2~3回駆けつけたら、パソコンを1台買うことができるかもしれませんね。

パソコンは非常に便利なツールだと思いますが、きちんと使わないとお高いものにつきますね。

最近、何か急ぎの仕事や期限付きの仕事を処理している時に限って、エラーが発生しているような気がしています。

エラーフリーのPCって無いなぁ・・・。

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2012年7月 3日 (火)

Opteron3280が起動するマザーは?

ネットを色々と検索していますが、BIOSで完全対応を発表しているメーカーもあれば、記載のないメーカーもあります。また、対応が書いてないけど、実際には稼働するマザーがあるメーカーまで様々です。

個人的にはMicroATXが好きなので、MicroATXに限定して調べてみました。

AM3+に対応しているMicroATXマザーボードは非常に少なく、市場になさそうなものを除けば、ほんの僅かみたいです。

調べていくと、Asrock製のAM3+対応マザーボードは、ホームページに記載がなくても、あっさりと認識している傾向があります。Gigabyte製のマザーボードは、表記があれば大丈夫みたいです。ただ、BIOSのアップデートが必要みたいですから、現在AM3対応のCPUを使っている場合は、取り替えてBIOSのアップデートをすればいいのですが、初めてAMD製CPUを購入する方は、BIOSアップデートサービスが可能な店舗での購入を考える必要がありそうですね。ASUS製のマザーボードには対応の記載がないですね。また、BIOSTARのマザーボードにも対応する記載はありませんでした。

と、なると可能なのは、AsrockとGigabyeの2社だけかも?

もう少し情報を調べてみようと思いますが、折角の65Wの8コアCPUになかなか手が出せない感じもありますね~。

私が自宅で使用しているPCに搭載しているマザーボードはどうなんだろうか?と思って調べてみたけど記載はありません。FXシリーズは確実に対応しているんですけどねぇ。まぁ、Asrock製だから問題ないだろうと勝手に思い込んでいますけどね。

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2012年7月 1日 (日)

少し気になったRAIDユニット

サーバーやワークステーションのハードウェアRAIDを構築するのに、これっていいかも知れないなぁ、と思う商品がありました。ただ、SATAの3Gbpsということなので、SATA3には対応してないようです。

XENON製の「5インチ de RAID」という商品。コントロールユニットを5インチベイに取り付けるタイプの物のようです。

Xenon_5inch_de_raid


ちょっとカッコイイかもしれません。

サーバーPCは、常に画面表示をしていることは少ないと思うので、パネルの表示を見るだけで異常の有無が分かるという便利さはあると思います。いちいちサーバーにログオンして、ユーティリティーで確認することなく目視できることはありがたいことです。

この製品、SATA 6Gbpsに対応していないことから在庫は少なめのようです。SATA 6Gbpsに対応した製品が登場するのかどうかは不明ですが、製品化してほしいところです。

台湾のメーカーでハードディスクを内蔵するユニットと一体型の製品もありましたが、価格的にもこの製品の倍ぐらいするので手が出ません。記憶に間違いがなければ、それらもSATA 3Gbpsの製品だったと思います。

ちょっと気になる製品なので、今後の動向も含めて注意しておこうかと思ってます。

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