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2012年7月17日 (火)

会社のサーバー、直った

会社のサーバーがハードウェアの障害により起動しなくなってましたが、保守の作業員さんが来られて無事に直りました。

障害となった原因は、画面にメッセージとして表示されていたフロッピーディスクドライブ。

F1001471


サーバーを導入して約3年を経過しますが、全く使用したことがありません。使わないまま壊れてしまいました(笑)まぁ、使うことがないので、フロッピーディスクドライブのモーターが稼働するわけでもないし、ハードウェアの設置状況次第では埃が入ってしまうこともあります。モーターが稼働する時って、再起動時のアクセスぐらいしかないですからね。

コンシューマー向けのPCにおいても、気を付けておかないと壊れることの多い部品だと思いますが、最近のPCには搭載されていないようですね。まぁ、生産されていないから搭載できないのが現状ですけど・・・。

もっとも、これからは無くなるだけなんだと思いますけど。用途も限定されてきていますから。

これからの時代は、必要な時にだけ使用するUSB接続方式のフロッピーディスクドライブの方がいいと思います。そうしないと、使おうとしたときには壊れていた、という事例は後を絶たないと思います。

考えてみると、私が初めて出会ったフロッピーディスクは高校の先生が所有していた8インチタイプ。当時は、それでも高価でしたので私には到底購入できない製品。その後、だんだんと5.25インチも普及し始めて、大学生の時に初めてフロッピーディスクドライブとフロッピーを購入しましたが、ハードディスクは非常に高価な時代でした。当時はそれでよかったんですけどね~。その後は、3.5インチ版も登場し、5.25インチ版は需要が落ちてきたと思います。

最近まで会社には、オフコン用のラインプリンタを起動するためのドライブに、ラインプリンタ内に5.25インチのフロッピードライブがありましたが、先週、そのプリンタも処分しました。

社内のパソコンにはまだまだフロッピーディスクドライブが搭載されていますが、使う人もほとんどいないようなので、メンテナンスする際に使用者に使用状況を聞いて、使わないようだったら電源ケーブルと信号ケーブルを外すようにしていますし、BIOSメニューでDisableに設定してしまいます。そうすることで、起動時のアクセスは無くなるし、エラーもなくなりますから。

脱線したけど、とりあえずサーバーは復旧しましたが、フロッピーディスクドライブは壊れやすいものとして、気を付けて行く必要がありそうです。

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