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2012年7月19日 (木)

怪しげなケース改造計画!?

岡谷エレクトロニクス製のケースMX-1201BKで組まれていたPCの電源が壊れてしまい起動できなくなりました。幸い他のケースがあったので、そちらに組み直して無事に復活しました。

Mx1201bk
とてもコンパクトでMini-ITX規格のケースではとても感じが良かったのですが、壊れてしまったものは仕方ありません。

電源ユニットを購入するとしても、かなり高価になるんだろうと予測されるし、かといってそのまま捨てるのももったいなさそう・・・。ちょっとお気に入りのケースだったので捨てきれずにいました。

そんなとき、ふと思いつきました。

使用可能だけど使っていない500WのATX電源があるから、これをバラして無理やり組み込むことができないだろうか?

もし、無理やりにでも組み込むことができたら、面白いことになりそうです。Mini-ITXのマザーボードしか搭載できませんが、消費電力が大きめのCPUを搭載しても使えますし、場合によってはVGAカードも搭載できそうです。

まだ、机上の空論でしかないので実際に押し込めるものかどうかわかりません。

また、電源とCPUの冷却を十分に考慮しないと、熱で動かない、という事もあります。

本当に可能かどうかわかりませんが、時間を見ながら考えていきたいと思います。これができたら、コンパクトなオールインワンができてしまいますから。

このケースは、5インチドライブが1個搭載でき、また3.5インチドライブは2個搭載可能なので、色々な使い方ができます。電源さえしっかりできれば、ファイルサーバーぐらいのことは簡単だし、Core i7のようなパワフルなCPUを搭載してハイパフォーマンスなPCも構築可能になり、夢は広がりそうです。

このケースは電源と空冷をしっかりすれば、何とでもなりそうです。

うまくできればいいんですけどね。

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