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2012年7月27日 (金)

Windows Server 2012

マイクロソフトのホームページを見ていると、機能がアップしているように見えますが、ハードウェアに求められている動作要件は変わりないようです。

CPU/RAM/HDD/VGA/DVD等を見ていると、どこにも変化がありません・・・たぶんね。

CPU 1.6GHz以上 64bit対応
RAM 512MB以上
HDD インストール用に30GB以上
VGA 800x600
DVD インストールに必須

と、いうことは機能アップしているけど、現行スペックで稼働が可能ということのようです。ただ、Hyper-Vとかを稼働させるには、それなりの能力を持ったCPUは必要だと考えるし、SQL Serverを稼働させようとすると、RAMも十分に必要かと思います。

個人的には、こんな感じかな・・・

CPU 2.0GHz以上 64bit対応 キャッシュ多め
RAM 8GB以上
HDD 160GB以上 RAID-1/5/10を構成
VGA 800x600
DVD インストール時だけ(USB接続)

これまでの経験で、SQL Serverを稼働させたり、アプリケーションサーバーになる場合は、キャッシュを多く搭載したCPUの方がいいと思うし、SQL Serverのようなデータベースを稼働させるなら、それこそ十分なメモリを必要とします。

ただ、最近流行りはじめているインメモリデータベースになると巨大な容量を持つメモリが必要になるんだろうと思います。Windows ServerのStandard版では、メモリの上限値があったはずだから無理でしょう。最低でもEnterprise版じゃないと無理かと・・・。

私には用のない世界の話ですけどね(笑)

メモリさえ十分に搭載すれば、意外と低スペックでも稼働するWindows Serverに期待したいと思います。

そういえば、CPUの性能が1.6GHz以上ということは、IntelのATOMを想定したスペックだったのかもしれませんね。

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