« 広島への直撃はなさそうだけど | トップページ | こんな使い方は壊れます! »

2012年8月27日 (月)

Server OSは、2008 R2 or 2012?

Windows Server 2012の発売が間もなく始まろうとしています。

これから新しくサーバーを導入するならWindows Server 2012かな、と考えていますが、安定性は2008 R2の方がいいのかも?と考えています。

様々な修正プログラムを導入することで、安定性は向上していると思うからです。修正プログラムが多く出ているということは、それだけ何らかの不具合があったんでしょうけど、それは改善のためには仕方ないと思います。Windows Server 2008 R2のマイクロソフトのサポートは、2018年まであるので安定版 2008 R2を選択することは有効かと考えています。

新しいOSが登場することで、そちらに乗り換えたい気持ちもありますが、どんな不具合が出てくるかわからないこともあるし、サポートされていないソフトウェアもあることから急いで使うこともないかな。2008 R2の不具合は全て取り込まれた形で作られていると思うから、出来は良いものになっていると思いますが・・・最近の修正は、製品版には繁栄できてないだろうから、いきなり修正プログラムが登場するのかもしれません。

一方、サーバーのハードウェア的寿命がどれだけになるかわからないという問題があります。メーカー製サーバーのサポートは購入から5年間が一般的と感じていますが、OSのサポートが終了する2018年までの6年間にわたり、壊れなければいいんですけどね~。ハードディスクのクラッシュが一番心配です。

そういえば、Windows7のSP1が発売された際に、店頭からSP1が付かない初期版はマイクロソフトにより回収されたと聞いたことがあります。と、言うことはWindows Server 2008 R2も2012の登場により回収されるかもしれませんね。インターネット販売されている2008も注文受付を終了するようなアナウンスが流れていたりしましたからね。

Windows Server 2008 R2を買い求める場合は急いだ方が吉でしょうね。

とりあえず私の場合は、テスト環境も考慮して2008 R2の方に傾きつつあるのですが、2012もRC版でもう少しテストして判断しようと思います。

|

« 広島への直撃はなさそうだけど | トップページ | こんな使い方は壊れます! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/173889/55519210

この記事へのトラックバック一覧です: Server OSは、2008 R2 or 2012?:

« 広島への直撃はなさそうだけど | トップページ | こんな使い方は壊れます! »