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2012年11月30日 (金)

AM3+/AM3対応MicroATXマザーボード

探すとまだまだあるAM3+/AM3対応のマザーボードですが、チップセットを見ていると880G以降の製品を搭載したものが激減してきています。990/970チップセット搭載は該当なし。

MicroATXを調べていると、880Gチップセットを搭載したものは数種類ですが、880G+SB850になると激減。せっかく良いチップセットがあるのになぁ~。新品で現存しているのは、ASUSとBIOSTARぐらいかな。あとは、880G+SB710を搭載したものが大半。

確保するには早急に考えないといけない感じ・・・。

できれば、880G+SB850チップセット搭載のマザーボードを確保したいんですけど、ちょっと高いので思案中。ネットを調べていると、ある製品は在庫限りだとか・・・。

これほどまでに残っていなかったとは・・・。

Aシリーズ用のマザーボードは、だんだんと潤沢になってきた感があります。AM3+のCPUはFXシリーズしか製造されていないから仕方ないんでしょうね。個人的には、990チップセットを搭載したMicroATXが発売されると飛びつきそうですけどね~。

市場規模が縮小したAM3+市場の中で残り少ない対応マザーボードを、なんとか早めに一枚確保しておかなくては・・・。

選択肢が少ないので、個人的には次の中から選ぼうかと思ってます。

ASUS      M5A88-M
GIGABYTE  GA-880GM-USB3
ASROCK    880GM-LE FX
BIOSTAR   A880GZ

ASUSとBIOSTARは880G+SB850、GIGABYTEとASROCKは880G+SB710という構成。

ASUSのマザーボードが第一希望だけど、1万円程度の高値推移で、ASROCK製の2倍近い値段なので頭が痛いです。

近日中に決めないと、一部のマザーボードは生産終了みたいで、在庫が・・・。

その前に、資金源となる”冬のボーナス”はでるんだろうか!?

(-_-;)

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2012年11月26日 (月)

米国から届いた PhenomII X4 965BE

約二週間前に発注していたPhenomII X4 965BEがアメリカから届きました。

Phenomiix4965be_from_usa


無事に届くか不安でしたが、トラッキングが確認できたので、だいたいの状況がわかったので安心して待っていました。成田空港に届いたのが22日でしたが、保税倉庫での保管と今回の三連休でどうなるかと思っていたのですが、処理されていたようです。

これで、PhenomII X2 555から載せ替えが可能になりました。作業は、今週か来週あたりに実施の予定です。

ここ最近の外国為替の変動で、価格が上昇傾向にありますが、価格が上昇する前に発注していたこと、また、購入金額によって送料が無料になるキャンペーンもあったので、約8,400円での購入。現時点で普通に発注したら、送料を含めて約9,800円必要なので、随分とお得感があります。

珍しくタイミングよく購入できたと思います。

AMD製CPUがPhenomIIやAthlonからFX/Aシリーズに変遷してしまっている中で、敢えて購入したPhenomIIなので大事に使おうと思います。また、対応するマザーボードも残存数が少ないので、時期を見てもう一枚確保するかも?

これで、自分が使用するデスクトップ環境は全てQuad化できることになります。

国内で中古品を探すのもいいのですが、場合によっては新品の輸入が同等の価格だったり、安いこともあるので、通販を利用する場合は緊急でない限りはよく調べて購入しようと思います。

あっ・・・

為替変動には要注意です!!

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2012年11月24日 (土)

サーバーPC用パーツ購入

昨日、ネットを使って色々と価格や性能差等を調べてみました。色々と試算したのですが、費用的には2万円を超えることが確定的。先日立ち寄ったPCショップにあった数量限定の型落ちだけど使えそうなマザーボードの採用も視野に行れて、いざ出動!

型落ちのマザーボードは、H67チップセットを搭載したGigabyte製のATX規格の物で、パソコン工房にあったのですが・・・店頭に行くと在庫が無くなってしまったいたようで、売り切れの模様。

う~~~ん、出足をくじかれたか・・・!?

仕方ないので、ドスパラ、コンプマートをのぞいてみることにしました。実は、昨日、アプライド広島西店だけは価格調査のため少しだけ立ち寄ってみておいたのですが、完全に広島市中心部のショップの価格に負けてました。

色々な組み合わせを考慮し、価格が安くて希望の構成ができるように考えました。

結局購入したものは次の通り。

CPU Intel Core i3 3220
RAM A-DATA DDR3-1600 4GB*2
M/B Asrock H77 Pro4-M
OPD Liteon

となりました。

Core_i3_3220


CPUはPentiumでよかったのですが、ドスパラの店頭には在庫ゼロ(こんなこともあるんだね~)。コンプマートには、Pentium G2120があったような気がするけど、私にとってG2120は少し半端な感じ。なので、Core i3 3220にしました。少しケチって、Core i3 2120の選択肢もありましたけどね。

Adata_ddr3_1600_4gbx2


メモリは、在庫状況と価格を見て決めました。A-DATAのメモリでハズレになったことがないので、価格的にもいいんじゃないかと思います。

Asrock_h77_pro4m


マザーボードは、選択肢が幾つかありました。Asus製かGigabyte製の何れかにしようと思っていたのですが、価格的に約千円ほど安いAsrock製にしました。実は、H77Mという選択肢もあったのですが、サーバー用途であることから、メモリスロットが4個欲しかったのと、空冷用ファンのコントロール端子が最低3個欲しかったことから、H77Mは除外しました。

Liteon_524


光学ドライブの手持ちがなくて、購入する必要があり、今週の特価品でSamsung製のドライブが1,680円だったのですが、書き込みソフトがついていないので、次に安そうなものからLiteonのドライブにしました。店頭の説明には、NERO11がついているとのことでしたが・・・まだ開封していません。個人的に、NEROが好きなのもあるんですけどね。

全部で、約22,000円ほどになりました。

ケースは以前購入していたATX対応のケース、ハードディスクはHGSTの500GBが2台あるのでこれらを流用。電源も、POWEREX製の未開封品を1個所有しているので、これを投入。空冷用のファンも、120mmの手持ちが2個あるからパーツはすべて揃いました。と、言いつつも空冷用のファンについては、回転数がコントロールできるものだったかなぁ?と今になって考えてます(汗)

いずれにしても、あとは組み立てるだけになりました。

今夜は、少しアルコールが入っているから、明日以降に組み立てるかも・・・!?

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2012年11月22日 (木)

意外と少なかったZ77/H77格安マザー(広島市中心部)

昨日、仕事帰りに手頃なマザーボードが販売されていないか広島市中心部のPCショップを散策してみました。

だけど、ネットで出てくるような価格の商品は並んでおらず、欲しい商品よりも少し良さそうなのばかりだったり、ネット販売には記載があるけど店舗には無い、という感じで手頃な物はありませんでした。

古いけど、意外と使えそうなものが置いてある店舗もありました。欲しい機能はあるのでそれでもいいんですけどね~。まぁ、数量が限定的だったので、今日行ったらあるのかどうかわかりません。

もう一店舗行って見たいところもありますが、仕事帰りに行くのは不便なので・・・明日にしようかなぁ。

今回考えているサーバー用のPCに使うマザーボードは、ATXでもMicroATXの何れでも可能です。ケースがATX対応なので、比較的何も気にせず購入できそうです。

安く仕上げたいので、ネット通販も含めて早めに検討しなくては・・・と考えてます。最近のネット通販は、早く届くので安心して使える場合が多いです。ただ、カード払いにすることが殆どなので、後から届く請求書を見てビックリすることも。現状で懐が痛まないので、安易に使えるところが怖いです(汗)

と、いうところで、広島市中心部の店舗には欲しい商品が価格面を含めてちょっと見えなかったなぁ・・・。

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2012年11月21日 (水)

RapidはWindowsServer2012に要?不要?

ふと仕事中に、こんなことが頭の中に浮かんできました。

インテル社のRapid ストレージテクノロジーは、Windows Server 2012にインストールできるのかな?それとも不要なんだろうか?

Windows Server 2008 R2までは、インストールできているようですが、最新のサーバーOSに対して可能なのかどうかがわかりません。

ちょっと調べてみようかと、ネットで検索したけど・・・

わかりません

本気で調べた方がいいのか、それとも実験機を用意して試用版をインストールし、インストールできるかどうか調べてみるのがいいか。結論的には後者なんですけどねぇ。

ちょっと手間だなぁ・・・

サーバーを構築していくにあたり、部品の調達と同時に調べてみないといかんですな。

インテルが、最新版として対応してくれたらダウンロードすれば問題ないんですが、「対応OSはこれです」ってホームページに書いてあると人柱的挑戦が必要になるかも。

やっぱ、やってみるしかないのかな~?

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サーバーを再構築しようかな!?

実家で使用しているファイルサーバーの動作が不安定で、再起動を繰り返していると連絡があり、電話で症状を聞きながら対処をすることにしました。

現地で確認できないので詳細な原因は不明です。

環境は、Windows Server 2003 R2 32bit版です。

症状は、起動途中でリセットがかかり、再起動をするけど、再びリセットがかかるというループを起こしていました。

とりあえず、電源を完全に切って電源を入れてみるよう指示しましたが、症状は変わりません。

次に、よくある方法として、セーフモードで起動してみるというもの。セーフモードで起動して、無事に起動すれば、それをシャットダウンして電源を入れ、通常起動すれば問題なく起動していたという経験があるので、それを実行。

これだけで、問題なく起動するようになりました。

一体何が原因だったかわかりませんが、とりあえず動くようになったのでそのまま稼働させています。

だけど、Windows Server 2003 R2も、Windows XPと同様にあと一年ちょっとでサポートが終了します。また、サーバーとして稼働させているハードウェアも、そろそろ替えることを検討してもいいかと思い始めました。

現在のハードウェアは、次のような構成。

CPU    Athlon64 X2 5200+ (だったと思う)
RAM    2GB/DDR2-800
HDD    320GB/RAID-1 + 2TB
M/B    MSI K9N2GM-FIH

と、いうことで、実家のWindows Serverを再構築しようと思います。

今度は、Intel製のCPUで構築予定で、構成は・・・

CPU    Pentium G860 or G2120
RAM    8GB/DDR3-1333
HDD    500GB/RAID-1 + 2TB
M/B    H77 or Z77 搭載のMicroATX
OS     Windows Server 2008 R2 or Windows Server 2012

と、いうところです。

ケース、電源、500GB/RAID-1用ハードディスクは手持ちを流用ですが、2TBのハードディスクは現在使用中の物を流用予定。

Z77マザーボードは勿体ないかもしれませんが、一部に安いものがみうけられ、H77チップセットを搭載したものと値段が余りかわらないものがあったりします。なので、折角だから少しだけ良いものを・・・と考えています。

早く作り上げて、動作確認だけはしておこうかと考えてます。本当に、トラブルを起こしてからでは間に合わないですからね。

これで、私が随分前に計画していたAMD製A10シリーズを搭載したPCは、お預けになりそうです。

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

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2012年11月15日 (木)

光ディスクにTB級のデータ保存技術

今朝、勤務先に届いていた電子メールを読んでいたら、ビックリしました。

富士フィルムが、光ディスクへのデータ保存をTB(テラバイト)単位で保存できる技術を開発し、2015年までに実用化に向けて進めるらしいです。将来的には、一枚の光ディスクに15TBを保存できるようにするとか!?

実用化に向けてはまだまだ課題もあるようですが、是非とも推進して欲しいですね。

なんだか、これまでのGB単位から一気にTB単位に進むようですが、コンシューマー向けにも早い時期に登場してくれると、巨大な動画ファイルも保存しやすく、また、必要に応じて持ち運びも楽になると思います。

企業におけるデータのバックアップも比較的容易になると思います。PB(ペタバイト)級のデータを保存する必要があるなら別問題ですが、中小企業にとっては有効なデータ保存媒体になりえると思います。

早期の商品化、そして低価格化によるコンシューマー向けへの普及も併せて期待したいと思ってます。

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2012年11月14日 (水)

物欲に負け PhenomII X4 965BE 発注

Phenom_ii_x4_965


中古品ではありません。新品です。

国内にも探せばあるのかもしれませんが、決して安くないことから、海外からの取り寄せになりました。送料を考慮し、中古品と価格比較しても変わらなかったので、海外(アメリカ)に発注。

今回利用したのは、楽天のアメリカ・ダイレクト(個人輸入)です。未だに海外には多少なりとも新品があること、今回はキャンペーンが開催されており、商品の金額により送料が無料になるためです。新品が、8,400円ほどでしたので、物欲に負けました。

Buy_com_rakuten


いまさら・・・何故?

仕事で使用しているPCを、マザーボードごとA10シリーズに置き換えるつもりでいたのですが、快調に稼働しており、定格動作をさせているので当面は壊れないだろうとの考えからです。ASUS製M4A785D-M PROですが、何事もなく順調に稼働しています。

M4a785dm_pro


その前に、自宅で稼働しているAsrock製のマザーボードA785GM-LE/128Mを搭載したPCの方が気になるところですが・・・。とりあえず稼働しているので、問題ないと思うけど、こっちのほうが古いから、そのうち考えないといけないかも。こっちを、A10シリーズを搭載したPCに変えた方がいいのかもしれません。こっちは、けっこう無理?をさせているところもあります。PhenomII X2 555の当たりコアを搭載しているから、コアロックを解除してクアッド動作させていますからね、発熱量がどれだけあるんだろうのか考えてなかったです。まぁ、24時間運用させているわけではないので、とりあえずはこのまま運用して、早いうちにA10シリーズに変えた方が吉かもね。

A785gmle128mm


そんなわけで、物欲に負けていまさらながら・・・となってしまいますが、PhenomII X4 965BEを発注してしまいました。

旧製品を欲しくなるって、個人的には珍しいんですけど・・・。

月末頃に届くかな・・・?

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2012年11月10日 (土)

Pentium4 630 を中古で購入

実家から持ち帰ったPCを何とか使えるようにするために、試験的に色々とやっていたのですが・・・

Windows7を試験的にインストール
Windows XPをインストール

Windows XPのインストールは、MSEの「魔のKB2754296」によるループにより撃沈。

で、再度Windows XPをインストール。

まだ、MSEをインストールしていません。

その前に、ちょっとPCをパワーアップしてみようと思っていました。と、いうのもこれまで搭載していたCPUは、Pentium4 505という1コア/1スレッドのもの。Pentium4のHTを有効利用して1コア/2スレッドにしたくて何かいいCPUはないものかと探していました。

広島市中心部のショップにはまったくありませんが、今日の仕事帰りにアプライド広島西店にたちよってみると・・・

あっ!いいのがあるじゃん!

Pentium4_630

中古ですが、Pentium4 630が何故か数個あります。価格は 480円ということで、さっそく買い求めました。

自宅に帰って、夕食後に取り付けて動作確認しました。何事もなく動いており、HTの効果で1コア/2スレッドで動作し始めました。

だけど、なんであんなにあるんだろう?

市内の他のショップには、S478系の中古は稀に出てきますが、LGA775系は全然ないんですけど・・・。

まぁ、もし必要になればアプライド広島西店にもう少しの期間は店頭在庫がありそうですね。

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890GM Pro3 R2.0 BIOS更新して!

AMDの新しいFXシリーズのVisheraシリーズが発表されて半月が経過しました。

ふと思って自分が使用しているマザーボードAsrock 890GM Pro3 R2.0のBIOSが更新されているか調べてみましたが・・・

更新されてません!

ネットを調べてみたけど、みんな情報を探しているようでした。後発は、880GM-LEは無事に対応しているようなので、もしかしたら実際には動くのかもしれませんが、そのまま放置されてしまうのかな?

だからと言って、自分が購入して人柱になるようなことはしたくありません。

人柱になるぐらいなら、Opteron 3280を購入すると思いますけど・・・たぶん(笑)

希少価値のある890チップセットのAM3+対応マザーボードなので大切に使いたいので、メーカー側から何らかのアナウンスをして欲しいです。

更新してくれたら、”いいね”してあげてもいいんだけど・・・(笑)

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MS Office 2013 RTM リリース!

昨日届いたMicrosoft Technetからのメールを読んでいたら、次期Office 2013 RTM版がダウンロード可能になってるとのこと。

ログインして確認しました。x64版、x86版、そしてどちらも入っているハイブリッドタイプ(と、言うべきかな?)で、いずれもProfessional Plusが公開されていました。少し前に、Technetのサイトにログインした時は、他のソフトウェアを探したりしていて、全然気づいていなかった感じです。

まだ、ダウンロードはしていないのですが、近いうちにダウンロードして試用してみたいと思います。機能がアップしているということなので、期待しています。

ダウンロードサイズが、x64版は約800MB、x86版は約700MBで、約100MBほどx64版が大きいのですが、Windows OSと同様に大きいのは仕方ないかなと思ってます。

10月下旬に公開されたようなので、一般向けは来年1月じゃないかと思います。これまでの経験からするとRTM版が公開されてから2ヶ月ぐらい後に公開される傾向が強いことからそう思います。年末商戦向けのPCには、2010が搭載されている可能性が高いかな?アップグレード権が付属していれば、先行投資でPCを購入して、後からアップグレードという手法もあると考えます。アップグレードインストールをするのが面倒であれば、1月頃まで待つしかないですね。

だけど、いつも感じているんですけど、新しいOSと同時に発表してくれれば、良いんですけどね~。

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2012年11月 9日 (金)

何故か欲しい Phenom II X4 965

最近、Phenom II X4 965が欲しくなりました。

Phenom_ii_x4_965


中古市場を探せば965は少しはあるようですが、大量にはありません。ましてや、970/980は極僅かみたいです。

会社で使用している個人所有のPCにPhenom II X2 555を搭載していますが、長引く景気低迷のため懐はお寒い状態のままなので、これに搭載して少しパワーアップすることで延命しようかと思い始めたのが原因なんですけどね。

程度の良い中古品がどれだけあるのかわかりません。基本的にBE(Black Edition)なのでオーバークロックも可能な物ですから、全所有者がどのような使い方をしていたのかが問題。あまり、くたびれたような物は使いたくありません。過去に、店頭で格安のPentium4の高クロック版を見つけた時に、表面の刻印が消えているのを見て店員に聞いたら、熱伝導を高めるために表面を薄く削ってて、確実にオーバークロックをしていたものですよ、と言われたことがありました。

前所有者の使用状況がわからない物ほど怖いものはありません。

CPUの換装により、どの程度の差が生じるかわかりません。もしかしたら、自己満足に浸って終わりになるかも・・・。

A10シリーズを使用するなら、CPU、マザーボード、メモリを買い揃えないといけない現状であることから、欲しい構成にすると2万5千円ぐらいはかかりそう。

将来的には、A10シリーズがいいんですけどね~。

う~~~ん

悩みどころです。

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2012年11月 8日 (木)

続 MSE KB2754296の削除

Windows XPをインストールし、Microsoft Updateを全て適用した直後にMSE(Microsoft Security Essentials)をインストールし、その更新プログラムを導入したら延々とアップデートのループを起こして収拾がつかなくなった「魔のKB2754296」(勝手に名づけました)ですが、結局、解決策を上手く見つけられず・・・ブチッ!(怒)となってしまい、最初からWindows XPをインストールしました。ただ、現在はMicrosoft Updateから更新ファイルを適用中です。

今回は、OSのインストール直後だったので、”時間のロス”という損失だけで終わりましたが、その後もネットで解決策を探していました。

今回のKB2754596に関する事例としては、

インストール時にエラーが発生する
更新のループが発生する

というもの。色々なところでQ&Aが取り交わされているようですが、結論めいたものはなく、似たような内容のものばかりでした。読解力に乏しい英語版のページも検索しましたが、結局は・・・

どんなエラーメッセージがでている?
この方法ではどうか?

そんなのだけ。結局は、困っているユーザーを助けられないものばかりで、やもくもに時間が経過してます。

日本だけでなく、海外でも発生しているので、世界規模で発生しているようです。マイクロソフト社は、まともな解決策を示してほしいです。

そんななか、今日、職場で昼休憩中に検索していたら、MSEを手動でアンインストールする方法がマイクロソフトのサポートに書かれていました。

ただ、個人的にはこの手法を試す方法がなくなってます。

可能か不可能か?

一度、MSEをアンインストールして、再度インストールするというのが正攻法だと思うので、ダメもとで試してみる価値があるかもしれません。

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DDR3メモリが安くなったなぁ

昨日届いた電子メールに、数量限定のようでしたが、DDR3メモリを安く販売するという内容がありました。

メーカーは不明ですが、デスクトップ用(8GB×2)が、4,999円(送料別)でした。

ここまで下がっているということは、私が意外と広告を見落としている可能性もあり、安いうちにもう1~2セットを購入しておこうかと考え始めました。と、言っても現時点では懐がさびしいので、年内には・・・ってところかな。

最近の傾向として、個人的にはA-DATA製を使用することが増えてます。今のところ問題なく使えています。A-DATA製だったから買ってしまうかもしれませんが・・・(笑)

メーカーがわからないまま購入するのは不安なので、もう少し調べてからにしようと思います。

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2012年11月 5日 (月)

ビジネス用ウイルス対策ソフト

Windows8、Server2012が登場しました。

これらの運用に重要なセキュリティ対策は、ウイルス対策ソフトです。クライアントもですがサーバー側でも必要です。サーバーが感染すると大変なことになります。それだけ重要な役割を担っています。

コンシューマー向けのソリューションは確立されており、各社から製品が発売されています。Windows8にも対応していますね。

だけど、企業向けのソリューションは・・・

まだ・・・

数社のホームページを確認してみましたが、Windows Server 2012に正式対応を謳った製品は見つかりませんでした。

なぜ???

過去に、Windows Server 2008が発売された直後と同様な状況にあるものと思います。もしかしたら、現時点で対応しているのは、MicrosoftのForefrontだけかなぁ?ただ、これって使ったことがないので全然わかりません。真面目にネットを使って調べたらいいんでしょうけどね・・・(笑)。

Windows Server 2012が登場して、2ヶ月が経過しようとしていますが、何時になったらサーバー対応製品が登場してくるのでしょうか?

早く販売してほしいものです。心待ちにしている企業はそれなりに多いのでしないでしょうか?

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2012年11月 4日 (日)

古いMicroATXケースの冷却

手元にあるAopen製のMicroATXケースの効率的な冷却を考えてみました。

と、いうのも、このケースに発熱の高いCPUを搭載したPCを組むと、どうしても冷却効率が悪いと考えるからです。

電源ユニットに空冷ファンはあります。さらにCPUは標準ファンで空冷となりますが、ケース内部を強制的に冷やそうと思っても、自然換気では間に合いません。たぶん、古いマザーボードは最新のような固体コンデンサではなく、ケミカルコンデンサである場合が多く、熱耐性が低いので、どうしても膨張して容量抜けしてしまう可能性があります。

このケースは、ロープロファイルの拡張スロット4個とバックパネルの上に空冷用と思われる穴があることから、図のような空冷方法を考えてみました。現時点では何もしておらず構想でしかありません。ただ、これにより冷却効率は上がるものと考えます。

Microatx_coolong


4個ある拡張スロットのうち、写真でいうところの左と右を1個ずつ塞いで、内側の2個から内部に向けてダクトを作って、その先にファンを取り付けて冷気を取り込む。その際に、取り込んだ空気がCPUの方向に排出されるようにする。

そして、バックパネルの上部からは、外部に排気できるよう小型のファンとダクトを構成する。こうすることで、排熱効率があげられるというもの。

ファンが2個とダクト加工用の薄いプラスチックか金属板が必要になり、ちょっとマニアックかな?

ホンネを言うと、フロントからも冷気が取り込めるようにしたいんですけどね~。フロッピードライブやカードリーダーを取り付ける3.5インチベイからも取り込めれば良いんですが、外に蓋があるから無理な感じ。

なんだかアマチュア無線用のセラミック管を使ったリニアアンプのような空冷になるのかも知れませんけどね。

このケースは、使い勝手は良いんですが、冷却を考えると、何らかの手を加えてやらないと効率が悪いです。

以前、一度だけ購入したことがあります(今は販売終了)が、SCYTHEのSARAというケースは上部に排気用ファンを2個取り付けることができ、非常によくできたケースだと感じたことがありました。

PCの安定動作を求めるには、とにかく効率よく冷やすこと。外観デザインが良くても、窒息しそうなケースはダメ。

今回のアイデアは、時間があれば、加工して作ってみようと思います。

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2012年11月 1日 (木)

EXCEL 2010と2003で結果相違

会社で使用している業務用のEXCELの書式で、表示される結果が相違するということが発生しました。以前、同僚からそういう話があったのですが、そんなに気にするほどのこともなく放置していたら、部下からも同じ話がありました。

使っている関数は・・・

ISERROR
DATE
VLOOKUP

だけなので、とくに変わった関数でもありません。

なのに・・・

どうして・・・

結果が違うのか?

古いPCを使っている同僚にとっては、結果がわかっているから、そこだけは手入力で修正できるようなセルであれば、我慢できると思いますが、結果が相違するということは、他に作っているシートでの計算結果が相違するのではないかという不安が付きまとうことになると思います。

問題が発覚したのは、現時点では1ヶ所だけなので不自由することはないんですが、単純な関数だというのに計算結果が違うとは・・・。

バージョンが違うだけなので、同じ結果が表示されないと困ります。

何かいい方法がないかなぁ・・・

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