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2012年12月 5日 (水)

続 Windows Server 2012ウイルス対策

ネットを検索していたらとても有益な記事が見つかりました。

こういう方法があったんだ!

今回参考にさせていただいたサイトは、「SEの雑記」です。この記事に書かれている通りの処理をすれば可能でした。実際にインストールしてみましたが、途中で問題になるようなことはありませんでした。参考にさせていただいたサイトの記事に感謝です。

インストーラーの互換性をWindows7にしておくと可能でした。私はふだん、ここまで確認していないので、勉強になりました。

動作確認が終了したところで、Security Center 2012の中にあるクライアント用のウイルス対策ソフトをインストールしようと試みました。まずは、アンインストールをしなくてはいけないのですが、サービスを止めていなかったのが原因?で、アンインストールできませんでした。

上書きインストールも試みましたが、見事に弾かれて、断念。

でも、ほぼ似たような画面が出ていたので、インストールは可能なようです。互換性についても警告が出ませんでした。SC2012を直接インストールするのではなく、Security Center 2012の中の、Clientフォルダからインストールすることで、対応できそうです。

日曜日にサーバーOSを再度インストールして、チャレンジしようとしたのですが、夜遅くなったので中断し、昨夜実施予定でしたが、ソフトウェアの販売店から勤務先に届いた電子メールを読んでいたら、Symantec製EPP(EndPoint Protection)がWindows Server 2012に対応したとのことから、早速ダウンロード。

昨夜は、Symantec製EPPをインストールしてみました。

結果は、問題ありませんでした!

インストールは何ら問題なく行われ、アップデートも問題ありません。と、いうことは、現時点で使えそうなウイルス対策ソフトは、2個ありそうです。

だけど、昨日の時点で、Symantec社のホームページには対応したことが謳われていないようでした。早く更新してほしいなぁ・・・と思ってます。ダウンロードしたファイルの更新も、少し前に行われていたようですが、教えてほしかったなぁ。

なんで?

そんな気持ちが湧いてきますが、Windows Server 2012の稼働環境ができたということで、安心して色々なことにチャレンジできそうです。

次は、Office 2013 RTMをインストールして、色々と試してみたいと思います。

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