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2013年1月25日 (金)

数年前のMCJ製PCのCPUを換装

会社にある数年前に購入したマウスコンピューター製PCのCPUを換装してみました。

本来はすべきではないことは理解していますが、やっぱりスペックは少しでも高い方がいいし、保証期間も終わっていることから実施してみました。

このPCの筐体は、ブックタイプです。

CPU : Pentium Dual Core E2160
M/B : ECS製 945GCT-M(MCJ OEM専用?)
RAM : 1GB(512MBx2/DDR2-5300)

で構成されています。

本音からすると、RAMも2GB(1GBx2/DDR2-6400)に変更したいのですが、今は予算不足からスルーしました。時期を見てこれも換装だな。

今回はCPUを換装しました。

ECSのホームページに記載してあるこのマザーボードのCPU対応表から中古で安価に入手できるものを選び、今回はCore2Duo E6600をじゃんぱら広島店で仕入れてきました。2千円でお釣りがきましたので、随分と値下がりしてますね(ドスパラの中古より安かった)。

C2d_e6600


換装は簡単に終わり、WEIを測定してみました。

換装前 4.4 / 4.5 / 3.5 / 5.4 / 5.8

換装後 5.7 / 4.5 / 3.5 / 5.4 / 5.8

になりました。換装したCPUの値だけ、ガッツリ上がりました。まぁ、簡単なオフィス用途であれば、誰も文句は言わないでしょう。グラフィック関係については、GeForce8400GSが搭載されているので、オンボードよりは良くなっています。

保証が切れているからやってみましたが、保証期間が残っているPCで実施すると、保証が無くなりますから気を付けてください。

このような改造は、あくまでも自己責任です。

それと、このPCにはECSのマザーボードが搭載されていますが、MCJ専用にOEMしたものだと感じられます。製造時期やリビジョンの相違があるのかもしれませんが、PCIe x16がホームページの2本に対して1本しかないこと。また、私の記憶違いでなければ、ECSのホームページに掲載されているBIOS更新プログラム(BIOSデータ)が使えなかったことが、そのように連想させる理由です。

明らかにECS製というのはわかりますが、どこか違うので注意が必要です。OEM版というのは、何があるかわかりません。

と、いうことで、無事に換装できた事例として書いてみました。

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