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2013年2月11日 (月)

FMV-D5340にWindows Server 2008 R2

ふとした思いつきで、試験的にWindows Server 2008 R2をFMV-D5340にインストールしてみました。

無事だったRAIDカードを使って、RAID-1を構成してみました。

基本は、FMV-D5340 RAIDモデル(光学ドライブなし)ですが、以下の通り少しずつ構成を変えています。

HDD 80GBx2(WD製) → 320GBx2(HGST製)
RAM 512MBx2 → 2GBx2
CPU Core2Duo E6300 → Core2Duo E6600
OPD (none) → DVDスーパーマルチ

これが少しずつ?

って言われそうですが、機会を見て少しずつ変えてきています(笑)

インストールは問題なくできますが、デバイスマネージャーを見ると!マークが2つ付いています。

どうやら一部のハードウェアは対応していないようです。不明なデバイス、PCI シンプル通信コントローラーですが、デバイスドライバーが無いので解決できないようです。富士通の国内、海外のサイトから幾つかダウンロードしてみたものの、無駄でした。まったく受け付けてくれません。

と、いうことで、この二つのデバイスは削除(無効)にしてしまいました。

それと、ディスプレイドライバーですが、マイクロソフトの標準ドライバで動いています。これが良いのか悪いのかわかりませんが、サーバーOSということで、グラフィック性能を求める必要はないことから、「映ればいい」ということで手を加えていません。

インストール後の状況に問題はなく、何事もなかったかのように稼働しています。メモリが4GBしかないので、ファイルサーバー程度であれば問題ないものと思います。負荷のかかるアプリケーションやSQLサーバーのようなものは稼働させないほうが”吉”だと思います。たぶん、メモリ資源を大きく消費してしまうと思います。

と、いうことで、テストは順調に進んでいます。あとは、数日間放置してみてどうなるかを確認すればいいかと思います。

古いPCもちょっと手を加えることで、意外と動かせます。ちょっと古くなったから、少し動きが悪いからと言ってジャンジャン捨てて、新しいのばかり購入するのはもったいない事だと思います。

私の勤務先でもそうですが、動きが悪い!と言われて状態を見に行くと、Dドライブには余裕があっても、Cドライブにデータをゴッソリ入れててディスクは満杯。当然、動きませんし、よくみると、何らかのDVDからリッピングしたらしきデータがドッサリ入っているものまで・・・仕事してないよね、そこのアンタ。

はい、そういうわけで、古いものを有効的に使うことで、コストをかけずにより良いサーバー環境を作ることも大切だと思います。

今回は、FMV-D5340でテスト中ですが、機会があれば手持ちのパーツを使って他のPCでも色々と試してみたいと思ったりしています。

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