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2013年4月16日 (火)

Gigabyte H61MA-D3VをClient化

少し前までサーバー用途で使用していたGigabyte製H61マザーボードをクライアント用に構成変更しました。

サーバー用途としては使い勝手が良いと思っていたところですが、RAID-1構成時にメモリリソースの消費量が膨大になることから、使用を取りやめてハードウエアRAIDを構成した他のPCにバトンタッチ。

余ったからと言って遊ばせたり売却ももったいないので、メモリとケースを購入して再構成してみました。

今回購入したのは次の通り。

メモリはコルセアのDDR3-1333/4GBを2枚、じゃんぱら広島店で購入(3,960円だったかな?)。新品だと結構高いですからね。

ケースはINWINEM-035ソフマップのネット通販で購入(4,320円)。

Inwin_em035


メモリについては、以前にもコルセア製は購入したことがあり、良い製品だと感じてますが、ケースのINWIN製は初めての購入。実は、Coolermaster製とどちらにするか悩んだのですが、ケースの前後に12cmのファンが付いているINWIN製を初めて使ってみることにしました。

ケースの感想は、思っていたよりも良かったです。全然悩むことなかったです。ハードディスクを大量に搭載する場合は、選択肢から外れますけどね。今回は、1~2台程度を搭載予定なのでこれで十分。

CPU  Pentium G840
RAM  Corsair DDR3-1333 4GB*2
HDD  HGST 500GB
M/B  Gigabyte GA-H61MA-D3V
P/S  Gigabyte 650W
CASE INWIN EM035
ODD  ASUS DRW24

組み立てはそんなに時間もかからず完了してしまいました。

Windows7をインストールして、ドライバーもインストール。

Windows7 WEI値は次の通り。

6.7 / 7.4 / 5.1 / 5.6 / 5.9

ということで、一般的ですね。グラフィックはオンボードのため、この程度でしょう。ローレンジのグラフィックカード(GeForec210)はあるのですが、搭載していません。搭載してテストしてみようかと考えていたりしますけど、実際にどうなんでしょうね。

久々に組み立てをして楽しめました。

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