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2013年6月10日 (月)

iPhone/iPad等のApple社製品のバックアップには要注意!

勤務先の同僚から、パソコンのディスク空き容量が急激になくなっているんだけど、見てほしい・・・と持ち込みがありました。

仕事中ではないのですが、調べてみることに。

メーカー製PCで、Cドライブには50GB程度の容量が割り振られ、Dドライブには空きが十分にありました。だけど、Cドライブの空き容量は1GBちょっとしかありません。

エクスプローラーで調べていると、見えるフォルダやファイルの総計と残容量が全然食い違っていました。オプションで隠しフォルダやファイルを表示させるようにして調査していくと・・・

工エエェェヽ(゚д゚)ノェェエエ工工!!??

何、このフォルダ?

約16GBを占有しています。

\Apple computer\・・・

にありました。凄まじい量のファイルがあったことから、何かのバックアップファイルのようです。これは何と他に移動しないといけない!

ネットで調べてみると、ジャンクションポイントを作成することで、フォルダを移動することが可能な様子。PCの所有者に聞いてみると、自分だけではなく家族も使用しているとのことから、その家族の誰かがiPhone/iPad等のApple製品を接続してバックアップした模様です。さらに、ネットで調べていると、そのデバイスのバックアップフォルダは、Cドライブの中にしか作成されないとのことから、Apple社製のソフトウェアの作り方にも問題があることを確認。

解決策は色々と出てくるので、その中から簡単に出来そうなのから実施。

作業は簡単ですが、DOSモードでのジャンクションポイントを作成する作業になることから、タイプミスをしないように実施しなければなりませんでした。

ネット上の記事に、ん?と思わせる表記もありましたが、とりあえず作業は無事に終了しました。

データの移行も完了した状態でCドライブの空き容量を確認すると、20GB弱まで増加しており、これで慶子苦も無く稼働することを確認。

実際に接続するApple社製のデバイスがないので、実際のバックアップが無事に可能かどうかわかりませんが、たぶん大丈夫でしょう。

Apple社製のソフトウェアの作り方に”異議あり!!”

バックアップフォルダは、ソフトウェアのインストール時かデータをバックアップする際に、自分で指定できるようにしてほしいです。そうしないと、知らない間にディスク容量が一気に激減してしまうことになります。場合によっては、起動できないケースが発生することも考えられます。

作業の方法を自分で調べて実施できる場合は別ですが、初心者向けの作業ではないと考えます。最近のPCはディスク容量が巨大化したとはいえ、少し前のPCを使っている場合には、今回のようなケースが発生することが十分に考えられます。

解決策をわかりやすく明示する、または、ジャンクションポイントを自動作成するツールの提供などが必要ではないでしょうか。

だけど、モバイルデバイスのバックアップは、要注意ですね。

Apple社製デバイスを使っている方で、WindowsPCに接続している方は、OSをインストールする際やリカバリする際には、Cドライブに十分な空き容量を設定するようにしないといけないですね。

今回は、初めてのケースでビックリしました。

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