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2013年7月17日 (水)

Windows XPと互換性のあるOS?

こんな記事がメールニュースで送られてきました。

Windows XPのサポート終了に向けて、互換性のあるOSを使う手法もあるというものでした。そんなのがあったんですね・・・知らなかった。

その名は、Windows Embedded Standard 2009という製品だそうです。

だけど、今更Windows XPにこだわる必要があるのかな?というのか私の率直な感想。確かに良くできたOSだったし、これだけ長寿命のOSはこれまでなかったと思いますが、様々なアプリケーションはWindows7/8に対応してきていることから、何時までも使うというのは疑問。セキュリティーのことを考えるともっと怖いことです。

だけど、コストがわからないし、コンシューマー向け、一般中小企業向けとして本当に必要なんだろうか?と考えさせられます。

そこまでしてWindows XPにこだわることは、何時まで経っても過去のシステムから抜け出せないということだし、ハードウェアも新しくなっていくにつれてデバイスドライバーもなくなっていくはずです。ソフトウェアのサポートがあっても、ハードウェアのサポートが無ければ意味ないと思います。あくまで、限定的と考えるしかないし、数年先でシステムの刷新を必要とすることになるから無駄な投資になりそうな気もします。

数年前からサポート切れは宣伝されてきたことなので、そろそろWindows7/8に乗り換えた方が長く使えていいと思うのは私だけかなぁ!?

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