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2014年3月20日 (木)

CPUのリテンションが破損した

会社で仕事をしていると部下から、

「PCが突然落ちた・・・」

との報告が入りました。何かのエラーでリセットがかかったのかと思い、再起動してみましたが、数秒で落ちてしまいます。

再度やってみましたが、電源スイッチを押した後、数秒~10秒程度でシャットダウン。

もしかして、電解コンデンサが破裂したのかな?

取りあえず、ケースを開けてみましたが、電解コンデンサには何も膨れた様子はありません。

電源を疑ってみたけど、購入後、半年も経過していないので、原因は違うなぁ。

メモリの挿入不具合?かと思ったけど、これも違う。

そのとき、CPUファンに手が当たったのですが・・・

えっ!?

ファンがぐらついてます。もう、ここまで来たら直感的に

「熱暴走!」

これしかないですね。

よくよく見てみるとリテンションが壊れてました。

F1100154


このPCには、AthlonIIを搭載しているので、先日リプレースして処分待ちのパソコンのうち、AMD製CPUを搭載してるマザーボードから外して取り換えれば問題ないと思ったので、すぐに行動。690Gを搭載したマザーボードからリテンションと念のためバックプレートも外して準備をしました。

作業的には比較的短時間で簡単にでき、リテンションの交換だけで完了。バックプレートは従前のままです。

作業が完了してスイッチオン!

何事もなかったかのように、従前通り稼働しています。

AMD製CPU用のリテンションが壊れたのは初めて見ました。今まで、よく壊れなかったなぁ~、と思ってますが、経年変化による疲労でしょうね。

F1100158


でも、すぐに直ってよかったです。

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