« 大雪で極寒の一日です | トップページ | オンボードRAIDも試してみた »

2014年12月31日 (水)

年末にPCを1台組み立てた

時間をかけてパーツを調達していた仕事用に使うPCの組み立てを年末に行い、無事に完成しました。

今回は、重要な業務にも使うことから、パワフルでデータの保護をよく考えたものにしています。たぶん、総費用はOSを除いて十数万円かかったかな。

MB   ASUS CS-B
CPU  Core i7 4790S
RAM  Transcend DDR3-1600 16GB(8GB*2)
SSD  Samsung 850 PRO 256GB * 2
HDD  WD WD1003FZEX(1TB)
HDD  HGST 0S03620(500GB)
P/S  玄人志向 KRPW-GP550W/90+
ODD  東芝Samsung SH-224DB+S
I/F  AREA TTH LIMOUSINE SD-PE4SA3MSAL(RAID)
CASE Sharkoon SHA-MA-A1000
RACK CENTURY iStar USA T-5K3525U-SA
OS   Windows7 Professional 64bit

マザーボードは長期にわたる耐久性が必要なので、それなりのものにしていますが、今回の製品はサーバー用途にも使えそうな優良なものだと考えています。

CPUは、オーバースペックかもしれないけど、低消費電力使用のi7。こればかりはパチスロで大勝した時に購入したものです(笑)

メモリは、中古で8GB*2を購入したのですが、念のためDual動作が保障されているものを個人が所有するPCから転用し、中古品はその転用元に使用。

SSDは、発売されて間もない耐久性が向上したSamsung製を2台導入し、I/Fのところに記載したAREA製のRAIDカード(PCIe x4)により、ハードウェアRAID-1を構成し、システムを二重化。

HDDのうちWD製はデータ保存ドライブとして使用しますが、パーティションを2つにして、片方はRAIDボリュームの複製を作って、システムがクラッシュした時の対策用も兼ねています。

HDDのHGST製は、完全にバックアップ用です。日々のデータをバックアップすることで、消失に備えます。

RACKとして使用している製品は、5インチベイに3.5インチと2.5インチのハードディスクを内蔵させるもので、今回は前述のWD製とHGST製をビルトインしています。非常時には、ラックから簡単に取り出せます。

電源は、安定したシステムに必要と思われる80+ GOLD仕様の製品から、玄人思考製を選択しましたが、セミプラグイン方式になっています。

ケースは、MicroATX製のものでお手頃なのを利用しましたが、今回のシステムを組むには少し窮屈だったかもね。組み立てながら感じたのは、SilverStone製のSST-PS07Bあたりがよかったかもしれません。ちょっと、ケースだけが反省点かもね。将来的に、ケースの買い替えをするかもしれないです(汗)

なお、現在はVGAカードを搭載していません。手持ちには、Radeon HD5670とGeForce 650GTXがあるのですが、いずれかを搭載するかもしれません。

現在、OSをインストールした直後なので、個々のパーツについての評価は少しずつ書いていこうと思います。

|

« 大雪で極寒の一日です | トップページ | オンボードRAIDも試してみた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/173889/60900832

この記事へのトラックバック一覧です: 年末にPCを1台組み立てた:

« 大雪で極寒の一日です | トップページ | オンボードRAIDも試してみた »