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2015年6月18日 (木)

Gateway LT-1001J をSSDに換装

以前、じゃんぱらの抽選で当選したGateway LT-1001J(中古)のHDDをSSDに換装しました。

当初は、Windows XPがインストールされていましたが、すぐにWindows7にアップグレードして使っていました。だけど、最近はSSD搭載機PCを使用していることから、OSやアプリケーションの起動の遅さが気になっていました。

そこで、思い切ってHDDをSSDに換装することにしました。ただ、このネットブックに搭載されているHDDDのインターフェースは、チップセットからするとSATA2のようですが、HDDのときの動作から推測するとSATA程度かEIDE程度みたいです。BIOS設定を見ると、SATAという表記ではなくIDEとなっているのも不思議ですけど・・・。また、ネットで調べていると、チップセットの対応はデスクトップなら3Gbpsみたいですが、モバイル版は1.5Gbpsと書いてあるようなところも・・・!?よくわかりませんとげ、これらのことからSSDを搭載することは、明らかにオーバースペック的なところもありますが、少しでも動作を速くしたいということから、換装することにしました。

換装するにあたって、インターネットで分解方法を探しました。ほとんどなかったのですが、写真付きでメモリ換装を行った方がおられて、その写真を参考にして分解、換装しました。

使用したSSDは、シリコンパワー製SP240GBSS3S60S25JA(240GB)です。

4712702643176

換装の前後でベンチを取ったので、参考までに・・・

Lt1001j_ssd

このネットブックのCPUは、Intel Atom N270なので、エコを重視した低速のものですが、軽いアプリケーションであれば、動作に問題ありません。サクサク動作するという世界にはほど遠いですけね。SSDになったということで、HDDのときよりも遥かに快適になりました。

常時使用する1台、というわけではありませんが、せっかくSSDに換装したので大事に使おうと思います。

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土砂降りに遭遇

一昨日ですが、仕事で自動車に乗って移動していたら、それまで曇りだったのにポツポツと降り始めました。いつ降ってもおかしくない曇りだったのですが、お客様のところについたときには、本降りになってました。

お客様のところを出たころは、少し強い雨かな?と感じていたのですが、次の目的地に移動しているとだんだん強くなってきて、土砂降り状態になりました。目的地について、スマホで雨雲レーダーを見ると局地的な土砂降り。次の雨雲は後から画像をキャプチャしたものです。

20150616_1435_jst_rain

そのとき、外ではこんな状態。

Dsc_1348

雨は降り始めから考えると約2時間程度降ったと思いますが、一時的には久々の土砂降りでした。

今年の梅雨は一体どうなるんだろう?

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2015年6月 4日 (木)

年金情報流出問題について

日本年金機構が、色々と知恵を絞っているようですが・・・報道されている範囲で見聞していると、絶対に甘すぎます。

「口座変更には金融機関での本人確認が必要で、今回漏れた情報だけで第三者に年金がだまし取られることはない」とのことですが、ホンマか?

私が考えるところでは、ゼロとは言えないと思います。私の考え方が猿知恵なのかもしれませんが、できそうな感じがします。

また・・・

「報流出の対象者から住所変更届が提出された場合、免許証提示などで本人確認を徹底する」とかの方針をうちだしているようですが・・・その程度でええんか?

企業に勤めている人であれば、住所変更等に関する届出は、「勤務先から提出されたものだけを受け付ける」、ということで済ませられると思います。

だ~け~ど~

それ以外の人が、年金手帳や支給通知書を紛失したことにして、住所変更等をする場合に、巧妙に偽造された免許証等を提出されたら素通りしてしまう可能性があるのではないでしょうか。担当職員が提出された身分証が本物かどうか見分けられるのか?偽造された身分証だと、なりすまし(成り代わり)の可能性も考えられる。単に、身分証明書だけではなく、戸籍謄本等を提出する等させて確認しなければならないと思います。

年金詐欺が発生してから対応を考えるのでは遅すぎると思います。大至急、情報セキュリティーの専門家からの意見を取り入れた強固なシステム構築が必要と思います。

これにかかる必要は、こういう問題を引き起こした年金機構全職員の給与を減額してでも行っていただきたい。問題が発生するたびに、国民が積み立てた年金から費用を充当しないでほしいです。問題を起こしたのは職員であって、一般国民ではありません。旧社会保険庁の時代から、人の資産を預かっているという意識は全くないことは、今回の事件が証明するように変わっていないということ。

当然ですが、全職員に対して賞与なんて払う必要なしです。

それと、ウイルス付メールを開いた職員は全員解雇でもいいと思うんですけどね。

あっ、年金機構の内部から、外部のインターネットなんて見れなくていいと思います。重要なシステムにつながっている場合は、あたりまえです。

お国も、憲法解釈改正・派遣法なんて次の国会会期まで先延ばししてもいいから、年金問題を先に対処してほしいです。

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2015年6月 1日 (月)

年金資産に限らず年金情報も流出なのね

日本年金機構から基礎年金番号や個人情報が約125万件も流出したというニュースが発表されました。5月28日に発生したようですが、なぜ今日まで明らかにならなかったのでしょうか?隠ぺい体質なのかな?

原因は、職員がメールのウイルスが含まれた添付ファイルを開いたことが原因だと発表されていますが、まともなウイルスチェックがされていない!と考えられても仕方ないものと思います。また、詳細がわからないのですが、まともなウイルスチェックが行われているのであれば、組織内の電子メールではなく、ルールに反して私的に利用しているメールの添付ファイルを開いて感染したものではないか、とも予想できると思います。

原因が何であれ、国民資産の根幹にかかわる情報流出であり、悪用されないとも限らない重大インシデントだと思います。これから、国や年金機構がどのような対策を行うのかわかりませんが、情報が流出した本人には通知すべきだと思うし、担当職員も何らかの処分が必要と思います。仮に、私的なメールを開いてパソコンがウイルス感染・情報流出したものであれば、懲戒解雇を含む厳しい処分を行ってほしいと思ってます(民間企業では当たり前のことですからね)。

これまでに様々な無駄な投資による国民資産の喪失、最近では既に亡くなられている人への年金支給による詐欺事案も発覚している現状で、これまで以上に国民を不安にさせた重大インシデントなので、注視していきたいと思ってます。

この先、マイナンバー制も始まることから、お役所の情報セキュリティーは、これまで以上に厳重にしてもらわないといけないのに、今からこんなことでは・・・。

だけど、何故これだけの重要な情報を取り扱っているシステムなのに、強固なセキュリティーや閉鎖的なシステムを導入していないのでしょうか?たぶん、端末から簡単にインターネットに接続できたりするんでしょうね。

「もし、自分の情報が流出していたら・・・」

と、考えるとゾッとします。

基礎年金番号の変更が行われることも検討しているようです。だけど、その費用は誰が支出するのでしょうか?過去の経緯からすれば、年金資産からの支出。これが、あたり前のようになってます。今回のインシデントによる年金資産の目減り、支給額の減少は避けてほしいところです。

単にセキュリティーを高度化するための費用であれば、年金資産からの支出も仕方ない部分もあると思いますが、今回のようなインシデントだと日本年金機構が自らの給与等の経費を削ってでも支出してほしいものです。

責任感が全くない日本年金機構(正確には職員でしょうね)には呆れたものです。あれだけ信頼を失った「旧社会保険庁」の体質が未だにあるんだろうな~、と感じます。

いつまでたっても、日本年金機構の失態は多いと強く感じます。早く年金を統合して、全国民の問題として捉えられるようにしないとだめなんでしょうね。

今週、日本年金機構の社会保険事務説明会が行われるのですが、その冒頭で謝罪がなされるのか気になるところです。

【追記】 June.02,2015

今朝のニュースを見ていたら、社会保険庁の担当職員のPCは、約1ヶ月前の5月8日にはウイルスに感染していたようです。セキュリティーは一体どこの製品を導入しているんだろう?まさか、ウイルスバスターじゃないよね?あそこは、パターンファイルの更新が遅いから・・・。

と、いうことは約1ヶ月近く、国民に隠していたということだね。

まぁ、そんなことはどうでもいいけど、”1ヶ月近く国民に隠してて発表されていない”という隠ぺい体質に腹が立ちます。なんとも、酷くお粗末な組織だこと。

旧社会保険庁はこの程度のものなんでしょうか。

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