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2015年11月25日 (水)

やっぱり、再リコールかぁ・・・

そうなるんじゃないかと、予想はしていたんですけどね。

世間をあれだけ騒がしても、一向に企業の反省の色が見えない「タカタ製のエアバッグ問題」ですが、自分が乗っている自家用車についても、リコールがかかっていたので、10月にリコール点検を受けました。

だ~け~ど~

正常に稼働している、ということで、部品の交換はしないまま、点検だけで終わりました。

なんだか、儲け主義に走ったメーカーがユーザーを馬鹿にしたような対応と感じるものがありましたけどね。

だけど、その直後に日産車(たしか、X-TRAIL)で問題が発生(エアバッグの動作により金属片が飛んでけが人が出た事件)していたことが、ニュースで報じられました。

この時、直感的に・・・

高確率で再リコールがある!

そして、インターネットで今日のニュースを色々と呼んでいたら・・・

ほらほら、やっぱり”再リコール”です。車体番号が該当の範囲にありました。だけど、車体番号で個別検索したら該当しない、なんてことがあるんですかねぇ・・・トヨタ自動車さん、どういうこと???

リコールで部品交換ということになると、隣の街まで約25Kmぐらいを走って部品交換に行かないといけないことになります。さらに、部品交換は3~4時間を要すと、以前のリコール点検時に聞いていましたので、時間とガソリン代が、無駄、無駄、無駄!

時間とガソリン代を返してほしいです!

で、販売店に問い合わせたら、今回は、まともなエアバッグがまだできていないので、それまでは「助手席のエアバッグを停止する措置をとる」とのこと。どうやら、エアバッグの回路に抵抗を取り付ける対応をするそうです。

人が怪我をしても、まともな対応をしていないエアバッグメーカーとしてのタカタが諸悪の根源ですが、メーカーとして真摯に受け止めて早急な対応をしてほしいです。全世界で、数千万個のエアバッグ交換が必要なのかもしれませんが、社員の社内告発を無視して、粗悪な不良品を販売したメーカーとして、反省すべきだと思います。

エアバッグを停止せざるを得ない状況下で、助手席に同乗していた人が怪我や死亡するなどして、実はエアバッグが動作していれば助かった、というケースが今後は発生することが予想されます。自動車事故で助手席同乗者の死傷が発生した時の責任は全てタカタにある、と言われるご時世になったと強く感じています。

タカタは、色々な製品を作っているようですが、数千万個とも言われるエアバッグの対応(交換部品の提供)を最優先し、他の製品は開発や製造は後回しにするぐらいの覚悟をして対応してほしいです。それでなくても、今回のエアバッグ問題で信頼を失った企業なんですから。

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