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2018年1月18日 (木)

A10-7890KはRADEON 360とリソース競合?

以前組立てていたAMD A10-7890Kを搭載したPCを、今回、Windows10にアップグレードしました。OSのインストールが完了し、幾つかのソフトウェアもインストールしたので、ふと思ったことから、手持ちのRADEON R7 360を搭載してみようと思い、取り付けてみました。ドライバーは、AMDのサイトからダウンロードしました。

ドライバーをインストールして、再起動。

無事に起動していますが、何か起動が変!?

完全な再起動ではなくて、ユーザーがログアウトして、再度ログイン画面が表示されただけ?という感じでした。

念のため、シャットダウンをしようとすると、シャットダウンしないまま再起動しています。

これって何?

何度試しても同じなので、デバイスマネージャーで確認してみると、RADEON R7 360は正常に起動していますが、APUのディスプレイ出力に!マークがついてて、こちらが正常に動作しなくなっている模様。

問題は、リソース不足になっていました。

もしかして、CPUは、A10-7890KでRADEON R7の機能を持つものであるところに、RADEON R7 360を搭載したことによるリソース競合であると判断。

解決策を考えることなく、インストールしたドライバー類を削除してから、電源を強制的にシャットダウンしてRADEON R7 360を取外すことに・・・。

その後、PCを起動して動作確認しましたら、正常に動作しています。再起動も何回か試しましたが、正常。

なんだか少しショックでした。

さてと、余ったRADEON R7 360をどうしたものか?

中古品で売却するかなぁ・・・

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