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2018年3月 8日 (木)

Windows Server 2012 R2 インストール

試用したくてダウンロードしたけど、放置していたWindows Server 2012 R2をコンシューマー向けのマザーボードで組立てた自作PCにインストールしてみることにしました。ただし、ハードディスクだけは今後を考えて、エンタープライズ級の製品を投入し、RAID-1を構成し、さらに追加のディスクにはNAS用を投入。Windows Server 2016は、そのうち"R2"を冠した製品が登場するのであろうと予測して、当面は体験版であっても見送り。

ちなみにPCの構成概要は下記の通り。

M/B   Gigabyte H170M-D3H
CPU   Intel Core i3-6300
RAM   8GB(DDR4/4GB*2)
HDD   WD1004FBYZ 2台(RAID-1)  WD20EFRX 1台
ODD   Liteon DVD スーパーマルチ
P/S   Thermaltake 500W 80+ GOLD
VGA   オンボード

今回、VGAはオンボート機能を使ってますが、サーバーOSでも使用可能なELSA製のNVIDIA NVS 310もあるんですけど・・・気が向いたらそのうちに(笑)

インストールはWindws7/8/8.1/10をインストールする感じで、通常作業。違うのは、サーバーコアだけをインストールするかGUIでインストールするかの選択肢ぐらいかな?当然GUIを選択です(笑)

OSのインストールが完了したら、サーバーマネージャーが起動しますけど、その設定は後からにして、とりあえず、マザーボードのドライバー類をインストールしないといけません。

マザーボードに添付されていたドライバーCDを使ってインストールしようと思いましたが、マザーボードのメーカーホームページから最新版をダウンロード。但し、コンシューマー向けのマザーボードなので、サーバーOS用のドライバーは提供されていません。

そこで、今回のOSがWindows Server 2012 R2であることから、Windows8/8.1を利用しました(参考までに、経験からするとWindows Server 2008だったらWindows7用が使えます。Windows Server 2016は試していませんが、ネットを検索するとWindows 10用が使えるようです)。

すんなりと導入できると思っていたのですが、LANで躓きました。ドライバCDを挿入して色々と試すのですが効果なし。そこで、インターネットを検索すると、コンシューマー向けのマザーボートでは躓くようですね。対策方法はPCに成れた方からすると簡単ですが、設定ファイルの一部を書き換えるので、初心者の方にはドキドキする作業かも!?手順はネットに沢山出ているので検索するとすぐに見つかります。

この作業により、無事にLANが認識され、サーバー機として動作できる環境になりました。これからは、サーバーとしての機能を使えるよう設定を進めたいと思います。

だけど、設定ファイルを書き換えてインストールさせるなんて初めてだなぁ。

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2018年3月 3日 (土)

今年初めてのてんとう虫

今週は比較的暖かい一週間でしたが、先月末(2/27)の昼頃に勤務先の通路を歩いていたら、何か赤いものが・・・ゴミ?

Img_20180227_121542


よくよく見たら、てんとう虫!

今年はずっと寒かったのですが、急に少し暖かくなったので、春と間違えて出てきたものと思います。まだまだ、寒い日もあるので、昆虫にとっては迷惑なことだと思います。

2月にてんとう虫を見るなんて・・・(汗)

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