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2018年4月 7日 (土)

Cドライブが取外し可能デバイスに!?

某メーカー製の古いPCにWindows 10をインストールしてみました。そのPCのスペックは次の通りです。

CPU  Core i3-2100
RAM  DDR3 8GB(4GB*2)
HDD  500GB
ODD  LG スーパーマルチ
M/B  H67H2-M4

今回は、手許にあったパーツを利用することで、少し手を加えてみました。メーカー保証も切れているので、やりたい放題か(笑)

起動用ドライブに、SSD製240GB/MLC(SanDisk)、VGAはオンボードだったので、GeForce620(ELSA)を搭載。

インストールは順調に進み、あっという間に終わりました。

デバイスマネージャーで全て認識されており問題は無かったのですが、VGA用にVidiaのサイトから最新ドライバーをダウンロードしインストール。

このドライバーは別のPCでダウンロードし、USBメモリ経由で今回のPCに移したのですが、USBメモリを外す際に・・・ん!?

何で、こんなにデバイスが表示されている?

USBメモリ以外に、SSDとHDDが取り外し可能なデバイスになってます。SSDは、Cドライブで使っているので、取り外しは不可能ですけどね(笑)

と、いうことは、ホットプラグが有効になっている可能性があります。BIOSで確認したところ、残念ながらホットプラグの設定項目がありません。設定項目があれば、Disableにすれば解決するんですけどね。

そこで、インターネットで解決方法を検索すると・・・見つかりました。IRSTをインストールすることで解決するようです。

IRST : Intel Rapid Storage Technology の略です

取りあえず、最新版をダウンロードしてインストールしようとするとサポートされていない、と弾かれました。更にインターネットで調べていくと、マザーボードのH67チップセットに対応するバージョンをインストールしないといけないようです。

対応するバージョンを見つけてダウンロードしてインストールを実行すると無事に完了しました。再起動して、改善されたかどうか確認してみると、取り外し可能なデバイスの一覧から消えていました。

これで問題解決です。

だけど、マザーボードのBIOSで、ホットプラグが有効になっているのも困りものです。有効または無効の設定項目があればいいのに・・・。

【追記】 2018.04.06

今回使用したIRSTのバージョンは、12.9.0.1001です。Intelのホームページでは、サポートOSにWindows10は書いてありませんが、今のところ問題なく動いています。これについては自己責任です(汗)また、このバージョンのIRSTが対応するチップセットは、5 Seriesから8 Seriesまでと書いてあります。

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