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2018年8月 3日 (金)

Office2013を削除したら容量激増

仕事で使用しているWindowsServer2008R2を搭載したサーバーPCで、Cドライブの空き容量が1GB以下になったギリギリの状態で運用を継続していました。このためWindowsUpdateの時は大変でTempファイルやログファイルを削除したりしてました。最近は、WindowsUpdateの途中でフリーズしたこともありました。そうなると、強制リセットして再起動。当然のように、Windowsが正常に終了していないので・・・ってWindowsに怒られます(笑)すんなりと通常起動すればいいのですが、通常起動しない場合は面倒です。これを回避するために、更新ファイルを1個ずつ適用したりして自動運転とまでは行かない状態。

サーバーの用途はファイルサーバーですが、過去のファイルは共有フォルダ以外のフォルダや外付けハードディスクに移動していたので、滅多にないのですがサーバーでのファイル確認作業の利便性を考慮して次のソフトもインストールしていました。

Adobe Acrobat Reader DC
Microsoft Office 2013 Pro(フルインストール)

だけど、Cドライブの空き容量と来週に予定されているWindowsUpdateを考えると、対策をしておかないと自分に圧し掛かる負担は大きいこと、我慢も限界にきていることから、利便性よりもサーバーの安定運用を考えて、前述のソフトをアンインストールすることにしました。これにより空き容量は数GBは確保できるものと考えたためです。空き容量が数GBあれば、当面は安心して自動運転できますね(欲を言えば10GB以上あれば安心)。

まず、Acrobat Reader DCを削除し再起動。これについては大した容量ではなかったはずなので空き容量の増加を確認せずに、Office 2013 Proをアンインストール。

無事にアンインストールしたので、再び再起動。

無事に起動したのを確認し、Cドライブの空き容量を確認すると・・・

エーーーーーーーーーーッ!!

約60GB!?

空いた口が塞がらない・・・

なんと、空き容量が約60GB近くになっていました。一体どういうことなんか理解できません。どう考えても、異常なほどの空き容量増加。Adobe Reader DCは数百MB程度の容量しか表示されていなかったので、どう見てもOffice 2013 Proが容量を割いていたとしか言いようがありません。フルインストールしたプログラムの他に、もしかしたらWinSxsに保存されている関連ファイルも削除したものと思いますが、そんなにディスク容量を食らうソフトだったのでしょうか?

少しネットで検索してみましたが原因は不明。

今後、継続して原因は調べようと思いますが、まさかこんなに空き容量が激増するとは思ってもみませんでした。

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コメント

ハードディスクの容量が激増する原因として、
UPDATEや各アプリインストールの失敗時に、

Windows/log/CBS/

というフォルダに更新情報を記録するファイル
CbsPersist_xxxxxxxxxx.log
というものを作るからですね。

調べてみると膨大なログファイルが残っていて、ハードディスクを圧迫していることがあります。
究極にはハードディスク残量が0になることも。
Cbsファイルは削除しても大丈夫なので……。

確認してみてください。

投稿: 理恵子 | 2018年8月 4日 (土) 10時31分

コメントありがとうございます。

ログファイルはビューワーから適宜消去しているのですが、そのフォルダを先ほど確認したら30MB程度しかありませんでした。一番気にしていたのは、WinSXSなんですけどね。別のドライブに移動できるとありがたいのですが、こればかりは無理ですね(笑)Tempもごっそり削除してました。

一番気にしていたのは、Symantec EPPが何らかの理由で、どこかがコケて肥大化するという記事を見たことがあったので、こちらも心配していました。

難解なところもありますが、もう少し調べてみようと思います。

投稿: ふじぼー | 2018年8月 7日 (火) 17時51分

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