2017年9月 6日 (水)

古い国際返信切手券が・・・(涙

先日、片づけをしていたら、ずっと以前にアマチュア無線で海外との交信を楽しんでいた頃に購入していた国際返信切手券が9枚出てきました。購入したのは1991年なので、既に26年を経過しています。

Irc


ちなみに、現在、アマチュア無線の免許は、期限切れです(汗)

国際返信切手券は、海外に郵便物を送って、現地で返信用の切手と交換してもらうものですが、・・・だんだんと使われなくなってましたね。現地でのレートが悪かったりするので1ドル札(グリーンスタンプ)を入れることが流行っていったように思いますし、実際にアメリカからの郵便物に同封されていたこともありました(笑)

だけど、この国際返信切手券、今は新しいものに変わっていて、この古いタイプは11年前に交換終了みたいでした(涙)

まさか、手元に残っていたとは・・・。

今さら、使えないようなので、どうしたものか?

記念にとっておくかな。

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2010年10月11日 (月)

エレクトロニクスキーヤー

Elekey1

もう20年以上前に製作したエレクトロニクスキーヤーを、久しぶりに押入れから出してみましたが、未だに動作していました。さすがに電池は衰弱していましたので新品に取り替えました。

Elekey6

電池交換のために裏側を見てみると、"89-03"と印刷されていますから、既に21年を経過しているのは間違いないのですが、電池交換前に動作したということは、低消費電力型だったのが良くわかりました。既に10年以上放置して遭ったのですが、液漏れしていなかったのは不幸中の幸い。実はこのエレキーには電源スイッチはありません。ケースに付いているスイッチはモニター音を出すかどうかだけのために取り付けてあります。モニター音は圧電ブザーですけどね。

使っている部品を確認していると、コンデンサの色が変色しているのかな?と思わせるものもありますけど、どうなんだろう・・・?

Elekey4

ユニバーサル基盤にせっせとIC、抵抗、コンデンサ、トランジスタ等をハンダ付けして無事に完成させたエレキーなので、思い出の品でもあります。

プラスチックのケースの外に貼り付けてある金属板は薄いアルミ製ですが、パドルがなくても動作するようタッチパネルとしてケースの両面に取り付けてあります。片側に2枚付いているのはも大きいパネルがアース用です。

Elekey3

最近のアマチュア無線機にはエレキーは標準なんだろうと思いますけど・・・実は押入れで眠っているHF帯用無線機のTS-850Sには付いていたような・・・なかったっけ?実は愛用のベンチャーとともに内臓のエレキーがあっても、こちらを使ってきた私です。

そろそろ無線局の復活をしないといけないかな?

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2010年4月20日 (火)

ずっとピカピカの BENCHER

ここ数年は全く活動をしていない趣味のアマチュア無線。おかけで、移動局・固定局の両方の免許状が失効しています。(汗)

最近、家の中を片付けたり、模様替えをしていたら、タオルに包んで保存していたBENCHERが出てきました。

購入したのは約20年前。知人からもらった回路図を元に作った超低消費電力のエレクトロニクスキーヤー(エレキー)に接続して使っていました。006P電池1本が入っていますが、10年以上取り替えたことがありませんし、電源スイッチもありませんけどね。エレキーは、押入れの中に入っていますので、そのうち紹介するとして・・・今回は、BENCHERについて少しだけ書いてみます。

未だにピカピカで、錆もありません。また、土台もしっかりしており、パドルタッチは調節もできることから、超快適!これを使い始めたら手放せない一品です。当時は、ブラックタイプと金メッキタイプもありましたが、個人的には中間に位置するこの銀色のタイプ。今も販売されているようですが、当時と変わりなく、いい値段がしているようですね~。

これを使って、モールス信号で通信をしていたのが、とても懐かしいです。このBENCHERとエレキーでかなり高速の通信が出来ていました。80字/分程度だと思うんですけど、ピーク時(コンテスト)は100字/分ぐらいかな?使っていて、疲れることのないBENCHERでした。

今はモールス信号を聞いても復号できない感じですが、少し頭の錆落としをしたらちょっとぐらい早いのも聞き取れそうですけど・・・(汗)

これからも輝きをなくすことのないよう大事にしたいと思います。

F1000191

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