2018年5月30日 (水)

異常個所不明のPC

以前はWindows7が動いていたけど使っていない某メーカー製PCにWindows10(評価版)をインストールしてみました。

インストールは無事に完了し、テスト環境なのでVGAカードの追加を含めて幾つかのインターフェースカードも試してみることにしました。幾つかのインターフェースカードは無事に稼働しているようですが、VGAカードが問題。

Wind10をインストールする際は、VGAカードなしで行い、後からVGAカードを取り付けて、ドライバーをインストールしようとすると、ドライバーがインストールできません。ドライバーはnVidiaのサイトからダウンロードした最新版なので、問題があるとは考えられません。VGAカードは、nVidia製GeForce620を搭載した製品ですが、VGAカードの出力に液晶を接続して画面には表示されているのでVGAカードの問題ではなさそうです。だけど、ドライバーがインストールできない理由は?色々と試したけど、結局はどうにもならないので、VGAカードを外して作業を終了。

後日、このPCのハードディスクを新品に取替え、先月発表されたLinuxのUbuntu 18.04LTSをダウンロードし、インストールしてみることにしました。だけど、途中でフリーズしてしまいます。何度か試したけど、やっぱりフリーズ。

そこで、以前、Linux系の雑誌に添付されていた、LinuxのUbuntu 16.04LTSがあったので、これをインストールしてみることにしました。インストールは順調に進みデスクトップが表示されたので、少し操作をしていると、画面にエラー発生の表示が出ています。一部のシステムが停止している模様。

ここまで来ると、PCに異常があるとしか考えられません。一番問題になりそうなのは、マザーボード(基盤)です。考えられる原因は次の三つだと思いますが、原因の特定はできていません。

・電解コンデンサの不良

当時はまだまだ使われていたケミコンが容量抜けか不良になっている。Windows10もインストールできたりしていたので、問題があるとは考えにくい。

・Intel H67チップセットの不具合

このチップセットは発売当初に問題がありました。Intelのリコールがありましたが、もしかしたらその問題に該当していたのか。

・もともと問題があるマザーボード

国内の某メーカーが採用したこともあり、テストはしている筈なので、当初から問題を考えているとは考えにくい。

仮にマザーボートが原因でなければ、電源、メモリを調査していく必要も出てきます。

困ったことですが、原因が不明。こんなの初めてです。

このPCは、諦めた方が良いのかも・・・。

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2018年5月29日 (火)

Win10でHDD増設、認識しない!?

自宅でサーバー用途に使用していたWindows7が稼働するPCをWindows10が稼働する別のPCにリプレースしました。Windows7はまだまだ延長サポート内なのですが、うちのPCは何故かWindowsUpdateしなくなりセキュリティーに不安が出てきたためです。ネットで情報を調べながら幾つか試したのですが、効果が無いのであきらめました。

これまで試用していたPCの概要は・・・

CPU  AMD APU 7800
RAM  16GB
HDD  5台
ODD  1台
OS   Windows7

新しいPCの概要(HDD移行前)は・・・

CPU  AMD APU 7890K
RAM  16GB
SSD  250GB
HDD  1台(2TB)
ODD  1台
OS   Windows10

これまでは、HDDを多めに搭載できることが可能なようにミドルケースにPCを構成していましたが、HDDを何台搭載しているのか覚えてなくて、新しいPCはミニタワーケースに組んでいました。ただ、5インチベイにもHDDを搭載できるようにしていたので、HDDは最大4台まで搭載可能です。

旧PCのディスク容量を調べてみると・・・

3TB  1台
2TB  2台
1TB  2台

このことから、3TBと2TBは載せ替え、1TBのハードディスク2台分のデータは、新しいPCに搭載していた2TBに集約することにしました。

ハードディスクを新しいPCに載せ替えて、ディスクの管理で確認してみると・・・3台追加したはずの1台しか認識されていません。何故だぁ!

念のためBIOSで確認してみたら、全て認識されています。と、いうことはハードディスクには異常はないし、接続ケーブルにも異常は無し。原因がわからず、インターネットを調べてみると、こういう現象が起きることはあるようです。ただ、原因はハードディスクが壊れていたとか、接続ケーブル不良が多かったかな。もしかして、接続するSATAポートの問題も考慮し差し替えてみましたが、結果は同じ状態。幾つか調べているうちに、行きついた原因は、ドライバーの問題。不足するドライバーがあるということ。

ふと、気づいたのがPCにHDDを載せ替えするのにLANケーブルが邪魔なので、LANケーブルを外してHDDを載せ替え、そのまま起動していたこと。もしかして、LANケーブルを接続していないことから、起動時に自動的にドライバーを取り込めないことが原因かも?

LANケーブルを接続して再起動。

Windows10が起動して、ディスクの管理で確認してみると・・・

全て認識していました。

LANケーブルを接続していないことが原因で自動的にドライバーが取り込めず、ハードディスクの認識に失敗するという、何ともちっぽけなことで時間を取られることに。こんな事ってあるんですね。疲労感がドッと押し寄せました(笑)

初めての失敗談、というか経験でしたので備忘録も兼ねてブログに書いてみました。同じ症状に遭遇された場合は、ぜひお試しください。

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2018年4月 7日 (土)

Cドライブが取外し可能デバイスに!?

某メーカー製の古いPCにWindows 10をインストールしてみました。そのPCのスペックは次の通りです。

CPU  Core i3-2100
RAM  DDR3 8GB(4GB*2)
HDD  500GB
ODD  LG スーパーマルチ
M/B  H67H2-M4

今回は、手許にあったパーツを利用することで、少し手を加えてみました。メーカー保証も切れているので、やりたい放題か(笑)

起動用ドライブに、SSD製240GB/MLC(SanDisk)、VGAはオンボードだったので、GeForce620(ELSA)を搭載。

インストールは順調に進み、あっという間に終わりました。

デバイスマネージャーで全て認識されており問題は無かったのですが、VGA用にVidiaのサイトから最新ドライバーをダウンロードしインストール。

このドライバーは別のPCでダウンロードし、USBメモリ経由で今回のPCに移したのですが、USBメモリを外す際に・・・ん!?

何で、こんなにデバイスが表示されている?

USBメモリ以外に、SSDとHDDが取り外し可能なデバイスになってます。SSDは、Cドライブで使っているので、取り外しは不可能ですけどね(笑)

と、いうことは、ホットプラグが有効になっている可能性があります。BIOSで確認したところ、残念ながらホットプラグの設定項目がありません。設定項目があれば、Disableにすれば解決するんですけどね。

そこで、インターネットで解決方法を検索すると・・・見つかりました。IRSTをインストールすることで解決するようです。

IRST : Intel Rapid Storage Technology の略です

取りあえず、最新版をダウンロードしてインストールしようとするとサポートされていない、と弾かれました。更にインターネットで調べていくと、マザーボードのH67チップセットに対応するバージョンをインストールしないといけないようです。

対応するバージョンを見つけてダウンロードしてインストールを実行すると無事に完了しました。再起動して、改善されたかどうか確認してみると、取り外し可能なデバイスの一覧から消えていました。

これで問題解決です。

だけど、マザーボードのBIOSで、ホットプラグが有効になっているのも困りものです。有効または無効の設定項目があればいいのに・・・。

【追記】 2018.04.06

今回使用したIRSTのバージョンは、12.9.0.1001です。Intelのホームページでは、サポートOSにWindows10は書いてありませんが、今のところ問題なく動いています。これについては自己責任です(汗)また、このバージョンのIRSTが対応するチップセットは、5 Seriesから8 Seriesまでと書いてあります。

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2018年3月 8日 (木)

Windows Server 2012 R2 インストール

試用したくてダウンロードしたけど、放置していたWindows Server 2012 R2をコンシューマー向けのマザーボードで組立てた自作PCにインストールしてみることにしました。ただし、ハードディスクだけは今後を考えて、エンタープライズ級の製品を投入し、RAID-1を構成し、さらに追加のディスクにはNAS用を投入。Windows Server 2016は、そのうち"R2"を冠した製品が登場するのであろうと予測して、当面は体験版であっても見送り。

ちなみにPCの構成概要は下記の通り。

M/B   Gigabyte H170M-D3H
CPU   Intel Core i3-6300
RAM   8GB(DDR4/4GB*2)
HDD   WD1004FBYZ 2台(RAID-1)  WD20EFRX 1台
ODD   Liteon DVD スーパーマルチ
P/S   Thermaltake 500W 80+ GOLD
VGA   オンボード

今回、VGAはオンボート機能を使ってますが、サーバーOSでも使用可能なELSA製のNVIDIA NVS 310もあるんですけど・・・気が向いたらそのうちに(笑)

インストールはWindws7/8/8.1/10をインストールする感じで、通常作業。違うのは、サーバーコアだけをインストールするかGUIでインストールするかの選択肢ぐらいかな?当然GUIを選択です(笑)

OSのインストールが完了したら、サーバーマネージャーが起動しますけど、その設定は後からにして、とりあえず、マザーボードのドライバー類をインストールしないといけません。

マザーボードに添付されていたドライバーCDを使ってインストールしようと思いましたが、マザーボードのメーカーホームページから最新版をダウンロード。但し、コンシューマー向けのマザーボードなので、サーバーOS用のドライバーは提供されていません。

そこで、今回のOSがWindows Server 2012 R2であることから、Windows8/8.1を利用しました(参考までに、経験からするとWindows Server 2008だったらWindows7用が使えます。Windows Server 2016は試していませんが、ネットを検索するとWindows 10用が使えるようです)。

すんなりと導入できると思っていたのですが、LANで躓きました。ドライバCDを挿入して色々と試すのですが効果なし。そこで、インターネットを検索すると、コンシューマー向けのマザーボートでは躓くようですね。対策方法はPCに成れた方からすると簡単ですが、設定ファイルの一部を書き換えるので、初心者の方にはドキドキする作業かも!?手順はネットに沢山出ているので検索するとすぐに見つかります。

この作業により、無事にLANが認識され、サーバー機として動作できる環境になりました。これからは、サーバーとしての機能を使えるよう設定を進めたいと思います。

だけど、設定ファイルを書き換えてインストールさせるなんて初めてだなぁ。

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2018年2月16日 (金)

ファイルサーバーのトラブル

今日、仕事中に同僚からサーバーに接続できなくなったから確認してほしい、と言われ確認してみると・・・

あれっ!? 電源がおちてる(汗)

よくよく見ると、室内の電気系が全て落ちてました。このことから、過負荷のためブレーカー落ちているようです。

で、過負荷の原因は、サーバーは打ち合わせ室の中に設置しているのですが、その部屋の隅っこには小さい流し台があり普段のお茶やコーヒーを淹れられるように湯沸かしポットとコーヒーメーカーがあるのですが、どうやら湯沸かしポットが湯を沸かし始めたこととコーヒーメーカーが同時に動いていたことのようです。

発熱体ばっかりじゃん・・・。

とりあえず、湯沸かしポットとコーヒーメーカーの電源を切って、サーバーのスイッチを入れたところ、何か様子がおかしい。このサーバーは、RAID-1を組んでいるファイルサーバーです。RAID BIOS起動時にRAID構成が表示されますが、大丈夫だな!?と思った次の瞬間、

ん? 何か変!?

見間違いかもしれないと勝手に判断して、起動の様子を見ていると、なんだか起動中の画面の表示時間が長い。こんなに時間を要すことは何か異常が起きている、と思っていたら起動中にコケました。ディスクに問題があるようなメッセージが表示されてました。

こんな状態になると少し精神的に焦ってきます。起動してくれないと業務に支障が出るからです。とりあえず、前日までのデータは、外付けハードディスクにコピーしているので最悪でもデータ損失は今日のだけという事ですが、今日の仕事が無駄になりますし、サーバーの再構築に時間を取られるの辛いし・・・。ちなみに、サーバーOSはWindows Server 2008 R2です。

2~3度、再起動してるうちに、CHKDSKがはしり始めました。ただ、ファイルサーバーなのでデータ量が多いことから時間がかかりました(1時間ぐらいかな)。このCHKDSKが終了したのちに、再起動。

RAID BIOSの表示で構成が表示されるので、よく見ると、Verifyの表示がされていました。後からわかったことですが、正常なら、Normalと表示されます。

続いて、Windowsの起動ですが、いつもより時間がかかりましたが、何とか起動し、ログオン画面に到達。ログオンしたら無事に起動しました。だけど、動きが遅い。RAIDの状況を確認するため、IRSTを表示してみると修復中の模様で、少し時間がかかりそう。暫く放置していると、無事に修復が終わり正常化しました。念のため、更に1時間程度放置して、再起動すると、RAID BIOS画面では、Normalが表示され、その後は以前のようにスムーズに無事に起動。安心しましたが、念のため、データを外付けハードディスクにコピーして再度シャットダウン。

ここで、電源トラブルに対処するため、近いうちに利用するため購入していたUPSを箱から出して、サーバーの電源をUPS経由で入力するよう接続しなおして、再度起動しました。これで、ブレーカーが落ちて通電が亡くなっても、UPSのバッテリで短時間はサーバーがプッツンとダウンすることはなくなりました。仮にブレーカーが落ちて通電が無くなっても、UPSが警告音を発するのですぐに対処が可能です。

今日はこれら一連の作業に3時間弱を要しましたが、無事に復旧したので良しとしましょう。ただ、サーバーの経過年数を考えると新しいサーバーへの切り替えも急務かもしれません。

再稼働したのは良いけど、リプレースは頭の痛い問題です。

疲れたなぁ・・・。

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2018年2月15日 (木)

続 A10-7890KはRADEON 360とリソース競合?

前回は結果的に諦めたA10-7890K(以下、APU)を搭載したPCへのRadeon 360の取り付けでしたが、本日再挑戦。

UEFI/BIOSでAPUのGPU機能を無効にしたうえで、Radeon 360を搭載して動作を確認してみました。

結果は・・・

やっぱりダメでした。

PCをシャットダウンしようとしても、勝手に再起動をしています。前回と全く同じ症状が発生しています。ドライバーはインストールできるものの、デバイスマネージャーには正常動作していないことを表示しています。UEFI/BIOSでAPUのGPU機能を無効にした状態でデバイスマネージャーで無効にしてもダメでした。

原因は何だろう?

素人的に考えた原因は、APUもRadeon 360もR7系のGPUであることから、OSをインストールした時点でR7系のドライバーがインストールされており、その後にRadeon 360を取り付けて新しいドライバーをインストールすることで、APUとRadeon 360の違いをOSが判断できていないのかも?初めからadeon 360を取り付けてOSをインストールしていれば、問題が起きなかった可能性もありますが、素人レベルの問題じゃないような・・・。

と、いう事で、諦めることにしました。

中古品として転売も考えましたが、それはやめて他のPCに取り付ける方向で考えようと思います

ちょっと残念。

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2018年1月18日 (木)

A10-7890KはRADEON 360とリソース競合?

以前組立てていたAMD A10-7890Kを搭載したPCを、今回、Windows10にアップグレードしました。OSのインストールが完了し、幾つかのソフトウェアもインストールしたので、ふと思ったことから、手持ちのRADEON R7 360を搭載してみようと思い、取り付けてみました。ドライバーは、AMDのサイトからダウンロードしました。

ドライバーをインストールして、再起動。

無事に起動していますが、何か起動が変!?

完全な再起動ではなくて、ユーザーがログアウトして、再度ログイン画面が表示されただけ?という感じでした。

念のため、シャットダウンをしようとすると、シャットダウンしないまま再起動しています。

これって何?

何度試しても同じなので、デバイスマネージャーで確認してみると、RADEON R7 360は正常に起動していますが、APUのディスプレイ出力に!マークがついてて、こちらが正常に動作しなくなっている模様。

問題は、リソース不足になっていました。

もしかして、CPUは、A10-7890KでRADEON R7の機能を持つものであるところに、RADEON R7 360を搭載したことによるリソース競合であると判断。

解決策を考えることなく、インストールしたドライバー類を削除してから、電源を強制的にシャットダウンしてRADEON R7 360を取外すことに・・・。

その後、PCを起動して動作確認しましたら、正常に動作しています。再起動も何回か試しましたが、正常。

なんだか少しショックでした。

さてと、余ったRADEON R7 360をどうしたものか?

中古品で売却するかなぁ・・・

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2017年12月18日 (月)

27インチ液晶モニタを購入

最近行われていたアマゾンのサイバーマンデーセールで安く販売されていた27インチ液晶モニタを購入しました。

今回購入したのは、ACER製 KA270HAbmidxという型番の製品です。購入検討する際に、LG製のウルトラワイド液晶も検討しましたが、今回は見送りました。次回は買うかも?

Ka270habmidx_2


27インチだと2万円前後からの価格ですが、今回はセール期間中であること、プライム会員の5%引きもあり約15,000円で購入できました。

これまで20インチの液晶を接続していたPCにこれを接続しました。他のPCには24インチの液晶を接続してます。だんだんと液晶も大型化してきたなぁ~、と感じてます。

品が届いて早速設置、さすがに27インチだけあって存在感有ります。PCに接続して動作確認開始。ドット抜けは有りませんでした。だけど、液晶モニタの設定をしていないので、明るすぎ(笑)設定をすることで、直ぐに丁度いい明るさになりました。ちなみにエコモードです。

画面が大きくなっただけあって、文字の表示も大きくなり、老眼がある私には嬉しい一品になりました。老眼鏡をかけなくても字がハッキリ読めますから(笑)もっと早く買えばよかったと思ってます。これからは、使用場所や設置場所が許す限り大型液晶がお勧めです。

”大きいことは良いことだ”

それを実感させられた液晶モニタでした。

ちなみにスピーカーが内蔵されていますが、PCから外部スピーカーにつないでいるので、液晶のスピーカー端子は未接続のため音質は不明。あてにはしてません。音楽とかは、PCから外部スピーカーに接続したほうが絶対にいいと思ってます。

初めて購入した27インチ液晶モニタですが、良い買い物ができました。

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2017年11月30日 (木)

M2 SSD AP240GZ280-RT 使用開始

先日購入した、Apacer製AP240GZ280-RTをマザーボードに取り付け、OSをインストールして使用開始しました。

M.2 SSDは初めて使うことから、どれだけの速度が出るか楽しみです。メーカーのホームページには公称速度が書いてありますが、自分の環境でこの通りになるのかどうか、不安もありますが使ってみないとわかりません。

使用環境は、次の通りです。

CPU  AMD Ryzen7 1700
M/B  Gigabyte B350M Gaming3
RAM  DDR4 16GB(8GBx2)
SSD  Apacer AP240GZ280-RT
HDD  WD10EZEX WD30EFRX
ODD  LBD-BDR209LBK
VGA  GeForce GTX950

ベンチマークを測定した結果は、次の通りです。

Amd_ryzen7_1700_with_apacer_240gb

メーカーから発表されている公称速度は、

読み込み  2750MB/s
書き込み  1500MB/s

になっているので、ほぼ公称値が出ているようです。一般的なSSDと比較して、読み込み速度は約5倍、書き込み速度は3倍の満足いく数値でした。

SATA接続のSSDを起動ドライブとして搭載した他のWindows10 PCと比較して、早くなっていることを感じましたが、これについては搭載しているCPUが違うので一概に比較できません。

残す問題は、熱対策。先日の記事でも書きましたが、親和産業のファン付M.2 SSD用ヒートシンクがどれだけ能力を発揮してくれるか期待するところですが、ベンチ後の温度はまだ測定していませんので、わかり次第、ここに記載しようと思ってます(冷えてますように)。

まだ、使用するソフトウェアをインストールする作業が残っているので、今夜も少し作業しなくては・・・。

あとは長持ちしてくれたらいいんですけどね。

【追記】 2017-12-01

Crystal Benchを5周走らせた後に、Crystal Disk InfoでSSDの温度を測定すると39℃になっていました。いつも最高がこれぐらいなら、安心ですけどね。

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2017年11月28日 (火)

楽天カードを騙るメールが届いた

今日、会社のメールアドレス(個人用とか社員用ではなく会社専用)に楽天カードを騙る怪しい電子メールが届きました。もともと会社専用のメールアドレスは楽天に登録していないんですけどね(笑)

内容的には・・・

不正使用に注意してください
パスワードを定期的に変更してください
ウイルスに注意してください

と、よくあるもっともらしい内容ですが、

詳細はこちらまで・・・

と、なっている部分のリンクにカーソルを合せて見ると楽天とは異なるリンクが用意されており、トップレベルドメインはスイスになってますが、よくわからないドメインになってます。念のためこのドメインの所有者を検索しましたが、ヒットしないので・・・この怪しいメールはリンク先のアドレスを編集間違いしているのかも?それとも、新しすぎて情報未着がなのかな?

それはどうでもいいのですが、メールのリンクを見ていると、最後が.pdfになっているので、もしかしたら、IDとパスワードを入力させて盗み取るPDFファイルが表示されるのかもしれません。これは要注意です!

この怪しいメールのもう一つ面白い点は、テキスト(文面)をコピーしてエディタで開くと、各行毎に改行してあり、右側がデコボコなって揃ってません。もっと綺麗な文章を書くことができないの?(笑)

と、いうことで、楽天カードを騙る電子メールを受信しました(笑)

最近増加している企業や他人を騙るメールには注意が必要ですね。

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